カズの「きまぐれブログ」 -8ページ目

民間企業は本当に辛い

知り合いがぎっくり腰で3週間の病気休暇を取ったと聞き驚いた。
私もぎっくり腰を時折やるからその辛さは痛いほど(実際とてつもなく痛いんですが)分かるが、その知人は元々公務員だったのが民営化された企業であるのに対して、私の方は完全な私企業だ。
私の場合は、ぎっくり腰を発症した際に、努力根性気合ガッツ…という訳の分からない精神論を言われごまかされた。
まあ私企業ではごくごく当たり前の対応なのだが。
そういえば以前公務員の昼休みの過ごし方についてやっているテレビ番組があり怒りを覚えた。
民間はさあ5分で飯を食え!!が当たり前の世界だ。
上司→「OO君今空いている?」。部下→「休憩中です。」。上司→「ちょうど良かった。今すぐOOへ来てくれ。すぐに。」こんなもんだ。
まあ民間は、人が休んでいる時に働いて、人が働いている時にもやはり働く…これが当たり前の世界で、公休の日に売り場作りに来た従業員が、接客するスタッフがいないからと接客させられ、売りのがして怒られる…民間ではごく当たり前のことだ。
本当に労働環境の官民格差は凄まじいものがあるとしみじみ思う。

静岡県の県庁所在地を菊川市に移転し、県名を袋井県に変更せよ

いわずと知れた静岡県の2大都市といえば浜松市と静岡市だ。ここのエリアは東西の交通のほぼ中間地点に位置し、年間を通してほとんど雪が降らない温暖で過ごしやすい気候で知られている。
しかもヤマハや河合楽器やスズキ、ホンダ、遠鉄グループ、ホトニクスといった世界的大企業にゆかりのある地域としても知られていて、産業はとても盛んである。
日本が今少子化による労働人口の圧倒的不足状態に陥るなか、この浜松市と静岡市の間の地域に他の都道府県からの移住者を増やし労働人口確保をすることは県の運命を左右する程の重要性を持つ。
浜松市と静岡市の間の市は9つあり、
(1)「焼津市」有名な漁港である焼津港がある。
(2)「藤枝市」サッカーJリーグの藤枝MYFCがある。
(3)「御前崎市」有名な灯台がある。
(4)「牧之原市」お茶の産地として有名。
(5)「島田市」静岡空港の東海道本線の最寄り駅である。
(6)「掛川市」新幹線の停車駅であり、浜松市と静岡市への移動に便利。
(7)「磐田市」Jリーグのジュビロ磐田がある。
これらの地域は移住者を集めるコンテンツを持っている。そこで残る菊川市と袋井市の内、
浜松市と静岡市のほぼ中間地点に位置する菊川市に県庁所在地を移転し、県の名称を新たに袋井県にすべきだと思います。
人口減少時代に突入し、労働人口の圧倒的不足状態に陥るなか、浜松市と静岡市だけでは潤沢な労働人口は確保出来ません。
浜松市と静岡市の間の地域に魅力を発信し、他の都道府県からの移住者を集めることこそ大切なのです。
私のようなサービス業従事者には無関係ですが、リモートワークが盛んになっている中で、年中雪が降らず温暖で、東西の中間地点に位置するこの地域は今こそ移住者を集め、労働人口確保をする最大のチャンスなのです。これからますます加速度的に少子化は進み、労働力はますます加速度的に減少してゆくのですから。

外国企業が日本から相次いで撤退してしまう理由

気になるニュースがある。最近海外企業の日本からの撤退のニュースが相次いでいる。
日本の商品があまりにも安過ぎるからである。商品価格があまりにも安過ぎるから、結果として給与が下がり、消費能力が下がるため、さらに安くしないと売れなくなる。だからさらに給与が下がるという仕組みだ。
以前テレビ番組でアメリカのマクドナルドについてやっていた。そこでの販売価格について、東京でのスタジオでは、あまりにも高過ぎる。こんなに高くて誰が一体買うんだ?という声が圧倒的だった。それに対して現地の声は、あまりにも安過ぎてちゃんと利益を取れているのか?と疑問を呈していた。つまり日本だけが貧しくて、安くしないと売れない。だからこそ例えば不動産なども日本人から見ると高くても、外国人から見ると安いから次々と外国人に買われてしまうのだ。
つまり外国企業から見ると日本人はあまりにも貧しくてお金が無いから投資する価値の無い国として、次々と日本市場から撤退してしまうのだ。
安いという事は本当に恐ろしい事で、いわゆる蟻地獄のようなものである。