カズの「きまぐれブログ」 -31ページ目

プロ野球、代打王を新タイトルにせよ

プロ野球の魅力の1つに様々なバラエティーに富んだ立場の選手がいる点がある。レギュラーや先発投手だけではない。
ワンポイントリリーフ、代走専門、守備固め、クローザー、左投手に強い左殺しなど。
その1つに代打の切り札がある。
例えば年齢が高くなり、レギュラーでの出場が厳しくなった選手でも、培った経験力と集中力でここ一番で頼りになることは多い。
是非とも代打王というタイトルを新設してもらいたい。プロ野球の魅力発信に一役買う筈だと思う。

リリーフ投手を細分化せよ

プロ野球においてリリーフ投手の負担は相当なものである。登板数や登板間隔、球数だけではない。ブルペンでの準備も毎回だと負担になる。
そこでリリーフ投手の負担削減のため、役割の細分化を提案したいと思います。役割を明確化させることで余分なブルペンでの練習を減らす狙いがあります。
(1)セミスタ…準先発投手。故障や不振等で先発投手に欠員が出た際の予備先発投手。普段はロングリリーフを主な役割とする。
(2)リビルダー…先発投手が早い回に打ち込まれた際の緊急リリーフ要員。建て直しの意味。
(3)ワンポイント…左投手で左打者1~2人位を抑える役割。
(4)コネクター…SAに繋ぐ役割の投手。負けている試合で最小限の失点に抑え味方の逆転へと繋げる役割も兼ねる。
(5)LSA…左投手のSA、セットアッパー
(6)RSA…右投手のSA、セットアッパー
(7)クローザー…抑えの切り札



女子プロ野球よ、女性ファッション誌とコラボして再建を目指せ

女子プロ野球が危機である。消滅の噂までも流れている。
再建案として、各女性ファッション誌と各球団がコラボするのはどうだろう。
各チームの何人かがそれぞれの球団がコラボしている女性ファッション誌のアスリートモデルとして、野球選手とファッションモデルの二刀流をしてもらうのだ。
女性からの憧れの存在となり、もしも女性ファンが増えたら幸いだと思う。
そして各女性ファッション誌のトップモデルに応援団長をしてもらうと良いと思う。
また各球団の親会社には、エンターテイメントの集客力のノウハウあるオリエンタルランド、USJ、世界を知り尽くしたトヨタ自動車に一肌脱いでもらいたい。他にも高速道路のサービスエリアの運営ノウハウのあるNEXCO、大手コンビニエンスストアとのコラボが期待できるセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、携帯電話からの試合配信も期待できるKDDI(AU)、NTTドコモ、BS放送での試合中継に期待してBS11やTwellvも良いと思う。
各球団の本拠地は、NPBの本拠地の空白地域である北関東、新潟、静岡、甲信、北陸、山陰、瀬戸内、四国が良いと思う。