慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -16ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

高校生の頃から、慢性的な腰痛に悩まされているので、低周波治療器は愛用品です。

低周波治療器

ここ数年は、腰痛がひどいこともあり、朝起きたら、毎日45分ぐらい低周波治療器を使っていました。

そのことを久し振りに会った整体師の友人に話したところ、

筋肉はほぐしすぎると、かえって固くなるから気を付けたほうがいい

と注意されました。


また、彼は整体師(按摩マッサージ指圧師の国家資格も持ってます)として、骨格の矯正をすることがあるのですが、

「矯正した後は、(治療箇所に)低周波治療器を使うのは遠慮してもらってる」

とも話してました。

何故なら、骨格を矯正した箇所の筋肉がほぐれてしまうと、元の悪い骨格に戻ってしまうから。

身体のメンテンナス方法として、

骨に対するアプローチ(柔道整復師、カイロプラティック等)
筋肉に対するアプローチ(鍼灸、あん摩(指圧・マッサージ)、リフレクソロジスト等)

の2パターンがあって、

骨に対するアプローチをしている最中に、筋肉に対するアプローチをしたりすると、効果が得られないことがあるから、気を付けるようにとも言われました。


あと、骨格を矯正すると、血流が改善され、"慢性前立腺炎"や"間質性膀胱炎"などが軽減することもあるとのこと。

"はり治療"の効果が停滞し始めているので、骨へのアプローチもありなのか?と少し考えました。
沖縄の琉球新報という新聞が取り上げてから、話題になっている10歳のYouTuber。

同じ年頃の子供を持つ親として、色々と思うことはあるのですが、

この子の発言で、どうしても気になるのが、

子どもは学校に行く権利はあるけど義務はない。親もそう、子どもが学校に行きたいって言ったら行かせる義務はある。でも、子どもが学校に行きたくないって言ったら無理矢理行かせる義務はない」
(5月5日公開のユーチューブより)

という主張(コメント)について。

主張


自分は、

義務を果たすから権利が生まれる」のであって、

義務を果たさない人には、権利は生まれない」と考えてます。


日本には、八百万の神(やおろずのかみ)という言葉がある通り、

いろいろな神様(山の神様、田んぼの神様など)が、それぞれの役割(義務)を果たして、自然界(日本)を守っていて、

自分たちも、その八百万の神(やおろずのかみ)の子孫で、それぞれの役割(義務)を果たす必要があると思っています。
(諸説ありますが、"古事記"や"日本書紀"からそのことは読み取れます)

八百万の神様
(千と千尋の神隠しに出てくる八百万の神たち)

彼に、どんな役割(才能)が与えられているのかはわからないけど、その才能を活かすために、今は勉学に励むべきで、権利や義務について語るべきではないし、

本来、メディアが議論しなければならないのは、

学校の教育の質が、どうしたらあがるのか?

才能ある子どもたちの能力をあげる為に、どうすればいいのか?

という、

"学校で楽しく学べるようにする為にはどうすればいいのか?"

ということではないだろうか?


正直、琉球新報にはプロパガンダ的背景を感じるし、この子は、利用されているようにしか見えない。

彼を絶賛している著名人の方は、そのことは感じているのだろうか?

[ 補足 ]
なお、勉学は学ぶ必要はありますが、自分に合わないと思うのであれば、学校に無理して通う必要はないです。
大事なのは、ゴールデンエイジと呼ばれるこの時期をどう過ごすか?だと思ってます。
先日、マッサージに行ったのですが、気が付いたらふくらはぎ周辺が内出血してました・・・。

内出血

それを、慢性前立腺炎の治療で通っている"はり治療"の先生に見てもらったところ、

脂肪が多い部分だったから、おそらく強く揉まれて、毛細血管が切れたみたいですね。

「なるほど。」

「あと、血行が悪いと、血管壁が弱くなるので、弱い刺激でも切れてしまうことがあります。
カモネギさん(自分のこと)の場合は、血行が悪いのも原因の一つかもしれません・・・」

と教えてくれました。

先生曰く、

内出血が起こるのは決して悪いことではなく、組織が再生されるチャンスなので、わざと内出血させる治療もあるとのことでした。

ただし、内出血の跡が残ることがあるので、同意がなければそのような治療はしないとのことでしたが・・・。


とりあえず、内出血した周辺にお灸をしてくれました。

お灸

お灸をして温めることで、血の流れを促して、治りを早めるとのこと。

サイヤ人のように、組織が強く再生して欲しいものです・・・。
先日、整体に行って足裏のマッサージをしてもらいましたが、

その際に、

泌尿器系が弱ってますね~」

と言われました。


どうして、そんな事が分かるんですか?

と聞いたところ、

足裏のツボの一覧表を持ってきて、

足裏のツボ一覧表

「上記の箇所(赤丸の箇所)の辺りがゴリゴリなので・・・」

と教えてくれました。


じゃあ、その箇所を自分がマッサージすると効果あるのかを聞いたところ、

「押すのではなく、(画像内の矢印のように)外側に流すイメージでマッサージしてもらえれば、効果ありますよ。
お風呂で湯船に浸かっているときにでもやってください。」


とのことでした。

マッサージは、"ほぐし"と"流し"があるので、

ほぐした後は、流すことを意識してください」とアドバイスをもらいました。
自宅での仕事用として、コクヨのウィザード2(Wizard2)を使い続けて、約7ヶ月が経過。

以前は、ニ●リの1万円ぐらいの椅子だったせいか、30分も座るとお尻が痛くなってしまい、坐骨神経痛のような、ムズムズする痛みが広がってましたが、現在は、そういった痛みは、ほぼなくなりました。

ウィザード2(Wizard2)

ちなみに、"背もたれ"と"クッション"を併用して使ってます。

この"背もたれ"と"クッション"は、ボディドクターというメーカのもので、浅田真央さんやアスリートの方も愛用しているとのこと。

素材は、天然ラテックスという素材(ゴムの木の樹液)を使用しており、寝具は5年、クッションは3年使い続けていますが、買った当初と変わらない弾力(フワフワ感)を保ち続けけいるので、コスパ最強だったりします。

(ニ●リのクッションとか、1ヶ月も使うとペシャンコになる)

○ボディドクター公式サイト
https://www.bodydoctor.co.jp/about/






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さて、自分が慢性前立腺炎になってしまったキッカケですが、椅子(オフィスチェア)が原因だと思っています。

これは、島忠ホームズの家具担当の方に教えてもらったのですが、椅子の奥行きが深くて、座面を調整できない椅子は買ってはいけないとのことでした。

何故なら、膝が直角になり、足からの血流が滞ってしまいやすいから。

深く座ると膝が直角

逆に、座面が浅いと、膝がカーブするので血流が滞りにくい。

浅く座ると膝がカーブ

血流が滞ると、"足の冷え"や"むくみ"の症状が現れ、最終的には病気にかかってしまうリスクがあるとのこと。

まさに、自分がコレに当てはまっていて、

椅子の奥行きが深く(60cm以上)、座面調整できない椅子に座り始めてから、約2年かけて体調がおかしくなりました。

その為、仕事で使用するオフィスチェアは、座面がスライドする機能があるものを絶対にオススメします。

そして、その中でも「コクヨのウィザード2(Wizard2)」が、価格と使いやすさのバランスが取れているかなと思います。



[補足]
会社での仕事用は、エルゴヒューマンの椅子と、スタンドデスクを併用。
自宅での仕事用は、コクヨのウィザード2を使ってます。

コクヨのウィザード2(Wizard2)の詳しい感想はこちら