カズの「きまぐれブログ」 -13ページ目

相棒の最終回に期待すること

ドラマ相棒の最終回がいよいよ迫ってきた。冠城亘役の反町隆史さんが番組卒業されることになった。
殉職という噂もあるが、是非とも法務省に戻る方向で願いたいものである。
今後
杉下右京「どうも法務省の動きが気になりますねえ。探りを入れたいんですが…」
青木「いるじゃないですか。法務省に元お友だちが…」
(喫茶店にて)
冠城亘「お久しぶりです。右京さん」
という展開も見たいものである。

自治体によるスマホ決済還元政策で苦しむ人達

某自治体によるスマホ決済還元政策があまりにも酷すぎる。
指定された店舗で買い物をすると還元される仕組みらしい。
ところが今販売の世界ではあまりにも酷すぎる人手不足で苦しんでいる。
これ以上忙しくなったらあまりの忙しさに耐えられないとして、離職者が相次ぎ、結果人手不足倒産を招きかねない。
さらに過労死のリスクさえある。
自治体というのは結局経済を活性化すべき!!の一辺倒で、これらの業界に従事する人達の「俺達私達を過労死させる気か」という悲痛な叫びが全く聞こえてこないようだ。
今経済界で何が起きているのか?人々はどんな苦しみを抱いているのか?に真摯に取り組み、先入観や固定観念や思い込み抜きで見つめる視点を忘れて欲しくない。
飲食店や観光業界が苦しいならその業界に絞った施策であるべきではないだろうか?
自治体が行った施策で苦しむ人達がいるという現実を今こそ求めざるを得ない。
それが今回の施策で苦しんだ人達からのメッセージなのだから。

天才は凡人には敵わない

ロシアの大統領を見ると天才肌なんだなとつくづく感じてしまう。
私が働いている職場にもいるが、天才とは必ずしも幸せだとは限らない。
天才の人は、何でもわりと簡単にこなせてしまう事が多い。だから一見自分より劣ったように見える周囲の人達をバカにしがちで、他人から学ぶという謙虚な姿勢が少ない。
だから周りの意見に耳を傾けたりせずに、自分こそが正しいとなりがちだ。
だから意外にも天才は脆いものだ。
一方凡人は劣等感があったり、失敗を繰り返しがちである。しかしだからこそ周りから学ぼうとする姿勢が育ちやすい。
失敗は成功の元というのもそのためだ。
世の中で大成功を収めている人の多くが、意外にも凡人タイプであるのを見ると、天才の脆さをつくづく感じざるを得ない。