カズの「きまぐれブログ」 -31ページ目

AIは人手不足を救うのか

今日本の人手不足はかなり深刻である。まさに地獄絵図という言葉が相応しい。
そこでAIに大きな期待がかかっている。人手不足の救世主としての期待である。AIのお陰で過労死が減るとしたらまさに有難い話である。人手不足が深刻なサービス業の仕事をAIが出来るとは思えない。
しかしAIの導入により、他の業界で人員が余り、その余った人員がサービス業に来てくれる事を期待しているのである。
人手不足が極めて深刻なサービス業ではまさに悲願なのである。
しかし良いことづくめに見えるAIの導入も意外なリスクを抱えている。
AIは24時間だって働ける。使う方にとっては有難い。しかしAIは一切消費をしない。従ってこれから日本は消費が加速度的に減少してゆく運命にある。
今コロナにより、主に旅行関連や飲食業界では、売れない、顧客が少ないと嘆く声が多い。しかしコロナが終わっても、その傾向はますます加速をしてゆくだろう。
それこそが人口減少時代の本当の恐ろしさなのである。

メジャーリーグとは違うプロ野球の魅力を目指せ

日本のプロ野球のあり方として、メジャーリーグを真似するだけではダメである。
一軍登録人数を32人、ベンチ入り27人として、また1軍登録可能な外国人選手枠も投手4人、野手4人、合計8人にする事を提案したいと思います。
メジャーリーグでは厳しいと思っても日本のプロ野球ならチャンスがあるとチャレンジをする選手が増えたら層の厚さに繋がる。
また選手枠の増加は新たな専門家を創ることにも繋がる。
外国人選手も代走専門の外国人選手など新たな魅力を持った選手が現れるかもしれない。例えばソフトバンクの周東選手のような外国人など。
日本のプロ野球はメジャーリーグとは違う魅力があるのだと知って欲しい。

プロ野球、代打王を新タイトルにせよ

プロ野球の魅力の1つに様々なバラエティーに富んだ立場の選手がいる点がある。レギュラーや先発投手だけではない。
ワンポイントリリーフ、代走専門、守備固め、クローザー、左投手に強い左殺しなど。
その1つに代打の切り札がある。
例えば年齢が高くなり、レギュラーでの出場が厳しくなった選手でも、培った経験力と集中力でここ一番で頼りになることは多い。
是非とも代打王というタイトルを新設してもらいたい。プロ野球の魅力発信に一役買う筈だと思う。