慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -33ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

以前、本やテレビなどで見てから、ずっと保管しようと思っていた子供の乳歯。

今まで、幼稚園や学校などで抜けてしまっていたので、保管できなかったのですが、、

先日、やっと自宅で抜けたので、保管することができました。

乳歯ケース

何故、子供の乳歯を保管しておきたかったのかというと、

将来、何かしらの病気になった際に役立つのではないと思ったから・・・。

何故なら、乳歯には「歯髄(しずい)細胞」という、病気や事故で失われた組織や臓器を元の形や機能に再生させることができる細胞を持っているからです。

他にも、血管を誘導する働き、炎症を抑える働き、さらには免疫機能を調節する働きを持つタンパクが含まれていることが分かっていて、肝疾患や脳梗塞にも効果があるという実験結果もあるそうです。


じゃあ、永久歯には「歯髄(しずい)細胞」はないのか?

というと、永久歯にも「歯髄(しずい)細胞」はありますが、加齢とともに減少して衰えてしまうため、再生医療に使用するには難しいらしい。
(永久歯は虫歯などで、細菌・雑菌に侵されていることも影響しています)

ただ、親知らず(親しらず)からでも「歯髄(しずい)細胞」は取り出せます。

その為、親知らずを抜く機会があったら、とっておいても損はないと思います。
親知らず

乳歯、親しらずの保管方法ですが、通っている歯医者さんに聞いたところ、

(1)抜けた乳歯をオキシドールに24時間以上浸ける

(2)キッチンペーパー等で拭き取り、風通しのいいところで乾かす

(3)清潔な箱等で保管

これで、雑菌の繁殖を抑えて、保管できるとのことでした。

ただ、確実に最良の状態で保管したい場合は、有料ですが「歯髄細胞バンク」というサービスがあるので、それを利用することを薦められました。

将来、子供の何かしらの役に立てばいいな・・・と思い、乳歯を保管中です。
"はり治療"に通うようになってから、痛みが緩和されていた睾丸の痛みが復活してきました。

ただ今回、睾丸が痛くなった原因は、心当たりがあります。

それは、風俗ではなくて、冷房です。


連日、猛暑続きということもあり、寝るときやプライベートなどでは、7分丈のズボンを履くことが多くなりました。

職場では、スーツですが、それでもエアコンはフル稼働の為、結構、冷えます。

特に足元は、冷気が溜まりやすいこともあって、膝から下を触った時に「冷たっ!」と思うことが増えてきてはいました。


そして、先日、しばらく忘れていた鈍い痛みが睾丸に・・・。

「この痛みを復活させてはあかんっ!」

ということで、嫁さんに薦められて、冷房の冷え対策として、このグッズを慌てて購入しました。

レッグウォーマー

レッグウォーマーです。
(寝る時用と仕事用と2つ購入。)


最初、夏だし蒸れるかもしれないと思いましたが、肌に触れる内側部分はシルクでできていることもあり、蒸れることはなく快適です。

しかも、冷気からもしっかりと、ふくらはぎを守ってくれています。

もう少し早めに対策しておけばよかった・・・。

このまま、睾丸の痛みが緩和することを願います。


[ 補足 ]
足が冷えると、血行が悪くなります。
そして、血行が悪くなると、自分は色々なところに身体の不調サインが出ます。

東京医科大が今年の2月におこなった医学部医学科の一般入試で、女子受験者の得点を一律に減点したことが大きなニュースに・・・。

正直、

「えっ、今さら・・・」

というのが感想です。

西川史子先生

サンジャポでも、西川史子先生が、

「当たり前です、これは。(東京医大に)限らないです、全部がそうです」と発言。

続けて、「だって、(成績の)上から取っていったら、女性ばっかりになっちゃうんです。女の子のほうが優秀なんで。眼科医と皮膚科医だらけになっちゃう」と続けられました。

さらに、女性の場合は、外科などの力がいる仕事には向いていないことを指摘し、それを踏まえた上で、

「女性と男性の比率はちゃんと考えてないといけないんです。男性ができることと、女性ができることって違う」と主張されていました。

この直後に、デーブ・スペクターさんが話に割り込んできた為、詳しい話が聞けませんでしたが、それでも昔と比べたら、女性の合格者数の割合が増えていることも指摘されてました。

なので、医療関係者からしたら、周知の事実とまでは言いませんが、割と知られている話だったりします。
(もちろん、全ての医学部がそうだとは言いません。)


自分が思うのは、

「何故、今さらこれがニュースになったのか?」

ということです。

(放っておいていい問題だと言っているわけではないです。)

ご存知の通り、東京医科大のニュースが報道される少し前に、文部科学省幹部が相次いで逮捕されました。

逮捕

内容は、文科省前国際統括官の川端和明さんが、JAXA(宇宙航空研究開発機構)に出向の、便宜を図ってもらう見返りに、接待をした疑いが持たれたものです。

さらに、飲食接待の場に、戸谷次官も同席していたことも報道されていました。

なお、戸谷次官は旧科学技術庁の出身で、日本原子力研究開発機構の理事も務めてました。

もうこれだけ聞くと、色々なことを疑わざるを得ないし、この件に関係している大物政治家がいるのではないかと思ってしまいます。


そんな矢先に、飛び込んできたニュースが、

東京医科大の減点問題・・・。

う~ん、報道の矛先をそらすためのニュースだと考えてしまうのは勘ぐり過ぎだろうか・・・。
(もちろん、東京医科大の問題も改善すべきものだと思います)
昨日、仮想通貨取引所のZaifから、注文が約定したとの通知が・・・。

何だろう?

と思って、メールを見たら、COMSA(コムサ)の買い注文でした。

約定

今年の2月ぐらいに、19.1円で指値注文を出していたのをすっかり忘れてました。


ちなみに、COMSA(コムサ)は日本初のICOプラットフォームとして、去年の年末に注目を集めたプロジェクト。

数多くの大手の日本企業が参加を表明したこともあって、総額で約109億円を調達したと言われています。

その為、去年の年末には、400円近い価格が付いてました・・・が、

みるみる価格が下落して、今では20円前後・・・。

約20分の1になってしまいました。


ここまで、価格が下落した原因は、ICO案件が全く発表されないからだと思います。
(ホワイトペーパーと予定が大幅に違ってきている)

ただ、テックビューロの発表によれば、法令を踏まえた運用ができるように、法整備などに尽力しているとのことなので、プロジェクト自体は前進していると自分は思ってます。

日本発のプロジェクトなので、是非、頑張って欲しいところです。
"さとふる"というサイトを使って、はじめてのふるさと納税を先日おこないました。

そしたら、本日、佐賀県嬉野市から返礼品が届きました。

佐賀牛のサーロインステーキ

佐賀牛サーロインステーキ

想像してたよりかなりでかい・・・。

2リットルのペットボトルと同じ高さなので、約30cmぐらいです。

ここ数年、こんなお肉を食べてなかったので、今から楽しみです。

しかも、今回納めたふるさと納税分は、来年の"住民税"や"所得税"から控除されるからいいことづくめ。

こんないいものが送られてくるんだったら、面倒がらずに去年も、"ふるさと納税"やっておけばよかった・・・。

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】