カズの「きまぐれブログ」 -6ページ目

今こそ米粉からパンや麺を作るのを定着させるチャンスだ

ウクライナでの紛争、インドでの連日の灼熱地獄、フランスでの干ばつ…今小麦粉の主要な輸出国が次々と打撃を受け、小麦粉の価格高騰は深刻な危機を迎えている。
日本は小麦粉を輸入に頼りきっていて、価格高騰の影響は極めて深刻である。
しかし一方米粉からパンや麺を作る方法がある。米は小麦粉とは違って自給率が極めて高い。
この際日本で米粉からパンや麺を作るのを定着させたらどうだろう。
自給率が低いのは何かアクシデントがあった際に極めて深刻な危機を迎えてしまう。
いつの日にか「えっパンや麺って小麦粉からも作れるの?知らなかった…米粉からしか出来ないと思っていた」…こんな声が世の中で当たり前になる日が来ることは日本にとって幸せだと思う。

男性の育児休暇取得の義務化が少子化を加速度的に深刻化させる

男性の育児休暇取得の義務化が叫ばれている。夫婦が協力して育児をすることで子供を生みやすい環境にして少子化を減速させる狙いがある。
しかししかしである。今のあまりにも深刻な労働現場における人手不足が影をおとしている。
ある会社で男性が育児休暇取得をしたとしよう。もちろん現代社会であるから、あまりにも深刻な人手不足の環境である。
その人の仕事は周りの人達に押し付けられる。自分の仕事だってあまりにも多すぎて抱えきれない環境なのにだ。
押し付けられた人達の中には独身者も多いだろう。彼ら彼女らは当然ながら恋愛結婚どころではなくなる。当然だ。あまりにも忙し過ぎるのだから。
その内に彼ら彼女らは結婚適齢期を過ぎ、結婚難民になってしまうかもしれない…そう私のように。
こうしてより少子化が加速度的に深刻になってゆくのである。
少子化を解決したいならば少子化対策ばかりをしていては駄目だ。もはやそういう時代じゃない。
あらゆる側面から、幅広い視野を持っていく事こそが必要である。

十二支の不思議

十二支は本当に不思議である。牛や馬は家畜として人に欠かせない存在だし、猿は人に最も身近な存在だし、空の動物を総称しての鳥も分かる。犬も人に最も身近な存在だし、寅も分かる。以上の6つはまあ分かる。
だけどネズミや蛇は申し訳無いけど気持ち悪い。兎、羊、猪、竜と言われてもそんなに身近じゃないから…
それよりは犬があるなら猫は欠かせないでしょう。猫派の私は声を大にして言いたい!!
また寅があるなら獅子ことライオンも欠かせないでしょう。
空の動物を総称しての鳥があるなら、海の動物を総称しての魚もあるべきでしょう。
後はキリン、象、かなあ。
最も速い動物であるチーターも良いかも。

豚も欠かせない家畜だけど、子供のいじめになりそうだから次点停まりかなあ。
以上妄想でした。