ワクチン摂取と、男性の育児休暇についての素朴な疑問 | カズの「きまぐれブログ」

ワクチン摂取と、男性の育児休暇についての素朴な疑問

少しずつ65歳以下のワクチン摂取の話が出ている。
しかし常識では考えられない程深刻極まりない程深刻な人手不足の環境で働いている人たちは一体どうしたら良いのだろうか。
まずは摂取が2回もしなければならないという点である。1回の摂取の時間を確保するだけでも至難の技なのに、2回も摂取する時間の確保はかなり厳しいといわざるを得ない。
また特に2回目の摂取後に現れやすいという高熱が出やすい点と、関節の痛みが出やすいという点である。人手不足があまりにも深刻なため、高熱が出ても絶対に休むことができない。高熱が出ても働けば良いじゃないかという声もあるだろうが、周りに移してしまわないか不安でもある。
また関節の痛みについても、私のような腰痛持ちの人間からすれば、腰痛が再発しないか不安でもある。
男性の育児休暇の問題も同じであるが、今この国では、あまりにも人手不足が深刻極まりないという点を絶対に忘れてはならない。
さらにワクチン摂取をしたか、しないかで差別が起こることは避けなければならない。
何故ならばその人はあまりにも過酷な人手不足の業界で働いていて、ワクチン摂取をする時間が全く取れない人かもしれないからである。