静岡県の県庁所在地を菊川市に移転し、県名を袋井県に変更せよ | カズの「きまぐれブログ」

静岡県の県庁所在地を菊川市に移転し、県名を袋井県に変更せよ

いわずと知れた静岡県の2大都市といえば浜松市と静岡市だ。ここのエリアは東西の交通のほぼ中間地点に位置し、年間を通してほとんど雪が降らない温暖で過ごしやすい気候で知られている。
しかもヤマハや河合楽器やスズキ、ホンダ、遠鉄グループ、ホトニクスといった世界的大企業にゆかりのある地域としても知られていて、産業はとても盛んである。
日本が今少子化による労働人口の圧倒的不足状態に陥るなか、この浜松市と静岡市の間の地域に他の都道府県からの移住者を増やし労働人口確保をすることは県の運命を左右する程の重要性を持つ。
浜松市と静岡市の間の市は9つあり、
(1)「焼津市」有名な漁港である焼津港がある。
(2)「藤枝市」サッカーJリーグの藤枝MYFCがある。
(3)「御前崎市」有名な灯台がある。
(4)「牧之原市」お茶の産地として有名。
(5)「島田市」静岡空港の東海道本線の最寄り駅である。
(6)「掛川市」新幹線の停車駅であり、浜松市と静岡市への移動に便利。
(7)「磐田市」Jリーグのジュビロ磐田がある。
これらの地域は移住者を集めるコンテンツを持っている。そこで残る菊川市と袋井市の内、
浜松市と静岡市のほぼ中間地点に位置する菊川市に県庁所在地を移転し、県の名称を新たに袋井県にすべきだと思います。
人口減少時代に突入し、労働人口の圧倒的不足状態に陥るなか、浜松市と静岡市だけでは潤沢な労働人口は確保出来ません。
浜松市と静岡市の間の地域に魅力を発信し、他の都道府県からの移住者を集めることこそ大切なのです。
私のようなサービス業従事者には無関係ですが、リモートワークが盛んになっている中で、年中雪が降らず温暖で、東西の中間地点に位置するこの地域は今こそ移住者を集め、労働人口確保をする最大のチャンスなのです。これからますます加速度的に少子化は進み、労働力はますます加速度的に減少してゆくのですから。