トマト アレルゲン | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

アレルギーテストでは、スギやヒノキに反応してないのに、"くしゃみ"や、"せき(咳)"が止まらず、1ヶ月が経過。

今は、薬で何とか抑えていますが、原因がわかっていない為、改善する兆しは見えず・・・。

改善する兆しなし


その事を、慢性前立腺炎の治療で通っている、はり治療の先生に相談したところ、

トマトと、たけのこ(筍)は控えるように」と言われました。

トマトの成分は、(スギ)花粉に含まれているアレルゲン(アレルギーの元になる成分)と構造的に似ているため、摂りすぎると花粉症と同じようなアレルギー症状を引き起こすことがあるとのこと。

この事は、東洋医学の世界では、常識になっているのに、テレビであまり特集されないのは、

カ●メに忖度してるのかな?

と、冗談交じりに話してました。


また、たけのこ(筍)は、「アセチルコリン」「ノイリン」という成分が、副交感神経を過剰に反応させてしまうことで、アレルギー反応が出やすくなるとのこと。

特に、たけのこ(筍)を上の方を、なま(刺し身)で食べると、その成分が多く含まれているので、止めた方がいいとのことでした。

その他にも、スイカメロンりんごといった野菜や果物も、アレルゲンと似ている成分が含まれているので、摂りすぎには気をつけた方がいいとアドバイスをもらいました。

その話を聞いて、遅延型のアレルギーがわかる検査を受けようか少し悩んでます。