先日、購入した「もう、慢性病、ガンにもおびえない!医者がすすめる尿療法」ですが、本当に興味深い。

もう、慢性病、ガンにもおびえない!医者がすすめる尿療法
この書籍では、尿療法によって病状が改善した症例が、
肝臓がん、胃がん、直腸がん、乳がん、肺がん、腎臓がん、甲状腺がん、前立腺がん、潰瘍性大腸炎、重度糖尿病、リウマチ、アルコール依存症、パーキンソン病、アルツハイマー病、脳梗塞、喘息(ぜんそく)、甲状腺機能低下症、脱毛症、痛風、高血圧、C型肝炎、魚鱗癬(ぎょりんせん)、夜尿症、白髪、腰痛、慢性結膜炎、花粉症、胃潰瘍、子宮筋腫、じんましん
と、数十種類の病に対しての実例が紹介されています。
「本当かよ・・・。」
と思ったので、この本以外の書籍も購入して少し調べてみました。
日本に飲尿療法が提唱されたのが約30年前ですが、さらに色々なことがわかってきたそうです。
例えば、
喉(扁桃腺あたり)には、身体に入ってきた物質(異物)の情報をキャッチするセンサーがあって、このセンサーから脳へ届けられた情報をもとに、身体は物質(異物)に対する準備をします。
つまり、物質(異物)がウイスルなら、抗体や免疫力をあげたりしますし、固形物(食物)なら胃酸を出したりするということです。
そして、尿には身体の状態に関する情報がコピーされています。
尿を喉に通過させることで、身体全体の情報を脳に届けることができるのだそうです。
すると、現在の身体に適した抗体や免疫が作られたりするというのです。

凄いっ・・・!
ちなみに、血液にも身体の状態に関する情報がコピーされていると言われているので、理屈では血液でも同様の結果が出ることになります。
(ただし、尿とは含まれている成分が違うので、飲むことに適しているのかは別です)
調べれば調べるほど、飲尿療法を試してみたいという気持ちが強くなってきました(笑)
ちなみに自分は、医者から、慢性前立腺炎の他に、更年期障害、生活習慣病、椎間板ヘルニアと言われています・・・orz




