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わかないづみネクラ全開アルバムリリース!

 

明日、ハンサムレコーズ 所属のウクレレ女子「わかないづみ」のワンマンが原宿ストロボカフェであるよ。

 

エイプリルフールやったプリプロレコーディングからディープなバラードだけをチョイスしたコンセプチュアルなアルバム

「褪せゆく青に赤を足して」を緊急リリース!

 

 

昨年9月にネクラカフェ系ウクレレ女子というキャッチコピーでデビューさせたけど、明るいキャラとへんてこりんなMCの影響か初見の人からは「どこがネクラ?」って言われることもあるけど、歌詞が暗いんよな。

 

ネクラサイドのわかないづみが堪能できるプロトタイプアルバムだで是非ワンマンに来てゲットしてや。

 

 

ちなみに明後日はワンマン打ち上げファンミーティング@早稲田リネンなんで、いわばワンマン2デイズってわけ(笑)

 

 

 

まだわかないづみのライブを一度も見たことないっていうウクレレ関係者のみなさん、そろそろ見とかんといかんよ(笑)

 

来れないって人はシェアで協力お願い!

 

 

2019年4月6日(土)原宿ストロボカフェ

わかないづみ ワンマン「紫」

OPEN 18:00 / START 19:00

adv. 3,000円 / door 3,500円(+1ドリンク)

3月11日

2011年2月19日にデブパレードを解散させた。

 

同時期にハンサム兄弟も失った。

 

全てを懸けて売れることを目指したけど、全てを失ったと思っとった。

 

 

そして3月11日がきた。

 

今まで見たことがない最悪の事態を見て、いてもたってもおられんくなった。

 

その直後に爆発した第一原発がある大熊町の避難所に行く機会をもらった。

 

まだ高速も通行できるかわからん状況でガソリンも確保できるかわからん時期。

 

でもバンドを失って何もすることがなかったもんで迷わず行くことを決めた。

 

唄うつもりなんかなかったけど、車にギターは積んでいった。

 

その避難所で急に唄ってほしいって言ってもらえた。


避難所で初めて大声を出した時のことは一生忘れられんと思う。

 

あの瞬間、ワシの人生は変わった。

 

 

唄ってほしいって言ってもらえたのもデブパレードのバッチコイが縁だった。

 

たまたまその日にワシが唄うバッチコイが流れるNARUTOが再放送されとったらしい。

 

ワシなんか何ひとつ失ってなかったんよな。

 

 

あの日から何百回も東北で唄わせてもらう機会をもらっとる。

 

本当に大事なもんを失った人と数えきれんぐらい出会っとる。

 

 

まだ何も終わっとらんだよ。

 

だでずっと唄い続けたいと思う。

 

最悪な出来事から生まれた最高の縁を繋いでいくのが唄い手としての使命だと思っとる。

 

 

 

光る石ころは東北の仲間たちと共に動いて酒を呑んだ日々から生まれた唄。


人生が変わってから初めて生まれた唄。

 

レレチャリの1回目で初めて東京で唄った言わばレレチャリのテーマソングでもある。

 

100回目もアフターパーティーで唄わせてもらったよ。

 

ずっとレレチャリを支えてくれとる笹目と二人で。

 

 

レレチャリ100回に来てくれた人、本当にありがとう。

 

4月にレレチャリ101回目もやるよ。


4/21(日)の昼か4/26(金)の夜のどっちかで。

 

日程決まったら告知するんで是非一緒に繋いでいってください。





作ってから7年後に出会ったわかないづみがこの唄に新たな命を吹き込んでくれたのも感慨深い。

あけましておめでとう!(笑)

マジでブログってなかなか書く気にならんね(笑)

 

SNSとか配信とかこんだけ流行っちゃうと。

 

 

今更だけど、あけましておめでとー!

 

昨年はお世話になりました。

 

わかないづみのプロデューサーとしても初のメジャーデビューを果たせたことだし、実りある一年だったんじゃないかと。

 

 

今年はわかないづみを大ブレイクさせることと並行してワシ自身も売る。

 

 

やっぱジャズがやりてーんよ。

 

おしゃれぶったラーメン屋のBGMなんかじゃない熱いジャズを。

 

ジャズが好きってのが第一だけど、ジャズならリハもそこまで必要ないし、メンバーも流動的にできるもんでライブ数も増やせるんよ。

 

だで今年はワシが唄うライブは全てゴリラ人間ズって名前を名乗る。

 

ゴリラ人間ズソロ、ゴリラ人間ズデュオ、ゴリラ人間ズトリオ、、、、ゴリラ人間ズオーケストラ(笑)

 

 

アコーディオンのきったんこと橘田美穂とのゴリラ人間ズデュオ(ハンサム判治feat.橘田美穂)の評判がすこぶるいい。

 

 

アコースティック系のイベントならこのデュオがいい。

 

全てのソロライブを判治美穂でやりたい(笑)

 

 

ゴリラ人間ズクインテットはシンプルなコンボが気持ちいい。

 

 

でもフルバンドのこのカオスこそがゴリラ人間ズ!

 

 

メンバー流動的と言っても、メンバーはかなり固まってきとるもんで、そろそろ音源つくるべきかもな。

 

2月は比較的時間あるもんで、音源制作に向けて動こう。

 

 

ハンサムレコーズ所属の新人シモムラナナもおもろいシンガーソングライターだで注目してくれ!

 

 

この子も今年はデビューさせるつもり。

 

 

昨年はわかないづみが年間150本のライブをやった。

 

その9割以上をスタッフとして同行しとるもんで裏方だと思われとるかもしれんけど、ワシ自身も138本のライブをやっとった(笑)

 

全く、現役じゃねーか(笑)

 

 

今年はライブを増やすとかじゃなく、今まで蒔いて来たタネの収穫の年にする。

 

そのつもりでハンサムレコーズは本気で動くんで今年もよろしく頼むぜ!

 

わかないづみ、ゴリラを倒す日!?

10月はなんと月間28本もライブを完遂したわかないづみ

しかも京都、大阪、奈良、山梨、札幌を含む遠征も多く、ライブ以外にも雑誌の取材やらコロムビアでのプレゼンライブやらもあったりと休む暇もなかったと思う。

 

10月の全ての仕事を終えてさすがにちょっと体調を崩したわかないづみ。

プロデューサーとしてちょっと反省、、、


昨日はリーフルームでわかないづみの自主企画だったんけど、体調悪い中よく頑張ってくれた。


プロのボーカリストと言えども人間だで、声が出にくい日もある。
そんな時でもその日にしか出来ない表現をするのが真のアーティスト。
昨日のライブは鼻声で苦しそうだったけど、なんかすげーよかった。

 

わかないづみはアーティストとして本当に素晴らしいと思う。

 


そんな愛弟子に昨日のライブで宣戦布告されました。(笑)

 

下の動画の最初の1分でいいので見て。

 

 

11/10(土)ハンサム判治ワンマン@リーフルーム豪徳寺にて、わかないづみが全曲ハンサム判治の楽曲で下克上を狙うそうです。
 

いづみちゃんファンの皆さんも応援にかけつけて下克上を果たさせてあげてください(笑)

 

 

11/10(土)ハンサム判治ワンマン!
「判治大介大全集!」@リーフルーム豪徳寺
open 19:00 / start 19:30
前売り2,500 / 当日3,000円(+2drink)
ゲスト:藤田義雄(a.k.a.猫背 from HANZI BAND)、ゴリラ人間ズ、わかないづみ、シモムラナナ

 

 

11/28リリースのわかないづみ2ndアルバム「far from here」から旅の恥はかき捨てMVシリーズ第一弾

「I don't know my name」を公開。

 

 

旅先で基本1カメで撮影するMVシリーズを作ってく予定なんけど、神社でウクレレで英語のカバーというシュールさがいいら?

 

 

「far from here」

わかないづみ洋楽カバーアルバム〜ここから遠い国の、、、

郷愁Nostalgia...

 

タイトル:「far from here」

発売日:2018年11月28日

価格:2,000 円(税込) (1,852円+税)

品番:QACW-1002

JANコード:4573205340272

販売元:コロムビア・マーケティング(株)

発売元:ハンサムレコーズ ×GIRL’S set

 

 

11/26 HMVエソラ池袋

11/28 HMV&BOOKS SHIBUYA 

で「far from here」リリースインストアあるよ。

 

ちなみにワシはゴリラだでいくら体調が悪くても人間より声が出ん日はない(笑)

おっさんずラブ展の隣でリアルなおっさんずラブ!?

ボーカリストとして活動し始めて丸25年。

初ステージはパンテラのコピーバンドだった(笑)

 


 

バンドを始める直前の19歳のワシ。

細く見えるけどこれでも78キロぐらいあってまだ大学でラグビーやっとったもんでパンプアップするとムッキムキだった。

 

 

ハンサム兄弟を始める直前にプロレスビアガーデンやっとった22歳のワシ。

先日亡くなったルチャのレジェンドであるアルカンヘルと毎日リングで汗を流しとった。

プロレスビアガーデンをやめてハンサム兄弟を結成してからライブ活動が一気に加速した。

 

この25年でおそらく通算3000本以上はライブをやっとると思うが、ほぼ毎回「マイクいらねーし!」って言われる。

 

でも、声を大にして言いたい。
 

マイクは絶対に必要なんよ。

だってデッカい声だけだとモテんもん。(笑)

 

マイクは一般的には拡声器だが、ワシにとっては小さい声で唄うための縮声器であり、モテるための必需品。(笑)
 

オフマイクの時とオンマイクの時では根本的に発声を変えとるんよな。

 

大阪でのわかないづみのインストアのゲストが見つからず、仕方なくプロデューサー自ら登板したんけど、あまりの声量にわかな目当てのお客さんがびっくりしちゃったもんで、急遽、小声で唄えるこの曲をチョイスした。

 

 

この日は女性のお客さんがゼロだったもんでモテ効果もゼロかと思ったら、わかなファンの男性がHANZI BANDのCD買ってくれて特典の握手をすることになった。

 

偶然だけどライブ会場の横では「おっさんずラブ展」に長蛇の列が、、、
 

不思議な気持ちになった(笑)

 

 

そういや、昔、ワシ、2丁目のアイドルだったってことを思い出した(笑)

 

 

※一応、念のために書いとくけど、この話は事実に基づくネタであり、ロックスターを買ってくれた有難いファンの方はあくまでも「わかないづみ」ファンであり、「ハンサム判治」ファンになった訳ではありません(笑)

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