その中で、イモトアヤコさんが、「エッグシッター(eggsitter)」というクッションを紹介してました。
この"エッグシッター(eggsitter)"というのは、”卵を置いて座っても割れない吸収性”を持った性能のクッションで、実際にイモトさんが卵をクッションの上に置き、その上から座りましたが、卵は潰れませんでした。
(その後、スタッフが座ったら潰れましたが・・・)
このクッションは、腰痛で苦しむ人のために開発されたらしく、これを敷くだけで長時間のデスクワークでも疲れないと評判とのこと。
「お~っ、すげぇ!」
早速、注文しようとネット検索。
すると、価格帯が、1,680円~20,000円台までバラバラ。
価格帯が高めのショップを覗いてみると、こんな警告が・・・

なるほど。
中国の偽物が出回っているのか。
確かに、こんな業者もいたので、偽物が出回っているのかも・・・。

と思いつつ、じゃあ、本当に10,000円以上する商品なのか気になったので、アメリカのアマゾンでいくらで販売されているのかを確認したところ、
すると、大体30~50$(ドル)ぐらい。

日本円でいえば、3,300~5,500円の間かな。
つまり、3,000~6,000円の間が適正価格と言えそうです。
じゃあ、実際にこのクッションの評判はどうなのかを確認したかったのですが、日本ではまだ口コミを見つけることができず。
じゃあ、アメリカでの口コミ(評価)は・・・と調べてみました。
●エッグシッター(eggsitter)の低評価
Ordered for my 83 year old father and it wasn't what we were expecting, very small and that made it uncomfortable to sit on.
適当訳:83歳のおじいちゃんに買ってあげたけど、小さすぎてアカンわ!
低評価のほとんどは、サイズが小さすぎて座れないというもの。
このクッションのサイズは、
横40cm×奥行き30cm×高さ5.5cm
確かに、身体の大きいアメリカ人(特に男性)には、小さいかもしれません。
ちなみに、日本で販売されているクッションの一般的なサイズは、横40cm×奥行40cmが多いので、少し小さく感じる事があるかもしれませんが、あまり日本人は違和感ない大きさだと思います。
一方、高評価は、クッション性を褒め称えるものが多く、持ち運びが簡単、洗えるといった内容もありました。
●エッグシッター(eggsitter)の高評価
I really am impressed with how comfortable this seat is. I have a lot of siacatic nerve problems in my leg. Sitting on my “bum” aggervates it. The pressure from the softest seat hurts. But this design keeps the pressure of sitting off my “bum” and makes my day bareable!
適当訳:足が痛い持病があるけど、これは座る姿勢を保つことが出来るし快適だよ!
現在、エッグシッター(eggsitter)は、ヤフーショッピング、アマゾン、楽天で販売されていました。
上記を参考にして、適正価格で正規品をご購入ください。
ちなみに、自分は、
[ 追記 ]
エッグシッター(egg sitter)が届いたので、評価(レビュー)してみました。






