抗生物質 医療制度 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

最近、近所の耳鼻科が抗生物質を処方しなくなった。

以前なら、軽症と思われる症状でも、ほぼ抗生物質が処方されていたのに・・・。

抗生物質


そんな疑問を口にしたら、嫁さんが理由を教えてくれた。

今年の4月から、抗生物質によって薬が効かなくなる「耐性菌」の広がりを抑えるため、医師が乳幼児の風邪や下痢に抗生物質を使わずに適切な説明をすれば、医療機関に報酬を支払う新たな仕組みが設けられたとのこと。

具体的には、風邪や下痢で初診の3歳未満に、手引に基づき抗生物質が不要と医師が判断した場合、病院や診療所側に800円が支払われます。

つまり、対象となる患者に抗生物質以外の薬を処方することで、医師の報酬が増える制度。

元々、抗生物質は風邪のウイルスを死滅させるわけではなく、肺炎などの重病な病を引き起こさない為に処方されることが多かったので、この制度自体はいいものだと思います。

処方される薬が減れば、医療費の削減にもつながりますし・・・。

知らんかった~。