カズの「きまぐれブログ」 -30ページ目

北海道日本ハムよ、清宮幸太郎内野手を捕手に転向させよ

期待されて入団した日本ハム清宮幸太郎内野手が苦しんでいる。自分を見失っているように見える。
だが遠くに飛ばす力はとても優れている。清宮内野手を迎えて相手の投手が感じるのは本塁打の恐怖だ。コツコツヒットを重ねるタイプではない。第一塁に出たところであまり足も速くはない。
だったらまず自分の良さ、相手バッテリーが恐れることをすることだ。フルスイングの徹底である。相手バッテリーは思うだろう。当たったら簡単にスタンドまで放り込ませられる、と。
次に捕手転向である。目的は味方投手だけでなく、相手投手の配球を徹底的に勉強することだ。相手バッテリーに<配球の清宮>を徹底的に印象づけることだ。
天性の長打力に加え、配球を読む能力が格段に成長すれば、打者として日本ハムに欠かせない選手になるだろう。
捕手転向が楽ではないのは言うまでもない。しかし前例が少ないからと言って諦めるのはまだ早い。二刀流の大谷翔平選手だって前例がないことをやっているのだから。
死にもの狂いで捕手転向をものにした時こそ、彼の逆転の物語が始まると思う。まず最初は第三捕手兼任代打の切り札を目指せばよい。そして一軍切符を掴んだ後に、フルスイングの威力と配球を読む力で、相手バッテリーに恐れられ、かつ首脳陣に信頼される存在になればよい。
そして死にもの狂いで捕手転向を成功させ、一流の捕手として誰もが認められる存在になった暁には、四番キャッチャー清宮幸太郎が実現する時だと私は思う。
幸いかな日本ハムには打てる捕手はいない。だったら貴重な打てる捕手として自分の存在価値をアピールするチャンスでもある。
清宮幸太郎選手なら出来ると私は信じている。

AIは人手不足を救うのか

今日本の人手不足はかなり深刻である。まさに地獄絵図という言葉が相応しい。
そこでAIに大きな期待がかかっている。人手不足の救世主としての期待である。AIのお陰で過労死が減るとしたらまさに有難い話である。人手不足が深刻なサービス業の仕事をAIが出来るとは思えない。
しかしAIの導入により、他の業界で人員が余り、その余った人員がサービス業に来てくれる事を期待しているのである。
人手不足が極めて深刻なサービス業ではまさに悲願なのである。
しかし良いことづくめに見えるAIの導入も意外なリスクを抱えている。
AIは24時間だって働ける。使う方にとっては有難い。しかしAIは一切消費をしない。従ってこれから日本は消費が加速度的に減少してゆく運命にある。
今コロナにより、主に旅行関連や飲食業界では、売れない、顧客が少ないと嘆く声が多い。しかしコロナが終わっても、その傾向はますます加速をしてゆくだろう。
それこそが人口減少時代の本当の恐ろしさなのである。

メジャーリーグとは違うプロ野球の魅力を目指せ

日本のプロ野球のあり方として、メジャーリーグを真似するだけではダメである。
一軍登録人数を32人、ベンチ入り27人として、また1軍登録可能な外国人選手枠も投手4人、野手4人、合計8人にする事を提案したいと思います。
メジャーリーグでは厳しいと思っても日本のプロ野球ならチャンスがあるとチャレンジをする選手が増えたら層の厚さに繋がる。
また選手枠の増加は新たな専門家を創ることにも繋がる。
外国人選手も代走専門の外国人選手など新たな魅力を持った選手が現れるかもしれない。例えばソフトバンクの周東選手のような外国人など。
日本のプロ野球はメジャーリーグとは違う魅力があるのだと知って欲しい。