軍事侵略で失ったビジネスチャンス
今日本の労働現場では常識では考えられない程人手不足が深刻極まりない状態にある。深刻なんて生易しいレベルではない。まさに地獄絵図そのものだ。
だからこそ人の有り難みがしみじみと分かる。物を作る人、物を運ぶ人、商品を品出しする人、物を売る人…これ程までにあまりにも少な過ぎる人数でよく持ちこたえていると思う…まさに奇跡そのものだ。
しかし今これ程までに人の存在価値、有り難みを思い知らされている中で、人の命を粗末に扱っている国がある。
ウクライナが安心して働ける国であれば、ロシアに旅行して観光収入をロシアはかなり得たはずだ。
戦争とは今や観光などビジネスチャンスを自ら消し去る愚かな事なのだ。
経済損失は経済制裁だけではない。失った、自ら放棄した経済損失の方が遥かに大きいのだ。
同じ事が香港にも言える。香港の人達の言論を力ずくで封じ込めておいて、そんな香港にこれから経済投資をしようとする企業が果たして現れるだろうか?
中国が香港に対してした行為は台湾の人達も見ている。
中国は香港に対してなんて寛容なんだと皆が感じれば、台湾と中国の経済交流はさらに増え、中国は計り知れない程の大きなビジネスチャンスを得るだろう。
力ずくで封じ込めてしまえば、未来の大きなビジネスチャンスを失うだけだ。
そこで失ったビジネスチャンスは我々の想像も出来ない程大きいかもしれないのである。
かつてソ連やロシアのリーダーだったゴルバチョフ氏は、ペレストロイカやグラスノスチという改革を実行した。
それを見てイギリスの当時のサッチャー首相はゴルバチョフ氏を、彼はちゃんと話ができる男だと称した。
だからこそロシアは欧州が大切なエネルギーをロシアに依存するというビジネスチャンスを得たのだ。
ゴルバチョフ氏による西側への融和政策こそがロシアに計り知れない程の大きな利益をもたらせたのだ。
平和、自由、安心とは未来の計り知れない程の大きなビジネスチャンスを産む種である。後はそこに水をやり、肥料をまくのみである。
だからこそ人の有り難みがしみじみと分かる。物を作る人、物を運ぶ人、商品を品出しする人、物を売る人…これ程までにあまりにも少な過ぎる人数でよく持ちこたえていると思う…まさに奇跡そのものだ。
しかし今これ程までに人の存在価値、有り難みを思い知らされている中で、人の命を粗末に扱っている国がある。
ウクライナが安心して働ける国であれば、ロシアに旅行して観光収入をロシアはかなり得たはずだ。
戦争とは今や観光などビジネスチャンスを自ら消し去る愚かな事なのだ。
経済損失は経済制裁だけではない。失った、自ら放棄した経済損失の方が遥かに大きいのだ。
同じ事が香港にも言える。香港の人達の言論を力ずくで封じ込めておいて、そんな香港にこれから経済投資をしようとする企業が果たして現れるだろうか?
中国が香港に対してした行為は台湾の人達も見ている。
中国は香港に対してなんて寛容なんだと皆が感じれば、台湾と中国の経済交流はさらに増え、中国は計り知れない程の大きなビジネスチャンスを得るだろう。
力ずくで封じ込めてしまえば、未来の大きなビジネスチャンスを失うだけだ。
そこで失ったビジネスチャンスは我々の想像も出来ない程大きいかもしれないのである。
かつてソ連やロシアのリーダーだったゴルバチョフ氏は、ペレストロイカやグラスノスチという改革を実行した。
それを見てイギリスの当時のサッチャー首相はゴルバチョフ氏を、彼はちゃんと話ができる男だと称した。
だからこそロシアは欧州が大切なエネルギーをロシアに依存するというビジネスチャンスを得たのだ。
ゴルバチョフ氏による西側への融和政策こそがロシアに計り知れない程の大きな利益をもたらせたのだ。
平和、自由、安心とは未来の計り知れない程の大きなビジネスチャンスを産む種である。後はそこに水をやり、肥料をまくのみである。
あるお店で感じた違和感。そこに欠けていたのは変えないという勇気
先日あるお店に買い物に行った時のことである。欲しいものを買おうといつもの棚に行ったら棚変えを行っていたらしく、探して買うのにとても苦労した。
成程春だからだろうか…何か変化を付けたかったからだろうか…それとも欲しいものを探しているうちに他の商品と出逢い、結果として購入金額を増やそうという狙いだろうか。
しかしもし私がもっと高齢者だったらどうだろう?探して歩き回るのに辛い思いをしないだろうか?
いつも同じ場所に同じ商品がある…こうした安心感というのは固定客確保にとても役立つ。ましてや高齢者は今最も増えている世代である。少子化で子供や若者や子育て世代が減っているのにだ。
そんな有難い高齢者世代の人達の痛みや苦しみに寄り添えなくて、何が物売りだろうか?物を売るのではない。人が人に物を売るのである。
お店としては売上を増やせという上層部からの圧力があった際に、目先を変えるために、売り場を変えて頑張っています、という言い訳をしがちだ。もちろん季節ごとにアピールしたいものもあ るだろう。
しかしPOPでも工夫すれば充分にそれは可能であり、いつも同じ場所に同じ商品がある…という安心感は自分が顧客になってしみじみ分かる。
「私達は売り場を変えません。何故ならいつも同じ場所に同じ商品があるという安心感をお客様に実感して頂きたいからです。変えるべきところは別にあります。」こうしたお店が増えてくれるよう切に願わずにはいられない。
成程春だからだろうか…何か変化を付けたかったからだろうか…それとも欲しいものを探しているうちに他の商品と出逢い、結果として購入金額を増やそうという狙いだろうか。
しかしもし私がもっと高齢者だったらどうだろう?探して歩き回るのに辛い思いをしないだろうか?
いつも同じ場所に同じ商品がある…こうした安心感というのは固定客確保にとても役立つ。ましてや高齢者は今最も増えている世代である。少子化で子供や若者や子育て世代が減っているのにだ。
そんな有難い高齢者世代の人達の痛みや苦しみに寄り添えなくて、何が物売りだろうか?物を売るのではない。人が人に物を売るのである。
お店としては売上を増やせという上層部からの圧力があった際に、目先を変えるために、売り場を変えて頑張っています、という言い訳をしがちだ。もちろん季節ごとにアピールしたいものもあ るだろう。
しかしPOPでも工夫すれば充分にそれは可能であり、いつも同じ場所に同じ商品がある…という安心感は自分が顧客になってしみじみ分かる。
「私達は売り場を変えません。何故ならいつも同じ場所に同じ商品があるという安心感をお客様に実感して頂きたいからです。変えるべきところは別にあります。」こうしたお店が増えてくれるよう切に願わずにはいられない。
常任理事国入りの構図とG7の構図に変化あり
これまで日本はG4と称してドイツ、ブラジル、インドと共に常任理事国入りを目指してきた。しかしロシアによるウクライナ侵攻で、一気に常任理事国入りから遠のいた国がある。インドだ。インドは経済発展も目覚ましく、人口も多い。これからの世界経済への影響も増えそうだ。
常任理事国入りに反対をする国がある日本やドイツに比べ、以前アメリカも支持したこともあるが、今最も常任理事国に近い国と言われていたのがインドだ。
しかし今回インドがロシア寄りの姿勢を明確にしたことから、常任理事国入りから遠のいたといえるだろう。
これまでロシアと中国は北朝鮮非難決議などさまざまな場面で他の常任理事国に反旗を翻してきた。
今回のロシアによるウクライナ侵攻で、国連の役割に注目が集まるなか、良識ある行動を取ることこそが常任理事国に必要だ。インドについては、これまでのような中国やロシアと行動を共にして他の常任理事国と別の動きを取りかねないと欧米は危惧しているからだ。インドの常任理事国入りによって国連が機能不全に陥りかねない危惧があるからだ。これまでのG4の枠組みに固執し、インドの常任理事国入りに拘ると日本やドイツの常任理事国入りも遥かに遠のきかねないリスクがあり、事実上従前のG4は崩壊したといえるだろう。
そういう意味でも新たな常任理事国入りを目指すG4には、日本、ドイツ、カナダ、オーストラリアになりそうだと思います。これかの国は欧米と基本的に同一歩調を取りやすいからである。特にオーストラリアやカナダはアメリカとも関係が深いし。あくまで個人的予想ですが。
同様にアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、日本のG7に、オーストラリアとニュージーランドを加えG9とする動きもロシアと中国包囲網の中で予測される動きだと思います。
常任理事国入りに反対をする国がある日本やドイツに比べ、以前アメリカも支持したこともあるが、今最も常任理事国に近い国と言われていたのがインドだ。
しかし今回インドがロシア寄りの姿勢を明確にしたことから、常任理事国入りから遠のいたといえるだろう。
これまでロシアと中国は北朝鮮非難決議などさまざまな場面で他の常任理事国に反旗を翻してきた。
今回のロシアによるウクライナ侵攻で、国連の役割に注目が集まるなか、良識ある行動を取ることこそが常任理事国に必要だ。インドについては、これまでのような中国やロシアと行動を共にして他の常任理事国と別の動きを取りかねないと欧米は危惧しているからだ。インドの常任理事国入りによって国連が機能不全に陥りかねない危惧があるからだ。これまでのG4の枠組みに固執し、インドの常任理事国入りに拘ると日本やドイツの常任理事国入りも遥かに遠のきかねないリスクがあり、事実上従前のG4は崩壊したといえるだろう。
そういう意味でも新たな常任理事国入りを目指すG4には、日本、ドイツ、カナダ、オーストラリアになりそうだと思います。これかの国は欧米と基本的に同一歩調を取りやすいからである。特にオーストラリアやカナダはアメリカとも関係が深いし。あくまで個人的予想ですが。
同様にアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、日本のG7に、オーストラリアとニュージーランドを加えG9とする動きもロシアと中国包囲網の中で予測される動きだと思います。