発端は1冊の中古本を購入したところから始まりました。
「"おしっこ"を飲んで、がんが治るぅ~?」
そんなわけないと思いました。
ビールジョッキを持って、乾杯している姿を見て、"やり過ぎだろ~"と笑ってました。

けど、関連書籍も読んでみると、医学的根拠があるように感じられました。
昔、うたばんで、当時10代だった"ともさかりえ"さんが、尿療法を実践してることを告白したのを思い出しました。
尿療法をして、今のこの状態が少しでもよくなるのだったらと、真剣に思うようになりました。
「よし、実践してみよう!」
決意しました。
しかし、嫁さんの了解は得ておく必要があるなと思い事前に相談。

「あのさ、"飲尿療法"を試してみようと思うんだけどいいかな?」
「何それ?!」
「毎朝、"おしっこ"を飲むと健康になれるといった健康法なんだけど・・・。」
「あ~っ、紙コップ一式をトイレの棚に移した犯人はお前かっ!」
「ごめん、明日から使おうと思ったから・・・。あとで戻しておくよ。」
「トイレに入れたの戻すなっ、ボケ!」
「あの~、それで"飲尿療法"なんだけど・・・」
「外でやれ、外っ。」
バタンッ・・・(寝室の扉を閉められる)。
説得失敗・・・。orz
【 追記 】
後日、嫁さんを再度説得。
嫁:「ここ最近、アレルギーが酷くて、夜になると顔が痒くてしょうがないんだよね」
自分:「アレルギーに効く治療方法をこの前、本で読んだんだけど・・・」
嫁:「何、それ?」
自分:「"尿療法"なんだけど・・・」
嫁:「それなら、強力なステロイドでいいわ!」
ゴフッ・・・(蹴られて、寝室から追い出される)。
再度、説得失敗・・・。orz