野球発展途上国出身者をNPBの外国人選手枠から除外せよ | カズの「きまぐれブログ」

野球発展途上国出身者をNPBの外国人選手枠から除外せよ

五輪で野球が除外された大きな理由に世界中での普及の弱さがある。それがサッカーとの大きな違いである。せっかく東京五輪で復活しても、次の五輪で再び野球が除外されては何の意味もない。
現在野球が盛んだと言えるのは、北米、中米、ベネズエラ、オーストラリア、日本、韓国、台湾ぐらいである。
そこでそれ以外の地域である南米(ベネズエラを除く)、欧州、中央アジア、中東、アフリカ、南アジア、ニュージーランド、東南アジア、ロシア、中国の出身者をNPBの外国人選手枠から除外し自由に何人でも獲得できるようにすべきだと思う。
そうすれば異国の地日本で大活躍している母国の英雄の姿を世界中の国々で大きく取り上げるようになり、世界中で野球人気が広がってゆくと思う。
そうすればドミニカカープアカデミーのような組織がこれら野球発展途上国にて広がってゆくと考えられる。高い身体能力を持った選手をNPBは外国人選手枠を気にすることがなく、自由に何人でも獲得できるようになるのだから。
パリーグTVのような動画配信も世界中でニーズが広がり、五輪には野球が欠かせないとなるはずである。