その営業の方が言うには、
「青汁の効果・効能を最大限に活かしたいなら、水に溶かして飲むのではなく、料理に使うべき」
と言ってました。

(青汁のクリームシチュー)
何故なら、料理にすると、咀嚼(そしゃく)することにより、唾液の分泌量が増えるからです。
唾液は、食べたものを分解する働きがあるので、唾液の分泌料が増えるほど、栄養素の消化・吸収率が高くなるからです。
つまり、
青汁を料理に使う
↓
噛むので、唾液の分泌料アップ
↓
栄養素の消化・吸収率アップ
ということ。
なお、青汁を飲んだ場合は、唾液が少ないので、消化も吸収もされず、ほとんどが体外へ排出されてしまうそう。
料理に使った場合と比べると、その吸収率は10%以下だと言ってました。
ちなみに、その営業マンは、青汁の粉末と、少量の塩を混ぜ、調味料として使っているとのことでした。



