慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -32ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

前回の続き・・・、

先日、購入した「もう、慢性病、ガンにもおびえない!医者がすすめる尿療法」ですが、本当に興味深い。

もう、慢性病、ガンにもおびえない!医者がすすめる尿療法
もう、慢性病、ガンにもおびえない!医者がすすめる尿療法

この書籍では、尿療法によって病状が改善した症例が、

肝臓がん、胃がん、直腸がん、乳がん、肺がん、腎臓がん、甲状腺がん、前立腺がん、潰瘍性大腸炎、重度糖尿病、リウマチ、アルコール依存症、パーキンソン病、アルツハイマー病、脳梗塞、喘息(ぜんそく)、甲状腺機能低下症、脱毛症、痛風、高血圧、C型肝炎、魚鱗癬(ぎょりんせん)、夜尿症、白髪、腰痛、慢性結膜炎、花粉症、胃潰瘍、子宮筋腫、じんましん

と、数十種類の病に対しての実例が紹介されています。

「本当かよ・・・。」

と思ったので、この本以外の書籍も購入して少し調べてみました。

日本に飲尿療法が提唱されたのが約30年前ですが、さらに色々なことがわかってきたそうです。

例えば、

喉(扁桃腺あたり)には、身体に入ってきた物質(異物)の情報をキャッチするセンサーがあって、このセンサーから脳へ届けられた情報をもとに、身体は物質(異物)に対する準備をします。

つまり、物質(異物)がウイスルなら、抗体や免疫力をあげたりしますし、固形物(食物)なら胃酸を出したりするということです。

そして、尿には身体の状態に関する情報がコピーされています。

尿を喉に通過させることで、身体全体の情報を脳に届けることができるのだそうです。

すると、現在の身体に適した抗体や免疫が作られたりするというのです。

DNA

凄いっ・・・!

ちなみに、血液にも身体の状態に関する情報がコピーされていると言われているので、理屈では血液でも同様の結果が出ることになります。
(ただし、尿とは含まれている成分が違うので、飲むことに適しているのかは別です)


調べれば調べるほど、飲尿療法を試してみたいという気持ちが強くなってきました(笑)

ちなみに自分は、医者から、慢性前立腺炎の他に、更年期障害、生活習慣病、椎間板ヘルニアと言われています・・・orz
先日、ブックオフで見つけて、思わず購入してしまった書籍。

もう、慢性病、ガンにもおびえない!医者がすすめる尿療法」。

もう、慢性病、ガンにもおびえない!医者がすすめる尿療法
もう、慢性病、ガンにもおびえない!医者がすすめる尿療法

慢性病という言葉に惹かれて購入してしまったわけですが、

「これは、言い過ぎだろう!」

という箇所も散見されましたが、書籍の内容は興味深いものでした。


"おしっこ"を飲む(尿療法)ことで、健康になるメカニズムは概ね下記のような理屈でした。

身体は異常を察知すると様々な抗体を作り病原体をやっつけようとするのですが、その抗体の一部は、血液を通して腎臓に流れてしまいます。

そして、腎臓に流れついた抗体は、腎臓でろ過されて、"おしっこ"として排出されます。

つまり、"おしっこ"には、自分の身体の中でできた抗体が含まれているので、それを飲むことで健康になるということです。

その為、書籍では例として、インフルエンザにかかってしまった場合、自分の尿を飲めば、最新の抗体が手に入るので、飲尿療法はインフルエンザににも有効だとも書かれてました。


また、尿を飲むことに抵抗がある人は多いと思いますが(自分も含めて)、

"おしっこ"は汚いものではなく、腎臓でろ過されているので無菌に近い状態であるとのことです。

尿に含まれている成分の中で、身体に影響がありそうな成分は下記です。(下図参照)
(尿の95%は水分です)

尿に含まれている成分の中で、身体に影響がありそうな成分
成分 解説
尿素 尿素は尿中成分の大部分を占めます。もともと血液やリンパ液など、細胞外液中に入っているもので、毒性は極めて少ない。
尿酸 タンパク質や核酸が窒素代謝(排出)してできる物質。
クレアチン アミノ酸の一種(人間の体の中で生産される物質)。
アンモニア ご存知の刺激臭が強い物質。大量に服用すると有害ですが、尿に含まれる程度なら飲んでも問題ないとされています。
ホルモンや抗体 ホルモンや抗体は、ごく微量であっても身体の働きを高めると言われています。

例えば、尿素なんかはハンドクリームに使われていますし、クレアチンは、アスリートにサプリメントとして愛用されています。

確かに、多くのサンプル(被験者)の尿を集めて、新薬を作ることがあるので、人体に害はなさそう・・・。


また、仮に"淋病"や"クラミジア"などで、尿の中に菌がいたとしても、"おしっこ"の中に含まれている菌の量は少量なのと、胃の中で殺菌される為、飲んだとしても身体への影響はまずないそうです。

あと、"おしっこ"には、身体の状態によって味が違うらしく、

絶えず心穏やかな人の尿は、なんとも言えないまろやかな味がして、こんな美味しい飲み物があるのかしらと思えるそうです(笑)」
(これは言い過ぎだろう・・・)


他にも、末期がんから回復したといった患者さんのコメントなども載っていて、まるで"おしっこ"が万能薬の様に感じました。

(ただし、他のがん治療と並行して、尿療法もその一部として取り入れているので、おしっこを飲んだだけでがんが治ったり効果があったわけではないです。)

自分の中で、飲尿療法を始めてみようか、心が揺れ動いています。
坐骨神経痛っぽい症状でお尻が痛いこともあり、自宅用の椅子を買い換えることを決意。

(狭い)自宅用なので、サイズが大きい高級チェアより一回り小さいサイズを探していたところ、

気になったのが、「コクヨのウィザード2(Wizard2)」でした。


しかし、試座(試し座り)できる販売店は皆無。

コクヨのショールーム(品川、梅田)まで行かないと、試座(試し座り)ができないとのメーカの返答でした。

しかも、営業時間は、平日の9:00~17:00だった為、絶望していたところ、

同僚から、

「オフィス家具専門のリサイクルショップなら試座(試し座り)できるんじゃないの?」

とアドバイスを受け、自宅近くのオフィス家具専門店の店舗を検索。

"ウィザード2"の在庫はありませんでしたが、同じコクヨの椅子はあったので店舗へ行こうと思いましたが、こちらも土日祝休み。

オフィス家具自体が、個人客を相手にしていないんだなと思い、試座(試し座り)を断念しました。


試座(試し座り)していないものを新品で購入するのはなんとなく気がひけるため、中古で購入することにしました。

中古で約66%OFF!

身体にあわなかったら諦めます。

注文しました、少しドキドキ・・・。

ウィザード2注文
最近、30分程度、椅子に座ってパソコンをしていると、お尻が痛くなります。

ただ、仕事場で使っている"エルゴヒューマン"の椅子だと、そこまで痛くはならず、自宅で使用しているニトリの椅子だと痛くてたまらない・・・。

ちょうど腰痛も出てきていたこともあり、約半年ぶりに整形外科へ。

すると、

「坐骨神経痛かもね」との診断。

坐骨神経痛

先生からは、腰の牽引や適度な運動(座りっぱなしにならない)、足を冷やさないことなどを言われました。


とりあえず、座るとすぐに痛くなる、ニトリの椅子を買い換えるべく、坐骨神経痛に優しい、椅子選びをすることにしました。

(狭い)自宅用なので、サイズが大きくて重い高級チェアは、今回の購入対象から除外して、5~8万円程度で購入できる小さめの軽い椅子をネットで探したところ、

気になったのが、

「コクヨのウィザード2」でした。

できれば、試座(試し座り)をしたかったので、コクヨのホームページでオフィス家具を扱っている販売店を調べ、自宅近くの店舗へ電話。

しかし、店舗には在庫を置いてないとのこと。

それから、5、6店舗ほど、電話しましたが全て在庫はなし。

コクヨに問い合わせたところ、試座(試し座り)ができるのは、東京の品川と大阪の梅田にあるショールームとのこと。

「う~ん、遠いな~」

2時間近くかけて品川まで出向くか、思案中です・・・。

[補足]
坐骨神経痛・・・腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれなどの症状のことを指します。
今年は、連日猛暑・・・。

その影響か、我が家でゴキブリが大量発生中。

ゴキブリ

どうやら、"ゴキブリ"と"スズメバチ"は暑さに強いらしく、今年のように梅雨が短く暑い天候の場合は大量に発生する恐れがあるとのこと。

そんなわけで、連日、彼らの姿を拝見する日を過ごしてます。
(一応、ホウ酸団子対策はしているので、デカイのは見かけず小さいサイズばかりです)


さて、ゴキブリが厄介な原因の一つに、"素早さ"と"生命力"にあると思っています。

キンチョールなどのスプレーを噴射してもすぐにはくたばらず、家具と家具との隙間に逃げ込んでしまったりします。

その後、スプレーの成分がまわって家具と家具との隙間で死んでしまうのですが、それが非常に嫌です!

そこで、重宝しているのが、台所洗剤の"キュッキュット(泡スプレータイプ)"です。

キュッキュット泡スプレー

これを使うと、泡でゴキブリを包み込むので、その場でゴキブリの動きが止まります。
(大きいサイズは未検証。人差し指の第2関節以下のサイズに対して使用)


そして、そのまましばらく放っておいて、キッチンペーパーなどで拭き取ればOKです。


"キュッキュット"の大きな利点だと思っているのが、スプレーの成分を撒き散らす必要がないことだと思います。

キンチョールなどのスプレーの成分は、神経毒なので、小さい子供がいる家庭だとあまり使いたくないと思います。

しかし、キュッキュットだと、ピンポイントで泡を吹きかければいいので、部屋の中がスプレーで充満することがないので、結構オススメです。

あと、"キュキュット"は、本来の役割、食器用洗剤としても優秀です。

特に油汚れの洗浄力には、感動しました・・・。