仮想通貨取引所の「Zaif」にシステム異常。
なんと「21億BTC(ビットコイン)を0円で購入できた」との指摘が。
日本円に換算したら約2,000兆円以上・・・。
実際に、21億BTC(ビットコイン)が買えたのかは明らかにされていませんが、「簡単売買」で異常があったことを、Zaifは認めてます。

こういったことがあると、仮想通貨は危険だ!とか、色々とニュースになります。
しかし、仮想通貨が、今後、世界のインフラ面を担う中心になると思っています。
何故なら、便利なものは発展するという法則があるから。
例えば、インターネット。
軍事技術として開発されましたが、それを一般家庭に導入しても普及しない(必要とされない)とか言われましたが、今では生活に欠かせないものになってます。
さらに、YouTube。
技術的な問題、著作権の問題などもあって、普及はしないだろうとか言われていましたが、YouTuber(ユーチュバー)が小学生のなりたい職業ランキングに入るなど、今では、立派なメディアの1つとして成長しました。
そして、現在、議論中のものだと、自動運転車。

自動運転の車が事故を起こしたら、誰が責任を持つのか?など、色々と言われていますが、今後、普及していくことは間違いなさそうです。
それと一緒で、仮想通貨も必ず普及するはず。
何故なら、便利だから。
為替を気にすることなく、手数料も安く、送金にかかる時間は数秒。
普及しないはずはないと思っています。
ただ、どの通貨が普及するかまではわかりません。
現在はビットコインが有名ですが、ビットコインは送金(決済)が遅いという致命的な問題を抱えているため、おそらく基軸通貨にはなれないだろうと思ってます。
(この問題を克服する技術はあるので、このままビットコインが中心になる可能性はありますが・・・)
だから自分は、仮想通貨同士を繋げる(両替する)役割を持つ、リップル(Ripple)に注目してます。
ただ、この、リップル(Ripple)と同じような役目をする通貨は他にもあるので、インフラを抑える戦いに負けてしまったら、リップル(Ripple)は無価値になってしまいますが・・・。
ただ、仮想通貨がインフラ面を担う未来というのは変わらないと思ってます。