尿療法を実践しようと思ったが却下される・・・ | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

前回、前々回の続き・・・。

発端は1冊の中古本を購入したところから始まりました。

「"おしっこ"を飲んで、がんが治るぅ~?」

そんなわけないと思いました。

ビールジョッキを持って、乾杯している姿を見て、"やり過ぎだろ~"と笑ってました。

医者がすすめる尿療法―もう、慢性病、ガンにもおびえない!

けど、関連書籍も読んでみると、医学的根拠があるように感じられました。

昔、うたばんで、当時10代だった"ともさかりえ"さんが、尿療法を実践してることを告白したのを思い出しました。

尿療法をして、今のこの状態が少しでもよくなるのだったらと、真剣に思うようになりました。

「よし、実践してみよう!」

決意しました。


しかし、嫁さんの了解は得ておく必要があるなと思い事前に相談。

嫁さん

「あのさ、"飲尿療法"を試してみようと思うんだけどいいかな?」

「何それ?!」

「毎朝、"おしっこ"を飲むと健康になれるといった健康法なんだけど・・・。」

「あ~っ、紙コップ一式をトイレの棚に移した犯人はお前かっ!」

「ごめん、明日から使おうと思ったから・・・。あとで戻しておくよ。」

「トイレに入れたの戻すなっ、ボケ!」

「あの~、それで"飲尿療法"なんだけど・・・」

「外でやれ、外っ。」

バタンッ・・・(寝室の扉を閉められる)。

説得失敗・・・。orz


【 追記 】
後日、嫁さんを再度説得。

嫁:「ここ最近、アレルギーが酷くて、夜になると顔が痒くてしょうがないんだよね」

自分:「アレルギーに効く治療方法をこの前、本で読んだんだけど・・・」

嫁:「何、それ?」

自分:「"尿療法"なんだけど・・・」

嫁:「それなら、強力なステロイドでいいわ!」

ゴフッ・・・(蹴られて、寝室から追い出される)。

再度、説得失敗・・・。orz