慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -28ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

だいぶ寒くなったので、秋用のズボンを買いにユニクロへ。

肥えた身体に、ジーンズはしんどいので、迷わずチノパン。

夏に買ったユニクロのチノパンのサイズは79cmだったのですが、太ってキツくなっていたので、79cmと82cmを持ってフィッティングルームへ。

最初に82cmを試着。

「あれ、思ったより余裕ある?」

下着をズボンの中に入れることを考慮しても緩かったので、続いて79cmを試着。

あれ、79cmでも少し余裕あるぞ?
 もしかして、ここ数日間で俺は急激に痩せたのか!


ダイエット

と半信半疑になりつつも、79cmのズボンを購入して帰宅。


そして、痩せたことを確認したかったので、ユニクロで夏に購入にしたチノパン(ウエスト79cm)を履いたところ、やはりキツイ!

ということは、

ウエストが79cmでも、明らかにどちらかはサイズが違う・・・ということになります。

ちなみに、実寸したところ、

82cm(本日購入したもの)

78cm(夏に購入したもの)

約4cmの誤差でした。

不思議に思ったので、ユニクロのサイトを確認。

どうやら、ウエストサイズはノーマルの状態での表記の為、ズボンにタックが入っている場合は、1cm程度サイズが細くなるようです。

つまり、ウエストが79cmという表記でも、タックが入っていると78cmで正常ということです。

なるほど!

ただ、持っていたチノパンは両方ノータックですが・・・。
慢性前立腺炎の治療のために通っている、"はり治療"の先生に薦められて購入したトランポリン。

今では、嫁さんや子供の方が頻繁に使っている為、購入してよかったと思っていますが、最初は購入することを悩みました。

何故なら、築30年以上のマンションの4階に住んでるので、騒音が気になったから。


その為、子供が通っているスポーツクラブの職員や、スポーツデポなどの用品店をまわって店員に聞きました。

すると、一般的に市販されているトランポリンには、2種類あることがわかりました。

1つは、フレームの部分が、ゴム製で出来ているもの。

トランポリン(ゴム式)


もう1つは、スプリング(バネ)で出来ているものです。

トランポリン(スプリング式)


ゴム製で出来ているものは、静粛性に優れています。

飛び跳ねても音はほとんどしません。

そのかわり、使い方にもよりますが、半年ぐらいでゴムが伸びてくるとのこと。

一方、スプリング(バネ)で出来ているものは、飛び跳ねると"ガチャガチャ"、金属音がします。

こちらも消耗品なので、半年ぐらいで留め金が折れることもあるらしいですが、単品で部品交換が可能。


気になる階下への騒音ですが、防音マットをトランポリンの下に敷くことで、ゴム式、スプリング式ともに振動が響くことは、ほぼなさそう。
(購入後に、実家(1戸建て)の2階にて検証)

ただ、スプリング式は、スプリング部分にカバーがあるものでないと、多少、音が下に漏れるかもしれません。

あと、スプリング式は、ゴム式と比べて反動が強い(硬い)ので、小さい子供にはゴム式の方が楽しめると思います。

インナーマッスルを鍛えて血行をよくすることで、うっ血を解消し、頻尿、尿もれの症状を改善するために始めたトランポリン。

ミニトランポリン

最初は、トランポリンをすると頭痛がしましたが、徐々に身体を慣らしていき、3ヶ月目ぐらいで、やっと頭痛から開放されました。

また、最初の頃は1分も飛び続けると、ふくらはぎがパンパンに張ってダウンしてましたが、最近は2分まで飛び続けられるように。

さて、肝心の頻尿、尿もれに効果はあったのかと言うと・・・、

残念ながら、今のところ変わりがありません。

相変わらず、"頻尿"で"尿もれ"します。


じゃあ、トランポリンの効果がなかったかと言うと、そんなことはなく、意外なところに効果がありました。

それは、嫁さんの"尿もれ"症状が改善しました。

自分は嫁さんが、"尿もれ"で悩んでいるなんてことは全く知らなかったのですが、

先日、「"尿もれ"しなくなったわ~」と、意外な告白をもらいました。

どうやら、出産をしてから、走ったり、くしゃみをすると、"尿もれ"をしてしまうようになったとのこと。

そこで、自分が購入したトランポリンを、1日1分、3ヶ月間飛び続けた結果、"尿もれ"しなくなったそうです。

ただ、最初はトランポリンを飛んだ一発目から、垂れ流し状態だったそう・・・。

そのこともあり、嫁さんがトランポリンをするのは、今でも必ずお風呂前です。


嫁さん曰く、

肛門に力を入れながら、トランポリンを飛ぶとお尻(骨盤)の筋肉が締まるので、これが効果ある

とのことでした。

産後の"尿もれ"で、悩んでいる方は、改善方法の1つとして試してみては・・・。
最近、近所の耳鼻科が抗生物質を処方しなくなった。

以前なら、軽症と思われる症状でも、ほぼ抗生物質が処方されていたのに・・・。

抗生物質


そんな疑問を口にしたら、嫁さんが理由を教えてくれた。

今年の4月から、抗生物質によって薬が効かなくなる「耐性菌」の広がりを抑えるため、医師が乳幼児の風邪や下痢に抗生物質を使わずに適切な説明をすれば、医療機関に報酬を支払う新たな仕組みが設けられたとのこと。

具体的には、風邪や下痢で初診の3歳未満に、手引に基づき抗生物質が不要と医師が判断した場合、病院や診療所側に800円が支払われます。

つまり、対象となる患者に抗生物質以外の薬を処方することで、医師の報酬が増える制度。

元々、抗生物質は風邪のウイルスを死滅させるわけではなく、肺炎などの重病な病を引き起こさない為に処方されることが多かったので、この制度自体はいいものだと思います。

処方される薬が減れば、医療費の削減にもつながりますし・・・。

知らんかった~。