慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -17ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

先日、上司から、

慢性前立腺炎にはスクワットがいい

スクワット

と言われたので、

その真偽を確かめるべく、慢性前立腺炎の治療で通っている"はり治療"の先生に聞いてみました。

「もちろん、効果はありますよ~。
 どんどんやってください。1日1,000回目標かな?」

心の中の声:(あ~っ、そうだ。この先生は、超ポジティブなうえにハードルが高いんだった・・・。)


その為、質問を変えて、再度、聞きました。

1日30分間だけ、取り組む時間があったとして、スクワットは取り入れた方がいいですか?

一番大事なのは、普段使わない筋肉を使うことなので、スクワットはなくてもいいです。」

という回答でした。

ただし、人によって、使えていない筋肉の場所は違うこともあり、スクワットが最適な人もいるとのこと。

自分の場合は、

登山(階段の上り下り)・・・下半身
足首を回す運動(ストレッチ)・・・下半身
鉄棒などへのぶら下がり・・・上半身
くるみを手のひらで回す運動・・・上半身
トランポリン・・・全身

をした方がいいとのことでした。

今でも取り組んでいたものありますが、頑張って継続していこうと思います。
みんなが座って仕事をしている中、一人だけスタンドデスクで立って仕事をしているのですが、

そんな状況を見かねてか、上層部よりお呼びがかかりました。

体調はどうだね?

「(体調の)波が激しいので、一概には言えないですが体調は快方に向かっていると思います。」

そうか、来月には治るのか!

「いや、3年以上、(この病と)付き合っている状態なので、いつ治るかは・・・」

前立腺(慢性前立腺炎)には、スクワットがいいと書いてあったが、やっているのか!

「すみません。それは初耳ですが、ストレッチや腕立ては毎日やっています。」

じゃあ、スクワットもやりなさい!

「(ええぇ~(心の中の声))、わかりました。」

このあと、

"君からは病を治そうという気持ちが感じられない"と、20分ほどお叱りを受けました。

叱られる


確かに、慢性前立腺炎にかかった当初は、

すぐに治してやる!

という気持ちも強かったので、泌尿器科に通いつめて、原因を1個ずつ潰していってましたが、

膀胱内視鏡の検査を受けて「異常が見当たらなかった」と医師に言われた時に、

こんな(嫌な)思いをして、原因がわからないなら、もう原因の究明はいいんじゃないか・・・

と思い始めました。

そして、この慢性前立腺炎と上手く付き合っていくことを考える様になりました。

自分のは、病(やまい)と言えるようなものではないかもしれませんが、

病と徹底的に戦うべきなのか

病との共存を考えるべきなのか

「慢性前立腺炎とどう生きるか」を考えた1日となりました・・・。

僕は慢性前立腺炎とどう生きるか
右股関節と臀部(でんぶ)の左側の痛みが強くなってきた為、今日は朝から整体へ。

はり治療は、毎週の様に行っていますが、整体は約1年振り。

体調が万全でないこともあり、軽めのマッサージ(ストレッチ)を希望して、1時間やってもらいました。

すると、右足と左足の感覚が変わっていることに気付きました。

左足(特に足の裏)は、ツボを押されると痛気持ちいいのですが、右足(特に足の裏)はくすぐったいだけ。

くすぐったい

この、くすぐったいというのは初めての感覚でした。

術後に、先生にそのことを話したところ、

それは、危険信号ですね~。

「筋肉が凝り固まり過ぎてしまうと、ツボを押したときに痛いを通り過ぎてしまい、くすぐったいに脳内で変換することがるので・・・」

足首なんか、折れるかと思うぐらい硬かったので、定期的に通ってください。

と言われたので、その場で次回予約しました。

身体のメンテナンスはお金がかかる・・・。
アレルギーテストでは、スギやヒノキに反応してないのに、"くしゃみ"や、"せき(咳)"が止まらず、1ヶ月が経過。

今は、薬で何とか抑えていますが、原因がわかっていない為、改善する兆しは見えず・・・。

改善する兆しなし


その事を、慢性前立腺炎の治療で通っている、はり治療の先生に相談したところ、

トマトと、たけのこ(筍)は控えるように」と言われました。

トマトの成分は、(スギ)花粉に含まれているアレルゲン(アレルギーの元になる成分)と構造的に似ているため、摂りすぎると花粉症と同じようなアレルギー症状を引き起こすことがあるとのこと。

この事は、東洋医学の世界では、常識になっているのに、テレビであまり特集されないのは、

カ●メに忖度してるのかな?

と、冗談交じりに話してました。


また、たけのこ(筍)は、「アセチルコリン」「ノイリン」という成分が、副交感神経を過剰に反応させてしまうことで、アレルギー反応が出やすくなるとのこと。

特に、たけのこ(筍)を上の方を、なま(刺し身)で食べると、その成分が多く含まれているので、止めた方がいいとのことでした。

その他にも、スイカメロンりんごといった野菜や果物も、アレルゲンと似ている成分が含まれているので、摂りすぎには気をつけた方がいいとアドバイスをもらいました。

その話を聞いて、遅延型のアレルギーがわかる検査を受けようか少し悩んでます。
ここ1ヶ月以上、"くしゃみ"と"咳(せき)"が止まらず・・・。

その為、病院(呼吸器科)でアレルギー検査をしてきました。

アレルギー検査結果

しかし、"ダニ"と"ハウスダスト"のみ、多少のアレルギー反応という結果で、"咳止め"と"抗アレルギー薬"で様子をみましょうとのことでした。


"くしゃみ"と"咳(せき)"の何がつらいかと言うと、"尿もれ"です。

最初は、"尿もれ"することはなかったのですが、くしゃみと咳が1週間続いた頃から、"くしゃみ"や"咳(せき)"をする度に衝撃が下半身まで響くようになり、

「クシュン! ちょろ。」

「ゲホゲホ!ちょろ。」

と、ポタポタと滴り落ちる蛇口のようになってしまいました。

滴り落ちる蛇口


そのことを、"慢性前立腺炎"の治療で通っている、はり治療の先生に話したところ、

トマトと、たけのこ(筍)は控えるように!

とアドバイスされました。

特に、"たけのこ(筍)"は中華料理に入っていることが多いので、気付かないうちに摂取してしまうことがあるので、気を付けるようにと忠告されました。

この2つの食材は、健康にいいと思って意識的に摂取していたこともありショック・・・。