カズの「きまぐれブログ」 -7ページ目

男性の育児休暇取得の義務化が少子化を加速度的に深刻化させる

男性の育児休暇取得の義務化が叫ばれている。夫婦が協力して育児をすることで子供を生みやすい環境にして少子化を減速させる狙いがある。
しかししかしである。今のあまりにも深刻な労働現場における人手不足が影をおとしている。
ある会社で男性が育児休暇取得をしたとしよう。もちろん現代社会であるから、あまりにも深刻な人手不足の環境である。
その人の仕事は周りの人達に押し付けられる。自分の仕事だってあまりにも多すぎて抱えきれない環境なのにだ。
押し付けられた人達の中には独身者も多いだろう。彼ら彼女らは当然ながら恋愛結婚どころではなくなる。当然だ。あまりにも忙し過ぎるのだから。
その内に彼ら彼女らは結婚適齢期を過ぎ、結婚難民になってしまうかもしれない…そう私のように。
こうしてより少子化が加速度的に深刻になってゆくのである。
少子化を解決したいならば少子化対策ばかりをしていては駄目だ。もはやそういう時代じゃない。
あらゆる側面から、幅広い視野を持っていく事こそが必要である。

十二支の不思議

十二支は本当に不思議である。牛や馬は家畜として人に欠かせない存在だし、猿は人に最も身近な存在だし、空の動物を総称しての鳥も分かる。犬も人に最も身近な存在だし、寅も分かる。以上の6つはまあ分かる。
だけどネズミや蛇は申し訳無いけど気持ち悪い。兎、羊、猪、竜と言われてもそんなに身近じゃないから…
それよりは犬があるなら猫は欠かせないでしょう。猫派の私は声を大にして言いたい!!
また寅があるなら獅子ことライオンも欠かせないでしょう。
空の動物を総称しての鳥があるなら、海の動物を総称しての魚もあるべきでしょう。
後はキリン、象、かなあ。
最も速い動物であるチーターも良いかも。

豚も欠かせない家畜だけど、子供のいじめになりそうだから次点停まりかなあ。
以上妄想でした。

1軍登録人数とベンチ入り人数と外国人選手枠を見直せ

メジャーリーグでは少ないメジャーリーグ登録枠をかけて選手達がしのぎを削っている。しかし日本のプロ野球が同じようにする必要はない。
日本のプロ野球ではメジャーリーグとは違った魅力を発信すべきだと思う。
まず1軍登録人数は32人と増やし、ベンチ入り人数は27人とすべきだ。人数を増やすことで、左投げのリリーバー、代走や守備固め専門の選手、リリーフ専門捕手など一芸に秀でたスペシャリストの存在が見るものを魅力させるだろう。
また外国人選手の1軍登録人数は、野球先進国出身者(北米、中米<ベネズエラ含む>、オーストラリア、台湾、韓国)、野球発展途上国出身者(南米<ベネズエラ含まない>、欧州、アフリカ、中東、中央アジア、南アジア、ニュージーランド、東南アジア、中国、北アジア)それぞれ4人ずつ(投手3人野手1人、投手2人野手2人、投手人1野手3人のいずれか)計8人とすべきで、いわゆる野球発展途上国にも野球が広がるきっかけになって欲しいと切に思う。