カズの「きまぐれブログ」
8月17日生。獅子座。O型。羊年。一卵性双生児。小説執筆、プロ野球関連エッセイ執筆が夢。日本史(特に古代史など)、宇宙関連、ザ・ハングマン、刑事ドラマ、こち亀、旅番組、妄想旅、猫が大好き。夢占い姓名判断をするのも好き。大の卵玉子好き、次郎柿、鰻、穴子、メロンジュース、ソーセージ、油そば、炭酸飲料が好き。尊敬する人は、小栗上野介忠順、坂村健、野村克也、近藤貞雄、今川氏真。
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思考代行業

中学生の時国語の教科書で忘れられない話がある。
ちょうど私の大好きなプロ野球の話から始まったのだが。
大好きなプロ野球の試合を楽しみにして見にきたのだが、試合自体は面白いはずなのに、何か物足りない感覚に陥ったらしい。
その原因は解説者による解説が無いからだと分かったらしい。
つまり野球の試合での自ら考えるという行為を普段のテレビでの野球中継において知らず知らずの内に放棄しているのだと悟り、ハッとして怖くなったという話だ。
今少子化により、圧倒的な人手不足のため、結果として消費者不足に陥っている。
つまり企業の現場では従来のようにガッツ!気合い!根性!精神力!でひたすら売りまくれという時代じゃない。消費者のパイ自体が小さくなっているからだ。
創意工夫が求められている。自ら考える、自ら工夫する、差別化して自分だけの売り方を確立するしかない時代だ。
経営者にとって、上司にとって言われたことだけこなすいわば自動販売機的な人間の方が確かに使いやすいだろう。
しかし自ら考え、工夫する力が無いとこれからは生き残れない。
野球界で野村克也さんの教え子ばかりが指導者として大活躍をしているのは偶然では無いだろう。
野村克也さんは以前から教え子たちに自ら考え、工夫するように仕向けてきたからだと思う。
考え、工夫するいわば弱者の兵法こそが今の時代を生き残る秘訣なのである。

参議院議員選挙の結果を見て

参議院議員選挙が終わった。与党の圧勝になったが、本来与野党が激戦であることが望ましい。何故なら与野党ともに国民の声を聞こうとする気持ちが高まるからだ。
野党の内、現在由党的な立場になる政党には、関西に基盤を置く政党と、首都圏に基盤を置く政党と、もうひとつ「地方の風」という政党が3党が統一会派を組む。
地方の風は地域政党の連合体の会派で、北海道の「大地」、東北の「みのり」、北関東の「さきがけ」、新潟の「ひかり」、静岡の「大空」、中京の「減税日本」、甲信の「希望」、北陸の「改革」、山陰の「みどり」、瀬戸内の「あお」、広島の「平和」、四国の「太陽」、九州の「未来」、沖縄の「沖縄社会大衆党」。
一方野党は、生活者中心の立場を明確にし、「子育て新党」と「雇用の党」と「年金の党」が統一会派を組み、ここねの会を組む。
私は特定の政党を支持する立場ではありませんが、都会も地方も生活者の声も幅広く拾える密着した政党の存在が政治に信頼を増やせることになると思います。

日本で働く外国人の方たちに財政支援をせよ

円安に加え、あまりにも給与が安過ぎる日本。
そのためただでさえ過酷な人手不足の労働環境なのに、日本で働く外国人の方たちが母国に帰ってしまう事態が起きている。
介護、飲食店、製造業、コンビニなどあらゆる業界で今や外国人労働者なしでは日本は成り立たない。それほどまでに日本の人手不足は深刻なのだ。
日本は今インバウンド対策ばかりに力を入れていて、海外からの旅行客支援ばかりしている。
インバウンドよりも日本で継続して働いてくれる外国人労働者を大切にすべきだ。
一時的な旅行客よりも日本に住み続ける外国人労働者を大切にすべきだ。彼ら彼女ら日本に住み続けている人の方が何度も何度も国内旅行の旅行客や飲食店のお客様として多くの利益をもたらせてくれる。
しかも日本の深刻な人手不足を助けてくれる救世主になってくれるのだ。
日本で働いてくれる外国人労働者を財政的に支援することは結局日本社会に需要増をもたらし、経済の回復をもたらすだろう。
結局は日本人の利益になるのだ。
日本で働きたくてたまらない外国人を増やすことこそが日本経済の復活への唯一の道なのである。
何故なら日本で働く外国人労働者が増え、人手不足が解消し、需要増をもたらし、企業が利益を増やせば、我々日本人の給与も増えるのである。
大切なのは労働者の数を増やすことだ。労働者は皆例外なく消費者なのだから労働者の数を増やせば必然的に物が売れ、企業が儲かり、我々日本人の給与も増えるのである。
もう日本だけが低賃金なんて言わせないことが可能なのだ。
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