"イッテQ"で紹介された「エッグシッター」を評価(レビュー)してみた | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

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慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

世界の果てまでイッテQ!で紹介されたことで、話題となったエッグシッター(Egg Sitter)

先日、やっと届いたので使用した感想を評価(レビュー)します。

箱が潰れて届きました。

写真で見たものだと取っ手がありましたが、取っ手はありませんでした。

エッグシッター比較

中に入っていたのは、これだけ。

エッグシッター中身

付属のカバーに入った状態で箱の中に入っていました。

説明書や保証書はありませんでした。


最初の第一印象は、"臭い"です。

エッグシッター(Egg Sitter)が、ゲルクッション(ゴム?)でできているからなのか、何とも言えない独特の匂いがします。

カバーにもその匂いが移っていて、臭いです。


そして、ショップに記載されていたサイズは、横40cm×奥行き30cm×高さ5.5cmでしたが・・・、

実際は、横36cm×奥行き31cm×高さ4.5cmでした。

小柄な女性は気にならないかもしれませんが、身長170cm、70kg以上の人だと、間違いなく小さいと感じる大きさです。


カバーから取り出してみました。

エッグシッター(eggsitter)

自分がネットで見た写真より、少し色が暗い印象を受けました。

クッション自体は柔らかく、かなり柔軟性があります。

エッグシッター柔軟性

形状はフラットではなく、お尻から足に向かって傾斜しているので、お尻にかかる圧力は軽減させる作りになっています。

ただ、エッグシッター自体が柔らかすぎて、空気が抜けるような座り心地です。

つまり、クッションとしての効果が高いとは言えません。

30分も座っているとお尻が痛くなりました。

ただし、これは体重によって変わってくると思います。

ちなみに、自分の体重は64kgです。

あと、ゲルクッション(ゴム?)でできているからか、カバーをしないとベタベタします。

あと、自分は座っていると冷たく感じるので、冷え性の人にも向かないと思います。


2日間(約10時間)使用した結論ですが、

サイズが小さく水洗いができるので、レジャーや子供の発表会などに持ち運ぶのに向いていると思います。

ただし、座り仕事には向いてないです。

理由は、サイズが小さく柔らかいこともあって、座っていても疲れるからです。

人は同じ姿勢をずっと続けないと思うので、座り直したり少し姿勢を崩したりするのには、サイズが小さすぎます。

また、全体的に柔らかいこともあり、それなりに圧力もかかるので、お尻が痛くなります。

ゲルクッション(ゴム?)が硬い部分と柔らかい部分の二重構造だと、もう少し違うと思うのですが・・・。

一応、購入前にアメリカの正規品であることをショップに確認して購入したのですが、かなり期待外れの商品でした。


今まで、10種類以上のクッションを試してきましたが、ベストなクッションは、"ボディドクター"です。

ボディドクター

このシリーズは寝具なども販売していて、寝具も愛用しています。

また、スケートの浅田真央さんが、海外に遠征の時には、"ボディドクター"の寝具を持って遠征しているとテレビでやっていたらしいです。
(自分は見ておらず、情報の真偽がとれなかったので参考までに・・・)


クッションのサイズは、40cm×40cm×2.5cmです。

薄いので、このクッション単体ではあまり使えません。

オフィスチェアや車のシートなど、クッション性がある椅子の上に置いて使うと、最高のクッションだと思います。

柔らかくもなく固くもない、弾力性のバランスがいいです。

長時間座ると、この製品の良さが実感できると思います。


ちなみに、アマゾンの方が約1,000円ぐらい安かったです。