カズの「きまぐれブログ」 -33ページ目

ワクチン摂取と、男性の育児休暇についての素朴な疑問

少しずつ65歳以下のワクチン摂取の話が出ている。
しかし常識では考えられない程深刻極まりない程深刻な人手不足の環境で働いている人たちは一体どうしたら良いのだろうか。
まずは摂取が2回もしなければならないという点である。1回の摂取の時間を確保するだけでも至難の技なのに、2回も摂取する時間の確保はかなり厳しいといわざるを得ない。
また特に2回目の摂取後に現れやすいという高熱が出やすい点と、関節の痛みが出やすいという点である。人手不足があまりにも深刻なため、高熱が出ても絶対に休むことができない。高熱が出ても働けば良いじゃないかという声もあるだろうが、周りに移してしまわないか不安でもある。
また関節の痛みについても、私のような腰痛持ちの人間からすれば、腰痛が再発しないか不安でもある。
男性の育児休暇の問題も同じであるが、今この国では、あまりにも人手不足が深刻極まりないという点を絶対に忘れてはならない。
さらにワクチン摂取をしたか、しないかで差別が起こることは避けなければならない。
何故ならばその人はあまりにも過酷な人手不足の業界で働いていて、ワクチン摂取をする時間が全く取れない人かもしれないからである。

五輪開催への大いなる疑問

コロナウイルスが深刻な事態を迎えている。変異種の感染力も極めて深刻である。
さて今回は五輪開催への問題点について論じたい。五輪をどうしても開催したいのならば、開催への障壁となることが明らかなコロナウイルス問題に対して対岸の火事のように静観していたのだろうか?
予め五輪に関わるコロナ対策について論じているのではない。コロナそのものを撲滅もしくはそれに近い状態にまで追い込むべきだったと思う。
それは部外者だからと言うのかもしれない。しかし五輪開催への障壁となることが明らかなコロナウイルス問題を放置しておいて、五輪は何としても開催したいのでは筋が通らないと感じる。
コロナ対策の最前線に人材を派遣し、五輪を開催するためには何が必要なのか本気で論ずるべきだった。
例えば今年の年初、緊急事態宣言を解除するにあたり、物の流れは仕方ない面があるにせよ、少なくとも人の海外からの入国は極めて慎重かつ慎重にすべきだと提言すべきだった。変異種が極めて深刻な事態をもたらすことは明らかだったからだ。
他の部門に口を出すことは新たな摩擦を起こすかもしれない。しかし官僚独特の縦割り構造が、今時代の流れに合わなくなっているのだ。
もしかしたら今日本は大きな痛みを感じながら、変わるチャンスなのかもしれない。
強い者が生き延びるのではない。賢い者が生き延びるのでもない、生き延びるのは唯一変化できる者だけである。チャールズダーウィン種の起源より。

もしも歴史上の偉人で組閣したら

今回は趣向を変えて、歴史上の偉人で内閣を組閣したらを書きたいと思います。あくまで個人的意見です。
・(内閣総理大臣)小栗上野介忠順
・(官房長官)明智光秀
・(外務大臣)蘇我入鹿
・(財務大臣)上杉謙信
・(経済産業大臣)織田信長
・(総務大臣)徳川家康
・(農林水産大臣)豊臣秀吉
・(国土交通大臣)武田信玄
・(厚生労働大臣)後藤信平
・(防衛大臣)足利尊氏
・(金融担当大臣)伊達政宗
・(法務大臣)源頼朝
・(文部科学大臣)菅原道真
・(環境大臣)平清盛
・(IT担当大臣)坂村健

以上敬省略

異論はあると思いますがご容赦下さいませ。