慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -18ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

先日、ヤクルトの営業の人と青汁について話し込んだのですが、

その営業の方が言うには、

青汁の効果・効能を最大限に活かしたいなら、水に溶かして飲むのではなく、料理に使うべき

と言ってました。

青汁クリームシチュー
(青汁のクリームシチュー)

何故なら、料理にすると、咀嚼(そしゃく)することにより、唾液の分泌量が増えるからです。

唾液は、食べたものを分解する働きがあるので、唾液の分泌料が増えるほど、栄養素の消化・吸収率が高くなるからです。

つまり、

青汁を料理に使う
  ↓
噛むので、唾液の分泌料アップ
  ↓
栄養素の消化・吸収率アップ

ということ。

なお、青汁を飲んだ場合は、唾液が少ないので、消化も吸収もされず、ほとんどが体外へ排出されてしまうそう。

料理に使った場合と比べると、その吸収率は10%以下だと言ってました。

ちなみに、その営業マンは、青汁の粉末と、少量の塩を混ぜ、調味料として使っているとのことでした。
先日、集金に来たヤクルトの営業の人と1時間ほど、青汁について話し込んでしまいました。

その時に、青汁に含まれる成分について、色々と教えてもらいました。

青汁に含まれることがある主な成分は、以下の5つが主流とのこと。

青汁成分

ケール
栄養素・・・β-カロテン、カルシウム
効果・効能・・・血糖値や血圧の上昇を抑える効果が見込める

大麦若葉
栄養素・・・ビタミンE、ビタミンB2
効果・効能・・・腸内環境を整える効果が見込める

クマザサ
栄養素・・・食物繊維、アミノ酸
効果・効能・・・血液をサラサラにする効果が見込める

明日葉(あしたば)
栄養素・・・カリウム、β-カロテン
効果・効能・・・むくみの原因となる老廃物洗い流す効果が見込める

甘藷若葉(かんしょわかば)
栄養素・・・ビタミンB2、β-カロテン
効果・効能・・・血糖値や血圧の上昇を抑える効果が見込める

概ね、各栄養素の効果や効能は、上記の通りで、

例えば、大麦若葉や明日葉(あしたば)がメインの成分ならば、ダイエット系の青汁。

ケールや甘藷若葉(かんしょわかば)がメインの成分なら、中高年層向けの青汁とのこと。


じゃあ、慢性前立腺炎だとどれがいいの?

と質問したところ、

「そうですね~。"ケール"や"甘藷若葉(かんしょわかば)"の青汁じゃないですか

とのことでした。

色々と教えてもらったので、そのヤクルトの人が力を入れて営業している「はっ酵果実」を購入しました。

はっ酵果実

ただ、これの効果・効能は覚えてません・・・。
先日まで、ファンケルの青汁を飲んでましたが、他の青汁と飲み比べをしてみたくて、サンスターの青汁、健康道場を頼んでみました。

青汁
(おまけで、電動クリーマーが付いてきました)

青汁の味に大差はないだろうと思っていたのですが、それは間違いでした。

明らかに、サンスターの青汁の方が、青野菜独特の匂いがします。

その為、ファンケルの青汁と比べると飲みにくい・・・。
(ただし、内容量がファンケルより多い為、一概には言えませんが)

また、ファンケルの青汁は、水にサラサラと溶ける感じですが、サンスターの青汁はドロドロと溶ける感じです。

なので、口の中に青汁の粉が残る感じがします。

実際に、サンスターの青汁を飲んだ後にうがいをすると、緑色の水になります。

効果・効能については、どちらが"慢性前立腺炎"にいい影響を与えるかというのはわかりませんが、毎日、続けるなら、ファンケルの青汁の方が自分は飲みやすいかった。

ファンケル 本搾り青汁ベーシック 10日分セット


同じく近畿大学で、3、4年前におこなったホリエモンのスピーチもよかったけど、キングコングの西野さんのスピーチも面白い。

特に、面白かったのは、

僕たちは今この瞬間に未来を変えることはできないけれど、過去を変えることはできる

という言葉。

一般的なのは、

過去を変えることは出来ないけど、未来は変えることはできる

という言葉だと思うのだけど、西野さんは全くの逆。

どういう意味だったのかは、西野さんのブログで全文を確認できますよ。

[追記]
動画がアップされてました。

キンコン西野 伝説のスピーチ「人生に失敗など存在しない」平成30年度近畿大学卒業式


ちなみに、この西野さんの考え方は、アドラー心理学にある「過去の経験は、自分の生を決定しない」と同じだと思います。
"慢性前立腺炎"の治療のために通っている"はり治療"でよく指摘されるのが、お腹(特に下腹)の冷たさ

お腹の冷えは自覚しているので、就寝時に腹巻きをしていますが、これがなかなか改善しない・・・。

もちろん、冷たい飲みものを飲まないようにしてるし、身体を温める生姜や根菜類も意識的に食べるようにしてます。

しかし、平均体温は上がっても、お腹の冷えだけは変わらず。

ということを、はり治療の先生に相談したところ、

それは、運動不足ですね。
 週に1回、8時間ぐらい登山すれば改善しますよ。


登山

「登山ですか?」

「まぁ、階段や坂道でもいいですよ。」

「・・・(わかりましたとも返せず、無言)」

「頑張ってやってください。」

相変わらず、求めてくるハードルが高いっ!