カズの「きまぐれブログ」 -34ページ目

五輪開催への大いなる疑問

コロナウイルスが深刻な事態を迎えている。変異種の感染力も極めて深刻である。
さて今回は五輪開催への問題点について論じたい。五輪をどうしても開催したいのならば、開催への障壁となることが明らかなコロナウイルス問題に対して対岸の火事のように静観していたのだろうか?
予め五輪に関わるコロナ対策について論じているのではない。コロナそのものを撲滅もしくはそれに近い状態にまで追い込むべきだったと思う。
それは部外者だからと言うのかもしれない。しかし五輪開催への障壁となることが明らかなコロナウイルス問題を放置しておいて、五輪は何としても開催したいのでは筋が通らないと感じる。
コロナ対策の最前線に人材を派遣し、五輪を開催するためには何が必要なのか本気で論ずるべきだった。
例えば今年の年初、緊急事態宣言を解除するにあたり、物の流れは仕方ない面があるにせよ、少なくとも人の海外からの入国は極めて慎重かつ慎重にすべきだと提言すべきだった。変異種が極めて深刻な事態をもたらすことは明らかだったからだ。
他の部門に口を出すことは新たな摩擦を起こすかもしれない。しかし官僚独特の縦割り構造が、今時代の流れに合わなくなっているのだ。
もしかしたら今日本は大きな痛みを感じながら、変わるチャンスなのかもしれない。
強い者が生き延びるのではない。賢い者が生き延びるのでもない、生き延びるのは唯一変化できる者だけである。チャールズダーウィン種の起源より。

もしも歴史上の偉人で組閣したら

今回は趣向を変えて、歴史上の偉人で内閣を組閣したらを書きたいと思います。あくまで個人的意見です。
・(内閣総理大臣)小栗上野介忠順
・(官房長官)明智光秀
・(外務大臣)蘇我入鹿
・(財務大臣)上杉謙信
・(経済産業大臣)織田信長
・(総務大臣)徳川家康
・(農林水産大臣)豊臣秀吉
・(国土交通大臣)武田信玄
・(厚生労働大臣)後藤信平
・(防衛大臣)足利尊氏
・(金融担当大臣)伊達政宗
・(法務大臣)源頼朝
・(文部科学大臣)菅原道真
・(環境大臣)平清盛
・(IT担当大臣)坂村健

以上敬省略

異論はあると思いますがご容赦下さいませ。

野球発展途上国出身者をNPBの外国人選手枠から除外せよ

五輪で野球が除外された大きな理由に世界中での普及の弱さがある。それがサッカーとの大きな違いである。せっかく東京五輪で復活しても、次の五輪で再び野球が除外されては何の意味もない。
現在野球が盛んだと言えるのは、北米、中米、ベネズエラ、オーストラリア、日本、韓国、台湾ぐらいである。
そこでそれ以外の地域である南米(ベネズエラを除く)、欧州、中央アジア、中東、アフリカ、南アジア、ニュージーランド、東南アジア、ロシア、中国の出身者をNPBの外国人選手枠から除外し自由に何人でも獲得できるようにすべきだと思う。
そうすれば異国の地日本で大活躍している母国の英雄の姿を世界中の国々で大きく取り上げるようになり、世界中で野球人気が広がってゆくと思う。
そうすればドミニカカープアカデミーのような組織がこれら野球発展途上国にて広がってゆくと考えられる。高い身体能力を持った選手をNPBは外国人選手枠を気にすることがなく、自由に何人でも獲得できるようになるのだから。
パリーグTVのような動画配信も世界中でニーズが広がり、五輪には野球が欠かせないとなるはずである。