
それを、慢性前立腺炎の治療で通っている"はり治療"の先生に見てもらったところ、
「脂肪が多い部分だったから、おそらく強く揉まれて、毛細血管が切れたみたいですね。」
「なるほど。」
「あと、血行が悪いと、血管壁が弱くなるので、弱い刺激でも切れてしまうことがあります。
カモネギさん(自分のこと)の場合は、血行が悪いのも原因の一つかもしれません・・・」
と教えてくれました。
先生曰く、
内出血が起こるのは決して悪いことではなく、組織が再生されるチャンスなので、わざと内出血させる治療もあるとのことでした。
ただし、内出血の跡が残ることがあるので、同意がなければそのような治療はしないとのことでしたが・・・。
とりあえず、内出血した周辺にお灸をしてくれました。

お灸をして温めることで、血の流れを促して、治りを早めるとのこと。
サイヤ人のように、組織が強く再生して欲しいものです・・・。