仰向けになった状態で、上半身に"はり"をうってもらいながら、
「カモネギさん(自分のこと)、最近、気になっていることはありますか?」
「そうですね~、お腹ってこんなに冷たかったけ?と思うことがたまにありますね。」
「そうですか(お腹を触る)・・・、
へそのゴマって取ってます?」
「いや、ここ10年以上は放置ですね。」
「へそのゴマは、汗や水分を吸収した後、そこから冷えてくるので、キレイにしておくように。」
「小さい頃、へそのゴマを取るとお腹が痛くなるとか言われていたんですけど、それは問題ないですか?」

「それは、へそのゴマを取るときに、へその中を傷つける可能性があるからですね。
へそのゴマは、老廃物、汚れなので、取っても何の問題もありませんよ。」
「どうやって取ればいいですか?」
「綿棒にベビーオイルを染み込ませて、へその中を優しくなでてください。
そうしたら、油は汚れを浮かせますので、しばらく放置してから、綿棒で拭き取ってください。」
「わかりました。」
帰宅後、嫁さんの機嫌が悪かったので、仕方なく一人でチャレンジ・・・。
面倒なので、締まりのなくなったお腹に、ベビーオイルをそのままかけて3分放置。
その後、綿棒で取ったところ、小さじ1杯分ぐらいのへそのゴマが・・・。
(画像は自粛)
ちょっと想像以上の汚さでした。