へそのゴマ 取り方 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

"慢性前立腺炎"の治療のために、通っている"はり治療"での出来事。

仰向けになった状態で、上半身に"はり"をうってもらいながら、

「カモネギさん(自分のこと)、最近、気になっていることはありますか?」

「そうですね~、お腹ってこんなに冷たかったけ?と思うことがたまにありますね。

「そうですか(お腹を触る)・・・、
 へそのゴマって取ってます?

「いや、ここ10年以上は放置ですね。」

へそのゴマは、汗や水分を吸収した後、そこから冷えてくるので、キレイにしておくように。

小さい頃、へそのゴマを取るとお腹が痛くなるとか言われていたんですけど、それは問題ないですか?

腹痛

「それは、へそのゴマを取るときに、へその中を傷つける可能性があるからですね。
へそのゴマは、老廃物、汚れなので、取っても何の問題もありませんよ。」


どうやって取ればいいですか?

綿棒にベビーオイルを染み込ませて、へその中を優しくなでてください。
そうしたら、油は汚れを浮かせますので、しばらく放置してから、綿棒で拭き取ってください。


「わかりました。」


帰宅後、嫁さんの機嫌が悪かったので、仕方なく一人でチャレンジ・・・。

面倒なので、締まりのなくなったお腹に、ベビーオイルをそのままかけて3分放置。

その後、綿棒で取ったところ、小さじ1杯分ぐらいのへそのゴマが・・・。

(画像は自粛)

ちょっと想像以上の汚さでした。