カズの「きまぐれブログ」 -4ページ目

歯科検診の義務化に断固反対します

歯科検診の義務化が検討されているらしい。本当に嘆かわしい事だ。
推奨なら分かる。
しかし義務化となると話が違う。
どうも官僚や政治家の人達は上から目線がお好きなようだ。
何か歯科医師会との癒着も疑いたくなる。
確かに歯を健康に保つ事は大切な事だ。異論はない。
しかし今日のあまりにも酷過ぎる人手不足により、極めて少ない休みもフラフラになるほどの状態で生活せざるを得ない主にサービス業の実態を考えれば、義務化などという酷いことは言えないはずだ。
そんな暇がもしもあれば少しでも体を休め、体力を回復させた方が遥かに良い。
世の中には、主にサービス業を中心として、ワクチン摂取をせよという圧力に押され、あまりにも多忙な毎日であるにも関わらず、ワクチン摂取をして、翌日職場のあまりにも酷すぎる人手不足から休まずに仕事をして、過酷な労働の末倒れた人達を何人も何人も知っている。
あまりにも国民の痛みや苦しみに鈍感だと言わざるを得ない。
それよりも新聞広告の冊子やBSの無料放送で、歯の磨き方や健康な歯の保ち方を広報してゆく方が効果的だろう。
新聞広告なら行き帰りの電車の中でも読めるし、BS放送なら録画して後でも見られる。
歯科検診の義務化法案が通らないように心から願わずにはいられない。

サービス業に週休3日を義務付けよ

運送業、販売、その他様々なサービス業。安売り地獄の影響で、給与が安い割に圧倒的に休みが少ない。だから一般の人達のように行楽に行く暇は無い。だから従事する人がますます少なくなり、人手不足地獄に業界がはまってゆく。
そこでこれらサービス業に従事する人達に限り段階的ではあるが週休3日制を導入すれば良いだろうと思う。
これまで過酷な人手不足と少ない休みのため、思う存分消費行動が出来なかったこれらの人達が、週休3日制で余裕が出来、これまで出来なかった消費行動が出来るようになれば、日本の需要は爆発的に上がるだろう。何しろサービス業従事者の数は多いのだから。
さらに土日祝祭日は休めず、まとまった休みも取れないけれど、その代わり週休3日制で趣味に費やせる時間を確保出来るとサービス業に新たに従事する人も増えるだろう。例えまとまった休みが取れなくても、趣味に時間をたっぷり費やしたいと考えている人達は少なくないはずで、これらの人達にはサービス業はぴったりだということになる。人手不足に悩む業界にとっても朗報である。
また小旅行をするにしても人が混雑する土日祝祭日や長期休暇は休めない訳で、しかしそれを逆説的に考えれば、サービス業従事者はいつも混雑を避けてゆったりと小旅行が出来る。それはサービス業従事者を増やす好結果を生むだけでなく、旅行業界にとっても有難い話である。何しろ土日祝祭日、長期休暇以外にも旅行客を増やす効果をもたらすのだから。
また週休3日制により、例え極端な人手不足により育児休暇が取れなくても、夫婦が休みを敢えて合わせないようにすれば、育児に専念しやすい環境を作れるだろう。例えばご主人がサービス業従事者で週休3日制になり、奥さんが週3日パートに出られ、敢えて休みを合わせなければ、子供の面倒も夫婦どちらかが見られる。夫婦の収入を増やせるのであり、それは消費拡大を意味する。少子化の緩和にもなると思う。保育園不足の対策にもなる。何しろサービス業従事者は多いのだから。
週休3日制により休みが増えたサービス業従事者をターゲットにした様々な業界の様々なサービスは増えてゆくだろう。それは課題だった日本の需要増大に一役買うだろう。何しろサービス業従事者は多いのだから。

世界中の難民を日本の労働力にせよ

日本は今圧倒的な労働力不足に陥っている。あまりにも酷すぎる状況だ。
また圧倒的な労働力不足という事は、即ち労働者は皆消費者なのだから、圧倒的な消費者不足という事になる。
国内需要が厳しくなれば、日本経済は、海外からの旅行客頼みにならざるを得ない。しかしコロナの感染がまた酷くなるかもしれない。あるいはコロナとは別の感染症が広がるかもしれない。
経済を海外頼みにするのはリスクが高過ぎるのである。
一番良い方法は日本の労働者、即ち消費者を増やす事である。
そのためには世界中の難民を日本に招いて、生活保護をし、日本の言葉や生活習慣を教え、労働者という名の消費者になってもらうのである。
もちろん最初の投資としてはかなりのお金がかかるし、彼らが労働力になるには時間がかかるかもしれない。ましてやせっかく日本の言葉や生活習慣を教えても母国に帰ってしまうかもしれない。
しかしそれだって親日家を輸出するようなものだ。日本の国益になる。
普通に移民を解禁すれば良いと思うかもしれない。しかし日本のあまりの賃金の低さでは移民にやってくる人は少ないと言わざるを得ない。
どんなに少子化対策をしても少子化は加速するばかりである。少子化が酷くなれば労働力不足はよりいっそう深刻になり、消費者不足もよりいっそう深刻になり、日本の経済力はますます小さくなってゆく。
世界中の難民は、日本を救う救世主となりうるのである。
日本が世界中の難民を救うだけではない。
世界中の難民の人達に、日本を救う救世主になってもらうのである。