仮想通貨の未来 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

仮想通貨の未来がくることは間違いないと、自分は思っています。

理由としては、便利だからというのが一番ですが、歴史を遡って俯瞰してみると必然的な流れだと思ってます。

どういう事かと言うと、

人間が狩りをして生活していた頃は、物々交換が主流でした。

つまり、鹿の肉が欲しいと思ったら、代わりに魚を差し出すとか、何か価値があると思えるものを渡して交換してもらうと・・・。


時が経ち、農耕生活が始まると、人間は定住するようになりました。

すると、お米(海外だと小麦)が生活の中心となり、お米で取引するようになりました。

けど、流石にお米は重いので、持ち運びが便利なものを使いたいと思いました。

貨幣経済の始まりです。

貨幣

しかし、よくわからない丸い塊(貨幣のこと)の価値を信じることはできないし、それでお腹は膨れません。

だから、誰も使いません。

それでは困るので、金・銀などを使用して、貨幣自体に価値を持たせることにしました。

そして、ようやく流通しました。

しかし、金や銀は有限です。

また、作るのにコストが掛かります。

そこで、代わりに生まれたのが紙幣です。

紙幣は、貨幣より軽く持ち運びが便利な上、コストもあまり掛かりません。

しかし、見た目はタダの紙切れなので誰も使いません。

だから、その紙幣の価値を国が保証(承認)しました。

1万円なら、その1万円の価値を、発行元の日本国が認めるということです。

そして、ようやく流通しました。

ここまでが現在。

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以下、未来です。

自分の予想も入っているので、事実でないことも書いています。
↓↓↓

しかし、いくつか問題が発生してきました。

困ったことに、偽物の紙幣を作る"国"や"組織"が出てきました。

以前なら、本物と偽物を見分けることができたのですが、情報が伝わるスピードが早くなったこと、技術が発展したこともあり、技術力に差がなくなってきました。

今まで、発行元の国が価値を保証(承認)してくれましたが、発行元である国も見分けがつきません。
(よ~く調べればわかりますが、コストも時間もかかります)

つまり、紙幣の保証(承認)をすることが難しくなりました。



そこで、生まれたのが、仮想通貨(暗号通貨)です。

仮想通貨は、すべての取引が"ブロックチェーン"という技術によって、すべて記録されています。

ブロックチェーン

例えば、手元に1万円(という仮想通貨)があったとすると、自分の手元に来る前は誰が持っていたか分かります。
(仮想通貨は匿名性なので、どこの誰かまではわかりません)

ということは、

誰かが1万円という仮想通貨を不正に作った場合、ブロックチェーンに取引がないので、それは偽物であるということがわかる。

つまり、ブロックチェーンという情報が保証(承認)するわけです。

そして、まだブロックチェーンの認証技術は、誰にも破られていません。

騒がれているのは取引所であって、仮想通貨(暗号通貨)を支えている技術ではないのです。

だから、近い将来、仮想通貨(暗号通貨)がインフラの中心となる未来が来ると思っています。

しかし、その未来は長く続かないとも思っています。

(続く・・・)

[ 補足 ]
完全に日本の歴史の視点で書いてます。