カズの「きまぐれブログ」 -11ページ目

独裁者程役に立たない

政治でも会社でもそうなのだが、独裁者的な人というのは成る程自分は優秀なのかもしれないが、人を育てるのが本当に下手だ。
どんなに優秀な人であっても所詮1人の力には限界がある。
ましてや優秀な人というのは出来ない人の気持ちが分からない。だから出来ない人がどうやったら出来るようになるのかそのノウハウが分からない。自分は簡単にこなせてしまうからだ。組織にとって最も多くを占めるいわゆる出来ない人を出来るようにする事こそが強い組織を作る秘訣である。出来ない人の気持ちが分からないからこそ独裁者はその面で役に立たないのである。
さらに独裁者的な人の下では、部下が物を考えなくなる傾向がある。怖いからだ。言っても意見が通らなければ人は自ら物を考えるのを放棄するようになる。だから独裁者の顔色ばかり伺うようになる。
しかし特に日本ではそうなのだが、少子化の影響により大量生産大量消費が終わり、だからこそ創意工夫が無いと生き残れない。それには普段から物を考える習慣が必要になる。
つまり独裁者の下では変化が激しい時代では生き残れないのである。

ローカル路線バス乗り継ぎの旅

ローカル路線バス乗り継ぎの旅はもう終わってしまい、Zに引き継がれたが、再放送があると毎回出来る限り見るようにしている。
この旅の魅力は、もう路線が無い…と断念寸前にまで追い込まれながら、そこから長時間歩いて、違う路線を見付けたり、工夫に工夫を重ねて何とかやりくりするところにある。
それだけにゴールした時の達成感は何度見ても格別だ。
今サービス業を中心にして、あまりにも酷すぎる人手不足状態にある。過酷なんて生易しいレベルではない。地獄絵図そのものだ。
毎日のように、もう無理だ…限界だ…とフラフラになり、意識朦朧としてきた時にこのバスの旅を思い出す。
過酷なら水曜どうでしょうとかお試しかっもある。しかしローカル路線バス乗り継ぎの旅はそこから決して諦める事なく、何とか方法が無いのか工夫するところにある。
人手不足でもう倒れそうな毎日の中でも、ギリギリで踏みとどまるのに一役買っているのである。
そういえば、風邪でも絶対に休めない貴方に…とか、24時間働けますか…など過酷な人手不足業界で働く人に勇気を与えてくれるテレビCMを最近見なくなったのは本当に残念でならない。

北海道日本ハムファイターズのスタメンと投手を考えよう

北海道日本ハムファイターズのスタメンと投手陣を考えて見ました。
打順は、(三)野村、(左)今川、(右)近藤、(指)清宮、(中)万波、(一)ヌニエス、(二)アルカンタラ、(遊)水野、(捕)石川亮。
ちなみに私は清宮選手の捕手転向推進派なので、理想的には、上記に清宮(指名打者→捕手)とし、9番に高浜選手を一塁手で入れて、ヌニエス選手を指名打者にするのが理想です。
あるいは別のスタメンとして、(三)松本、(指)今川、(二)アルカンタラ、(右)近藤、(一)清宮、(中)万波、(左)浅間、(遊)石井、(捕)宇佐見。も良いと思います。
Wエースは、上沢、伊藤(以上2人は出来る限りの完投を目指す事で、中継ぎ抑え投手に休養を与え、中継ぎ抑え投手が、他の先発投手が投げる時に集中して投げられるようにする役割を担う)
他の先発投手は、加藤、立野、杉浦(先発投手に転向) 、池田。
中継ぎは、根本、河野(以上リビルダー)、ロドリゲス、玉井(以上コネクター)、宮西、井口(以上SA)。
クローザーは北山と掘。
役割分担を明確にさせる事で余分な準備調整を減らし疲労を削減する狙いがあります。
以上が良いと思います。