慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -27ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎の治療のために、通っている"はり治療"で、尾骨(周辺)に長い針をうたれてから、腰から背中周辺の筋肉が張るように・・・。

(今までは、ストレッチと電気刺激、シール針が治療の中心だったので、長い針は初めての経験。)

針をうたれた直後から、筋肉痛のような、筋肉の張りはありましたが、

先生から、

刺激を与えたので、少し痛みが出るかもしれないけど、2、3日すれば落ち着くから・・・

と、言われたので、

「そんなものか~」と思ってました。


そして、2、3日経過して、少し楽になったと思ったのですが、さらに3日後(計6日後)に、背中の筋肉も張りだして座ることも出来ないぐらいの激痛がきました・・・。

その痛みは、一晩寝たら治ったのですが、腰周辺の筋肉は未だに張っていて、腰を少しひねると背中に電気の様な痛みが走る状態です。

少し気になったので、「尾骨周辺に針をうった際の効能・効果」を調べてみました。

どうやら、自分は会陽(えよう)という経穴(ツボ)に針をうったようです。

経穴(ツボ)

効能は、男性機能障害などのようです。

ある意味あってるけど、ショックだな~。
泌尿器科系のトラブルに関する本で面白かったもの。

気持ちいいオシッコのすすめ

気持ちいいオシッコのすすめ

これは、本のタイトルの通り、"おしっこ"に関する本なのですが、内容がシンプルで良かったです。

この本に書かれていることを一言で要約すれば、

「イキマないでおしっこをしよう」です。

その為には、尿意を感じたとしても、少し我慢してから、トイレに行くことが推奨されていました。

これだけ聞くと、

「膀胱炎になるかもしれない」

「身体に負担を与えるだけじゃないのか?」

と考えると思いますが、

この"おしっこを少し我慢する意図"としては、

小さい頃から、

●●の前に、おしっこに行っておきなさい!
(※●●には、授業や寝る前、外出などの言葉が入ります)

学校

といった感じで、

何かをする前に、トイレに行く習慣を小さい頃から教育されている為、膀胱の機能をフル活用できてない人が多いそうです。

フル活用できてないとは、"おしっこ"を貯めることをしない為、膀胱の伸縮回数が少ないことを指します。

すると、膀胱が固くなってしまい、おしっこを貯めることが出来なくなってしまうそうです。
(関節のストレッチと同じで、動かしてあげないと固くなってしまうそう)

そうなると、"頻尿"や"尿もれ"を起こすと・・・。

だから、

「尿意を感じても少し我慢して、膀胱に尿を充分に貯めてから"おしっこ"をする」と、膀胱や尿括約筋などを若く健康に保てるという内容でした。(超要約すると)


自分は頻尿の恐怖心から、何かをする前には必ずトイレに行ってしまっていたので、目からウロコの内容でした。

早速、"お風呂前"と"寝る前"には必ずトイレにいっていた習慣を見直してみました。

"おしっこ"に関するトラブルで悩んでいる人は、読むと少し心が軽くなると思います。
(頻尿対策の本としても活用できると思います)

新装版がでてました。
ここ最近、鼠径部(そけいぶ)を中心として、強い痛みが発生。

その痛みと関係があるかはわからないですが、ここ数日は頻尿、尿もれ、残尿感もひどく、地獄のような毎日。

頻尿

その為、仕事から帰ってくると、

今日もよく頑張った自分!

と褒めて、何とか正気を保ってます。


先日、慢性前立腺炎の治療のために通っている"はり治療"の先生にも相談をしましたが、

「それは、"好転反応(※)"かもしれないので様子を見ましょう!」とのことでした。

う~ん、好転反応か~。

"好転反応"だと言える客観的事実が欲しい・・・、

と思いながら、先生の話を聞いてました。

やはりそういう客観的事実が欲しい時は、"エコ"ーや"内視鏡"などで確認できる西洋医学の出番なのかもしれません。


そんな状態を見かねた嫁さんからアドバイスが・・・、

ヨガで股関節の体操があるから、それをやってみたら?

「(自分は体が固いので)ヨガって大変じゃないの?」

「寝転がりながら、できるやつだし身体の大きな負担にはならんと思うよ。」

とのことだったので、早速実践をしてます。



今日で4日目。

自分は股関節がガチガチに硬いことを再認識しました。

これも頑張って、続けていこうと思います。

[ 補足 ]
好転反応(こうてんはんのう)とは、もともとは東洋医学で使われる用語で、治療の過程で一時的に起こる身体反応のこと。

[ 追記 ]
"はり治療"の後は、水分を多めに取るように言われました。

頻尿の為、水分はあまり取らないので失敗しました。

だいぶ、寒くなってきた。

汗疹(あせも)ができるのが嫌だったので、夏は使用を控えていましたが、カイロを使う季節になりました。

今まで、ホカロン、ホッカイロ、温楽、ぬくっ子などと色々と試してきましたが、

オススメなのが、アイリスオーヤマの「ぽかぽか家族」です。

ぽかぽか家族

定番のホッカイロ等より、約2~3割安いですが、温度の一定具合、温度の長持ち具合と、ホッカイロと遜色ありません。

また、アマゾンや楽天などのネットショップで購入すると、30個入りで650円程度ですが、大型ドラッグストアで購入すると500円ぐらいで購入できます。

ただ、近所のドラッグストアは、よく品切れを起こすので、自分はまとめ買いをしてます。

ホッカイロ


ちなみに、自分は仙骨を温めるのにカイロをよく使ってます。

仙骨

仙骨を温めることで、副交感神経が刺激され、血流がよくなる効果があると言われています。
テレビ朝日でドラマ化することが決まった「白い巨塔」。

1回目は、51年前に、テレビ朝日系で、佐藤慶さんが主演。

そして、2回目は40年前、フジテレビ系で、田宮二郎さんが演じて人気を博しました。

3回目は、15年前にフジテレビ系で、唐沢寿明さんが演じました。

白い巨塔
これも面白かった(DVDセット買ってしまった)

そして、4回目はV6の岡田准一さんが財前五郎になります。
(実際には、この他にも映画、ドラマ化されているので4回目というのは正確な表現ではない)

これも楽しみ。


さて、「白い巨塔」は、山崎豊子さんの小説で、大学病院を舞台に医局制度などの医学界の腐敗を追及した小説。

刊行されたのは1965年、50年以上も前の話。

もちろん、ドラマ化されるにあたって、アレンジはされ続けていますが、基本的な構成は同じ。

つまり、医療業界は、50年たった今でも、出身大学だとか、医局だとか、●●教授派だとか、そういった旧態依然とした体質が色濃く残っているから、ドラマとして成立してしまうのではないのかと思います。

正直、せま~い大学病院内で、また争いが繰り広げられるドラマかと思うと、若干うんざりもします。

どうせドラマ化をするのなら、

病院間で共有できる電子カルテ化が何故進まないのか?

人工透析が医療費を圧迫し続けていることとか、

そういったところにメスを入れたドラマを作って欲しい・・・。