最近、ボイトレのことを発信するようになって、なんか自分の首を絞めとる感がある(笑)

 

ライブならモードに入ってずばっと歌えるで関係ないんけど、録画したのをアップするとなると細かいところが気になったりね。

 

ワシみたいなTHEヘタウマの歌手の場合、歌が上手い風の歌い方をすることが一番よくない。

 

さすがにそれはせんし、その前にワシにはそんな歌い方は出来んもんで大丈夫だけど、それでもちょっとのニュアンスの揺れとかが気になったりしてカミさんに

 

「今の部分どう思う?」

 

って聞いちゃったりする。

 

でもカミさんには

 

「え?何が?大ちゃんの唄ってそういうことじゃないでしょ。」

 

って笑われて相手にしてもらえん(笑)

 

 

ほんといいカミさんと一緒になったもんだ。

 

この15年間ずっとワシのプロデューサーだでね。

 

つまり

 

プロデューサーオブプロデューサーって訳(笑)

 

 

結婚したばっかの頃、某国家的組織のイベントのスペシャルゲストでパシフィコ横浜の大ホールで超満員の5000人の前でライブしたことがあった。

 

でもその舞台監督にはワシが何故そのステージに呼ばれたのか伝わっとらんかったみたいで出演者全員参加のアンコールのリハで舐められてワシのマイクをオフにされた。

 

カミさんがPAさんに判治のマイク出てないですって伝えても無視されて。

 

そんでカミさんは激怒したんけど、ワシが「まあまあ、大丈夫大丈夫」ってなだめたら

 

「大ちゃんは国家組織に屈しちゃう男なんだ?」って(笑)

 

もちろん本番でめちゃくちゃ大暴れするつもりだったでリハは猫被っとっただけなんけどね。

 

もし本番でもマイク下げられるなら、生声で5000人に届けてやればいい。

 

それができる特殊能力を持っとるで余裕なんよ。

 

でもカミさんにそう言ってもらって張り切り過ぎてやり過ぎた(笑)


生声で5000人圧倒(笑)

 

当時、BBSって掲示板がバンドのホームページにあったんけど大荒れ(笑)

 

もちろん2ちゃんねるでも大荒れ。(笑)

 

 

カミさんは唄一筋のワシの人生にも文句は言わんし、大体のことを許してくれるデッカい人なんけど、ワシが表現に対してひよったり置きにいったりすると叱ってくれる名プロデューサーなんよな。

 

そんな訳で久々にはみ出し気味で唄ってみたのがこれ。

 

 

でも、流石に家でこの唄い方はやりすぎです!って叱られたけど(笑)

 

 

明日11/21(土)朝 6:15~6:35放送

FM NACK5「KONISHIKIのLEA LEA SATURDAY」に出るよ。

 

生歌も披露したし、HANZI BANDのYou May Dreamも流してもらうぜ!

 

ex.SOUL 'd OUTのBro.Hiとのコラボ曲。

 

 

とにかく歌手を目指すなら自分の唄の魅力に気づかんといかんだよね。

 

ここ、忘れがち!

 

ワシでさえもいらんこと考えちゃうぐらいだでね。

 

 

どいつもこいつも鬼滅の刃のぬるいカバーばっかしやがって!

 

 カバーというのはこういうことを言うんだぜ! 

 

これ見て目を覚ましな! 

 

 

最近ウィスパーばっかでたまには叫んでって要望をもらったんで家でギリギリなラインでシャウトしてみた。 

 

いやアウトか?(笑) 

 

叱られて途中で止められた(笑)

 

 

ボイトレのことを真面目に語っとる人が、この唄ってなかなかシュールだら?

 

でもこの曲、結構気に入っちゃたんよな。 

 

ライブでやろうかな。 

 

ライブで全開なら気持ちよく歌えそう。 

 

 

一応言っとくが、

 

ファルセットは使えないんじゃない、使わないんだ!(笑)

 

 

原曲キーならウクレレ初心者でも弾ける簡単コードだよ。 

 

誰でもワシの真似できるぞ(笑) 

 

D#dimが弾けなければD7でもOKだよ! 

 

 

Kimetsu no Yaibaって英語でDemon Slayer って言うんだ。 

 

紅蓮華ってぐれんげって読むんだ。 

 

知らんかった。

 

 

LiSAさんほんとごめんね(笑)

 

歌手として尊敬しとります。

 

 

 

鬼滅の刃の登場人物で音楽理論をぶった切ってみた。

 

これが移動ドだよ。

 

 

移動ドで音楽を考えるとシンプルだよ。

 

これ、なかなか信じてもらえんくて残念なんけど、逆に移動ドを受け入れられた人だけが音楽を自由に楽しめるんかもね。

 

だで、今日は鬼滅の刃で音楽のメジャーの世界とマイナーの世界を例えてみよう。

 

移動ドというのはドレミファソラシドと聞こえる音の並びなら音名が何でもドレミファソラシドと呼んじゃうこと。

 

このドレミファソラシドにはそれぞれ役割とかキャラがある。

 

それを鬼滅の刃で例えるとこうなる。

 

image

TVアニメまで見た段階でのイメージだで無限列車は考慮に入れとらんが、ヒロインの竈門禰豆子は移動ドでのミのイメージでありことは変わらんだろう。

 

ミのままならメジャー、ミが半音下がってミ♭(マ)になるとマイナーってこと。

 

単行本でも禰豆子が鬼なった1巻の表紙はマイナー調だら?

 

でもまだ発売されとらん23巻の表紙はこれらしい!

 

 

この表紙を見るだけで禰豆子が鬼から人間に戻れるんだって思うじゃん。

 

つまりミ♭がミに戻って明るいメジャーになってハッピーエンド!

 

って流れなんかな?

 

ワシはまだ読んどらんでしらんけど!

 

 

音楽は移動ドでのミがあればメジャーでミ♭(マ)があればマイナーって思ってほぼOK。

 

今日はミとミ♭(マ)しか触れんけど、動画では全部の音を説明しとるんで見てみて。

 

 

 

 

 

ウクレレをやっとる人が

 

ギターもやってみたい!

 

って思うのは自然の流れだろう。

 

「何を買ったらいいの?」って質問もよくもらう。

 

だでプロの歌手でありウクレレ大使でもあるワシが独断と偏見でお答えしよう!

 

だってワシがプライベートで欲しいと思うサブギターこそ、そんな人たちにピッタリだと思うでね。

 

ちなみにワシのメインギターはYAMAHAのLL26のヤマハアートカスタム!

 

 

弾きやすさ、生音の鳴り、ピックアップの音の良さ、どれをとってもこれ以上のギターを弾いたことがない!

 

このLL26がある上での話だけど、ワシがサブギターに求める条件はもしかしたらメイン以上に厳しい条件かも!

 

だってメインはステージとレコーディングといった仕事専用だけどサブはプライベートや遊びにも使うギターだでね。

 

 

先に言っとくがワシはギタリストではない!

 

でもプロのバンドマンでありボーカリストである。

 

だで逆にギタリスト目線ではなく、歌をうたう人にとってどんなギターが使いやすいか?という情報を提供出来ると思うので是非参考にして欲しい。

ワシが求めるサブギターの条件!

1.レギュラーチューニングができる!

これはもうギター弾く人なら誰もがそう思うこと!

Aチューニングがいくらウクレレと1弦〜4弦がウクレレと同じチューニングだとしても6弦あるとギターとして反応しちゃうからギターとしては使いにくい。

2.太い弦も鉄弦じゃなく錆びない弦

ウクレレをメインでライブをやっちゃうと弦がサビず交換しなくて済むってのはマジで楽!

鉄弦のアコギがメインだった頃は毎ライブ交換しとったでね。

3.出来るだけコンパクトだと嬉しい!

これもウクレレを知っちゃうとマジでコンパクトって最高!

旅するのも楽だしライブ後に飲んで帰る時もスンゲー楽!

キャンプとかパーティーにも連れて行きたいしね。

4.ハイフレットでもピッチがいい!

最近ギターのプレイスタイルを大幅に変えてハイフレット中心のジャジーなコード「ヨワーコード」がメインになったから特に重要!

ローコード中心のプレイならそこまでピッチが気になるギターはまずないけどね。

5.楽器自体の鳴りは正直必要ない!

ライブの時はピックアップから出力するし、家の中で鳴りすぎると気軽に弾けないから生音は小さくて構わない!

メインでYAMAHAのLL26カスタムがあるもんで特にサブギターには生音の鳴りは求めない!

 

 

以上の条件を満たすギターはナイロン弦ミニギターだ!

 

ナイロン弦ギターというのはいわゆるクラシックギターとかガットギターと呼ばれるもので、メインのLL26とかのアコギと呼ばれるものとはだいぶ性格が違う。

 

アコギは鉄弦でジャラーンって音がなる。

 

ナイロン弦ギターは柔らかい音色でよりアコースティック感が出せる。

 

そんでウクレレと同じくピックより指弾きがメイン。

 

でもクラシックギターはネックが太くて難しそう!?

 

って思う人もおると思う。

 

だからこそナイロン弦でかつ、ミニギターがお勧めなんよ。

 

 

ということでお勧めミニギターはこの2択!

 

まずお勧めなのはギタレレ!

えっ?ギタレレっておもちゃじゃないの?

なんて思うなかれ!

ワシが長年の研究でたどり着いた新レギュラーチューニングによってこの楽器のポテンシャルは開花したのだ!

 

 

 

ヤマハ GL1(ギタレレ)は弦長433mmでテナーウクレレとほぼ同じサイズ!

ウクレレぐらい小さいけど6弦のギターってのは最高!

でもレギュラーチューニングじゃなくAチューニング用なのが残念だった!

でもワシはこの10年で研究を重ねてついに1オクターブ上のハイEチューニングを可能にする弦を見つけたんよ!

つまりギタレレを普通のギターの運指で弾けるウクレレサイズの夢のギターとして生まれ変わらせたってこと!

いくら太い弦を張ってレギュラーチューニングにしてもプロとして仕事に使えるギターにはならんかったんけどハイオクターブにしたら問題点が全て解決!

この弦を見つけてからワシはもうギタレレばっか弾いちゃって逆に困っとる(笑)

しかも自分で2本目を買っちゃったし!(笑)

 

専用弦はこちら。

 

 

続いてメインにもなりうるYAMAHA CS40J

 

 

YAMAHA CS40Jの良い点は

弦長580mmだでフルサイズの650mmと比べて少しだけ小ぶりってサイズだでメインのギターとしても使える!

全弦フロロカーボン弦にしてもピッチがいい!

これ以下の弦長だとフロロカーボン弦にすると6弦のピッチに限界があるんよな。

鳴りも悪くないから生音ライブでも使える!

ネックもフルサイズほど太くないからアコギ弾く人も違和感が少ない。

 

 

ギタレレ(433mm)とCS40J(580mm)の間にもいろんなサイズのミニギターがある。

でもこの間の480mmとか530mmとかだと、レギュラーチューニングにした時にテンションやピッチに不満が残るし、ギタレレみたいにハイオクターブEチューニングにもできん。

 

だからミニギターの中で最小のギタレレと最大のCS40Jの2択って訳。

 

どっちも10,000円から15,000円で買えちゃうもんで両方買って特殊弦を買っても3万円でお釣りがくるんよ。

 

いますぐ2本買っちゃっていいレベルにお勧め!

 

という訳でこの話を熱く語った動画をどうぞ!(笑)

 

 

クラシックギターの合奏に使われるソプラノギターというもっと小さいHi E tunedギターもあるけどさすがに小さすぎてコードワークに無理が出る。

コードもソロも両方できるのがギターの魅力だでね。

 

 

 

相対(ぜったい)音感は幼少の頃に特殊な訓練を受けた人しか身につかない!

 

これは実は間違いらしい。

 

2019年にカナダのトロント大学とデラウェア大学の共同研究チームが絶対音感が先天的なものだということを証明しとったんよ。

 

 

そのニュースを見て、ふと思ったことがある。

 

ワシ、絶対音感、あったんかも!って。

 

7歳年下の妹が絶対音感があるピアニストだったんけど、ワシはピアノ教育は一切受けとらん。

 

でも、妹が3歳でピアノを始めて家でピアノの音当てクイズをやっとるのを見とったんけど、当時10歳をすぎとったワシでもこの音はさっき聞いたあの音と一緒だなってことはハッキリわかったんよな。

 

子供の頃はピアノに興味なかったしどの鍵盤がCなのかとかも知らんかったで音名は知らんかったけど、音を聞くだけであの音かあってのは分かったんよね。

 

だで、その当時にその音の判別能力と鍵盤の名前を一致させるだけで絶対音感って事だったんかも。

 

 

この動画でも語ったけど、今でも異常なぐらいチューニングがバラバラなウクレレを使っとるもんでそのウクレレがなんのチューニングなのか忘れたりするんけど、コードを弾くと、ああサイボーグのD♭だなあってわかったりする。

 

ワシはこの能力を相対音感だと思っとったんけど、実は絶対音感だったんかもなあってね、今初めて告白しとる。

 

だってこんなワシにもし絶対音感があったなんてなったら、お坊ちゃんみたいで照れるじゃん(笑)

 

でもそーいや配信を始めた頃も、夜中だでキーを低くしたりすると急に歌えんくなる事が多かったやあ。

 

これって絶対音感の弱点の典型的なやつだでね。

 

 

ワシに絶対音感があったかどうかなんて事はどうでもいい話で、いかに相対音感が大事かって話ね。

 

このコロナ禍でロンサム判治という一切叫ばないキーで歌う練習を本格的に始めて、相対音感が何なのかを改めて見つめ直し、自分でも毎日トレーニングをし始めてから明らかにキーが変わることに対しての反応が早くなった。

 

相対音感と絶対音感は全く別物で、絶対音感があるからといって相対音感もあるってことでは決してない。

 

むしろ絶対音感に縛られちゃうと相対音感が伸びないって研究結果もあるぐらいだでね。

 

 

音楽というのは主音がどの周波数なのか(=絶対音感)は重要ではなく、主音からの相対的な音の繋がり(=相対音感)でできとる。

 

これは例えばバロック時代と今じゃピアノの基準音高は半音ぐらい変わっとるけど曲としては同じだと認識されることからも証明されとる。

 

 

だで相対音感が絶対に重要なんよ。

 

絶対音感は絶対的なモノじゃなく、相対音感が絶対的なモノってのも面白い。

 

絶対音感って呼び名から誤解されがちだで名前変えた方がいいぐらいだと思う。

 

 

絶対音感は先天的な能力だけど、相対音感は後天的な能力。

 

だって音楽を知らんければ相対的に音を捉えるってことはできんだでね。

 

だからこそ相対音感は芸術的な能力ってことなんよね。

 

 

全てのミュージシャン、趣味で音楽を楽しんどる人は全力で相対音感を鍛えるべし!

 

絶対音感がある人こそ、相対音感を鍛えるべし!

 

それだけでマジで全然変わってくるぞ!

 

 

その相対音感に直結しとるのが移動ドなんよ。

 

だで移動ドを身につけると音楽人生が変わるって言っとるんよね。