男性の育児休暇取得の制度化、義務化に断固反対します
男性の育児休暇取得の制度化、義務化の流れが起こっているらしい。なんて酷いことをするのだろう、と唖然となった。
今この国では、常識では考えられない程深刻極まりない環境で圧倒的な人手不足状態にある。
もちろんそれは業種により差があるのだが、特に酷い業種では、まさに地獄絵図という言葉が相応しい。
もしもこうした業種で、男性の育児休暇取得が起これば、残されたスタッフは過労死のリスクが発生する。これは冗談ではなくて、本当にかなりの危機である。
では可能な業界だけ男性の育児休暇取得制度を導入すれば良いと思うかもしれない。
しかしそれでは人手不足が深刻極まりない業界では、男性の育児休暇制度すらも導入できない企業として、ますます従事する人が減ってゆき、過労死のリスクがますます増えていく。
夫婦が協力して育児をすることには大賛成である。
しかしそれを取り巻く環境を考えないことは害悪でしかない。
最優先課題としてまず目指すべきは、男性の育児休暇取得義務化ではなく、この地球上から過労死を撲滅することなのである。
人の命は地球よりも重いのだから。
今この国では、常識では考えられない程深刻極まりない環境で圧倒的な人手不足状態にある。
もちろんそれは業種により差があるのだが、特に酷い業種では、まさに地獄絵図という言葉が相応しい。
もしもこうした業種で、男性の育児休暇取得が起これば、残されたスタッフは過労死のリスクが発生する。これは冗談ではなくて、本当にかなりの危機である。
では可能な業界だけ男性の育児休暇取得制度を導入すれば良いと思うかもしれない。
しかしそれでは人手不足が深刻極まりない業界では、男性の育児休暇制度すらも導入できない企業として、ますます従事する人が減ってゆき、過労死のリスクがますます増えていく。
夫婦が協力して育児をすることには大賛成である。
しかしそれを取り巻く環境を考えないことは害悪でしかない。
最優先課題としてまず目指すべきは、男性の育児休暇取得義務化ではなく、この地球上から過労死を撲滅することなのである。
人の命は地球よりも重いのだから。
人口減少時代に何故五輪は日本で開催しなければいけないのか
コロナ問題に五輪が今揺れている。
ワクチン摂取が進んできたといって、今最も深刻なインド型や、インド型と英国型のハイブリッド型にワクチンがどの程度効果的なのか良く分からない。
そもそもワクチン摂取はコロナにかかりにくくなるだけで、コロナに絶対にかからないというものではない。
一方コロナ問題を別にしても今日本で五輪を開催する意義には疑問を抱かざるを得ない。
スポーツ振興に役立つというのは分かる。しかしその代償があまりにも大きすぎるのだ。
今日本は、歴史上始まって以来の空前の圧倒的な労働力不足の状況にある。不足しているなんて生易しいレベルではない。あまりにも酷すぎるのだ。
かつて五輪やW杯、公共事業などは、人口が右肩上がりになっているという前提で経済効果があった。
しかさ労働力人口が圧倒的に不足している今、新たな雇用を生み出す五輪に魅力を感じないといわざるを得ない。
いまだに日本は整備新幹線や空港、五輪などの大型公共事業に固執している。
人口減少時代に合致した経済政策が今こそ求められているのである。
ワクチン摂取が進んできたといって、今最も深刻なインド型や、インド型と英国型のハイブリッド型にワクチンがどの程度効果的なのか良く分からない。
そもそもワクチン摂取はコロナにかかりにくくなるだけで、コロナに絶対にかからないというものではない。
一方コロナ問題を別にしても今日本で五輪を開催する意義には疑問を抱かざるを得ない。
スポーツ振興に役立つというのは分かる。しかしその代償があまりにも大きすぎるのだ。
今日本は、歴史上始まって以来の空前の圧倒的な労働力不足の状況にある。不足しているなんて生易しいレベルではない。あまりにも酷すぎるのだ。
かつて五輪やW杯、公共事業などは、人口が右肩上がりになっているという前提で経済効果があった。
しかさ労働力人口が圧倒的に不足している今、新たな雇用を生み出す五輪に魅力を感じないといわざるを得ない。
いまだに日本は整備新幹線や空港、五輪などの大型公共事業に固執している。
人口減少時代に合致した経済政策が今こそ求められているのである。
ワクチン摂取と、男性の育児休暇についての素朴な疑問
少しずつ65歳以下のワクチン摂取の話が出ている。
しかし常識では考えられない程深刻極まりない程深刻な人手不足の環境で働いている人たちは一体どうしたら良いのだろうか。
まずは摂取が2回もしなければならないという点である。1回の摂取の時間を確保するだけでも至難の技なのに、2回も摂取する時間の確保はかなり厳しいといわざるを得ない。
また特に2回目の摂取後に現れやすいという高熱が出やすい点と、関節の痛みが出やすいという点である。人手不足があまりにも深刻なため、高熱が出ても絶対に休むことができない。高熱が出ても働けば良いじゃないかという声もあるだろうが、周りに移してしまわないか不安でもある。
また関節の痛みについても、私のような腰痛持ちの人間からすれば、腰痛が再発しないか不安でもある。
男性の育児休暇の問題も同じであるが、今この国では、あまりにも人手不足が深刻極まりないという点を絶対に忘れてはならない。
さらにワクチン摂取をしたか、しないかで差別が起こることは避けなければならない。
何故ならばその人はあまりにも過酷な人手不足の業界で働いていて、ワクチン摂取をする時間が全く取れない人かもしれないからである。
しかし常識では考えられない程深刻極まりない程深刻な人手不足の環境で働いている人たちは一体どうしたら良いのだろうか。
まずは摂取が2回もしなければならないという点である。1回の摂取の時間を確保するだけでも至難の技なのに、2回も摂取する時間の確保はかなり厳しいといわざるを得ない。
また特に2回目の摂取後に現れやすいという高熱が出やすい点と、関節の痛みが出やすいという点である。人手不足があまりにも深刻なため、高熱が出ても絶対に休むことができない。高熱が出ても働けば良いじゃないかという声もあるだろうが、周りに移してしまわないか不安でもある。
また関節の痛みについても、私のような腰痛持ちの人間からすれば、腰痛が再発しないか不安でもある。
男性の育児休暇の問題も同じであるが、今この国では、あまりにも人手不足が深刻極まりないという点を絶対に忘れてはならない。
さらにワクチン摂取をしたか、しないかで差別が起こることは避けなければならない。
何故ならばその人はあまりにも過酷な人手不足の業界で働いていて、ワクチン摂取をする時間が全く取れない人かもしれないからである。