カズの「きまぐれブログ」 -6ページ目

日本の家電メーカーが生き残る方法

日本の家電メーカーが今窮地に立たされている。
少子化による働き盛りの人口が加速度的に減ってゆき、国内需要の未来が絶望的になってゆく中、
海外市場において中国や韓国のメーカーに押され苦戦を強いられている。
日本の家電メーカーが生き残るためには、痒いところに手が届く商品開発ではないだろうか。
元々日本製品の品質の高さは定評がある。
あとはアイデアだけだ。
例えば「本当に背中のかゆいところに手が届く」→背中のかゆみを押さえるもの(持ち運び用)、「美味しすぎてご麺なさい」(米粉から麺を作る機械)、「画面が大きい。誰でも使える超簡単パソコン」(シニア向け)など。
美味しすぎてご麺なさい(米粉から麺を作る機械)は、世界的な小麦粉の高騰が予測される中、米粉から麺を作る機会はチャンスだと思う。
また米粉からパンを作るあの少し懐かしの機械も復活して欲しいものだ。
また高齢者の方にはスマホの画面は小さくて見ずらいし、またパソコンは難しそうだと敬遠しがちである。そんな中超簡単で画面の大きいパソコンは面白いと思う。
他国のメーカーが手掛けるものと同じ製品で勝負するだけがビジネスではない。日本製品の品質の高さを生かした痒いところに手が届く商品こそ日本の技術力を生かすチャンスだと思う。

今こそ空き家の有効活用を

今空き家が増えている。治安の意味でも問題だ。
そこで所有している空き家を自治体に売却すれば、税制上の優遇措置を得られるようにすべきだ。
さらに地方にある空き家を土地付きで、都心部で賃貸アパートやマンションに住む人達に対して、無料で譲渡すべきだ。
さらに倒壊のリスクがあり、古くて危険な建物の解体費用や新たに建設する家の新築費用、またリノベーションをして使う場合の費用を補助する仕組みを作るべきだ。
地方に移住するという事は即ちその土地で生活する訳で、飲食料品、日用品、家具家電品などのニーズが上がる事を意味する。また治安の意味でも良い。
さらに都心部への人口の一極集中の緩和にもなる。
さらに移住してきた人達への農業の指導や補佐、お見合いシステムの創設に心がければ、その土地にて子供を育て、定住しやすくなる。良いことづくめだと思う。

今こそ米粉からパンや麺を作るのを定着させるチャンスだ

ウクライナでの紛争、インドでの連日の灼熱地獄、フランスでの干ばつ…今小麦粉の主要な輸出国が次々と打撃を受け、小麦粉の価格高騰は深刻な危機を迎えている。
日本は小麦粉を輸入に頼りきっていて、価格高騰の影響は極めて深刻である。
しかし一方米粉からパンや麺を作る方法がある。米は小麦粉とは違って自給率が極めて高い。
この際日本で米粉からパンや麺を作るのを定着させたらどうだろう。
自給率が低いのは何かアクシデントがあった際に極めて深刻な危機を迎えてしまう。
いつの日にか「えっパンや麺って小麦粉からも作れるの?知らなかった…米粉からしか出来ないと思っていた」…こんな声が世の中で当たり前になる日が来ることは日本にとって幸せだと思う。