慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -30ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

武井壮さんが「世界マスターズ陸上2018」の男子400mリレー(45歳クラス)に出場して、金メダルを獲得されました。
(武井壮・佐藤政志・譜久里武・朝原宣治)

金メダル

おめでとうございます!

それにしても、自分と同年代なのに、未だに100mを11秒台で走ることができる健康体が羨ましい。

それに比べて自分は、100mを全力疾走することすら出来ない・・・。

というか、"おしっこ"を我慢することすら出来ないもんな。

思えば、遠くへ来てしまったもんだ・・・。


おっと、話が暗くなってしまいましたが、

自分が、武井壮さんに興味を持つようになった映像がこちら。

オトナの学校「大人の育て方」



武井壮さんが、特別授業?したときのもの。

小学校の頃から、小学生の兄と二人だけで暮らしていたという衝撃のエピソードから始まるこの講義。

武井さんはお金がないので、特待生になることで授業料が免除される学校を探して入学。

必死に勉強をしてトップを守ったそうです。

そして、

「子供の頃にこんなに苦労したんだから、大人になったら自分の好きなことをして暮らしたい!」

と思っていたそうです。

そんな願いを叶えた武井壮さんの講義。

自分の価値のあげ方、物事の学び方など、学びになる要素が盛り沢山!

人々を笑わせ、考えさせた研究に贈られるイグ・ノーベル賞というのがあるそうなのですが、この賞に昭和伊南(いなん)総合病院(長野県駒ケ根市)の堀内朗医師が受賞されました。

ちなみに、受賞した研究内容は、

座った姿勢で大腸の内視鏡検査を受けると苦痛が少ない

といったもので、これを自ら試したそうです。

通常、大腸がん検診などで受ける内視鏡検査は、横に寝た状態で肛門から管状の内視鏡を体内に入れていきます。
大腸内視鏡検査
その際に、痛みや不快感があるのですが、堀内医師は、その痛みや不快感を減らす方法を探していって、座った姿勢のままで受ける方法を思いつかれたそうです。

イスに腰掛けて少し股を開き、口径の小さな内視鏡を自分の肛門にゆっくり入れてみたところ、「驚くほど容易にできた」とおっしゃっています。

自分も大腸の内視鏡の検査を受けたことがありますが、内視鏡が肛門から大腸に達した最初のカーブがあるので、この箇所が非常に痛かったのを覚えてます。

大腸検査

次、大腸の内視鏡の検査を受けるなら、是非、この方法でと思いましたが、この座った姿勢だと、恥ずかしがって受けたがらない人が多いらしく、現在は採用していないということです。

検査自体が恥ずかしいので、自分は気にならないのですが・・・。
日本郵便が2020年からキャッシュレスを導入することが報じられました。

今まで、郵便局の窓口では現金必須でしたが、外国人観光客からの要請や、2020年に開催される東京五輪を見据えて、キャッシュレス化を推し進めるそうです。

これに対して、懸念点、反対意見も報じられていましたが、キャッシュレス化は止まらないと思います。

何故なら、人は便利な方向に進むから・・・。

今では、当たり前になったSuica(スイカ)、関西はIcoca(イコカ)だって、導入前は色々と言われてました。

Suica(スイカ)


「スマホを持たないお年寄りはどうするんだ?」

「地方まで決済端末が行き届くのか?」

と、批判的に話している人がいましたが、別に、そういった人は今までどおり現金を使えばいいと思います。

今でも、自動改札がない駅があるように、日本全国に導入する必要もないし、外国人観光客が多い都市・地域だけで充分です。

そんなことより、

キャッシュレス化する手段をどうするのか?」というところが気になります。

例えば、

(1)クレジットカードを使うのか?

(2)Apple Pay(アップルペイ)や、LINE Pay(ラインペイ)等の技術を使うのか

(3)独自の技術、インフラを作るのか?
 (これは多分、間に合わない)

(4)既存の仮想通貨(暗号通貨)の技術を使うのか?

"ざっ"と、4つ挙げましたが、

自分は(2)や(4)で進むのではないかと思ってます。

今後の続報に注目したいと思います。
本日は、会社を早めに帰ることができたので、"慢性前立腺炎"の治療の為に通っている"はり治療"へ。

そこで、最近、"陰茎に痛み"があること、また、"鼠径部を中心として痛み"があることを先生に伝えました。

すると、先生が持ってきたのは・・・、

せんたくバサミ~!
(ドラえもん風に・・・)

その洗濯バサミを、足の指先に挟み始めました。

洗濯バサミ

肉、にくっ、挟んでるっ(心の中の声)」

という声を押し殺して耐えていると、

洗濯バサミを足の指先に挟んだまま、手のマッサージをし始めました。

それを2、3分おこなって終了。

続いて、手の指先に洗濯バサミを挟んで、足のマッサージ。

これは我慢できず、

「痛い、いたい、いたたたたたっ・・・」と、懇願して終了。

この洗濯バサミを挟む行為(治療)は、普段、刺激を受けていない箇所を刺激することが目的だそうです。

つまり、普段、刺激を受けてない箇所に刺激を与えてやると、今まで寝ていた内部の筋肉が目を覚ますので、その事により血行が良くなるとのこと。

これは自宅でも簡単にできるので、数回、やってみるようアドバイスされました。

う~ん、奥が深い様な気もするし、疑わしいような気も・・・。

まっ、この痛みが緩和するなら、やってみるか!
"はり治療"に通うようになってからは、しばらく収まっていた陰茎の痛みが、ここ1週間ぐらい再発してます。

椅子に座って仕事をしていると、下腹部から、四六時中、鈍痛が襲ってくるように・・・。

「何でこんな事になったんだっ!」

と考えてみましたが、

・月残業80時間は当たり前
・仕事はデスクワーク中心
・予期しない時限付きの仕事が振られ、終わるまで帰れない
・自宅でも仕事
・睡眠時間は平均3~4時間 etc

う~ん、"慢性前立腺炎"が悪くなる要素はあっても、良くなる要素が見当たらない・・・。

症状が悪化して当然といえば、当然か・・・。

症状が悪化して当然か

今回、慢性前立腺炎が悪化した(陰茎の痛み出した)原因をあえてあげるとすれば、

あまりの暑さに、ウォーキングをほとんどしなかったことかな・・・。

そのせいで、2kg太ってしまったので、頑張ってウォーキングを再開しようかと思います・・・。


[ 補足 ]
自分は40分程度歩くと、その後1時間くらいは、尿もれの症状などが収まり、調子が良くなります。