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半田カメラ/気になったら とりあえず行ってみるブログ

フリーカメラマンで大仏写真家の半田カメラが、
「気になったら とりあえず行ってみる」
をモットーに、彷徨いつづける日々の記録です。

ハロウィンの10月31日、

こんな投稿がSNSで拡散されていたことをご存知でしょうか。

 

「今年のハロウィンは阿修羅像になりきってみました。」

この画像があまりに本気すぎると一部で話題になりました。

 

↑実際の投稿

 

↑投稿された写真

 

浅井企画所属の芸人さんで、お寺仏像研究家、みほとけちゃんの投稿です。

みほとけちゃんは『仏像モノマネ』を特技とし、

通常は紙などの身近な素材を使い仏像のモノマネをしています。


この本気すぎる阿修羅モノマネの撮影と画像編集をさせていただいたのが、

私、半田カメラでございました。

 

 

この話をするには3年前にまでさかのぼる必要があります。

 

2020年10月、私の本『遥かな巨大仏 西日本の大仏たち』

の出版記念を兼ねた配信トークイベントが渋谷で行われました。

その名も

「半田カメラ×みほとけの見仏トークツアーズ in カルカル」

私とみほとけちゃんがオススメの仏像をご紹介するという内容です。

 

この配信イベントのチケット購入者特典が、

『半田が撮った みほとけ仏像モノマネ画像のダウンロード』でした。

この画像がかなり良い仕上がり!!

だったんですが…

チケット特典にしてしまったがゆえに他で公開することができず、

ごくごく少数の人しか観られない状態…

 

つまり、かなりガチで撮った仏像モノマネ画像が

ほぼ日の目を見ないままとなってしまったんです。

 

言ってみれば『幻の仏像モノマネ』です。

あの時の画像を持ってるというアナタ!

それ、とっても貴重ですよ!!

 

↑懐かしいトークイベントのメインビジュアル。

 

そんな経緯があり、みほとけちゃんの中には、

あの時のリベンジがしたい!

ガチの仏像モノマネ撮影がしたい!

という想いがずっとあったみたいなんです。

 

それから3年が経過した今年10月、

想いがしたためられた長文メールが私の元に届き、

もちろん私にとっても魅力的なご提案でしたから、すぐさま快諾。

と…長くなりましたが、

今回の撮影に至るまでには、実はこんな流れがありました。

 

 

さて、ここからが本題。

やるからには前回を越えるものを作ろう!

ということで、モノマネするのは

日本で最も有名な仏像のひとつである阿修羅像に決定!

 

RPGゲームよろしくまずは仲間探しから。

長年の友人でヘアメイクアーティストの中谷さんを

まんまと仲間に誘い込むことに成功!

これで頭部分と肌のクオリティーは確保されました。

 

欲を言えばスタイリストさんとか…

もっと言えば仏師の仲間を加えられれば良いのですが

(台座とかつくってもらえそうでしょ)

予算も限られているので、衣装とアクセサリーは手作りすることに。

 

みほとけちゃんと二人で手分けして、

手芸展やプチプラのお店をまわるなどし、

それっぽいアイテムや材料を探し歩きました。

ちなみに阿修羅の腰巻きの柄はみほとけちゃんの手描きです。

本当、マジ手づくり

 

そんなやり取りを重ね、むかえた撮影当日。

 

↑マジ阿修羅になる人と、マジ阿修羅つくる人

 

ここでみほとけちゃんから出た一言が、

私の中でこの日一番のパンチラインでした。

メイク担当、中谷さんにむかってのオーダー、

「劣化したいです!」

 

世の女性が最も聞きたくない言葉のひとつと思われる『劣化』

しかし仏像(特に日本国内の)において経年劣化は時が経ったことの現れ。

仏像は時が経過していればいるほど尊いと言っても過言ではないのです。

(もちろんそれだけではないけどね)

 

世の女性たちもそんな風に劣化を恐れず、

「いろいろ経てきたこの私を見よ!」

と胸をはって言えるようになったらいいのに…

などと思ってしまいました。(なんのこっちゃ)

 

↑どんどん阿修羅化していく人

 

↑阿修羅化後、スマホで自撮りする阿修羅

 

阿修羅になっちゃうともう何をしていても面白い、

という現象が発生するから不思議です。

 

自撮りする阿修羅。

おにぎりを食べる阿修羅。

あくびをする阿修羅。

 

調子にのる阿修羅。

 

すべて面白い。

この場にムービーカメラが入ってなかったことが実に勿体無い。

 

…本題に戻しましょう。

目指す阿修羅は顔が3つ、腕が6本あるわけです。

ですからメインの合掌するポーズの他に、

顔を2パターン、腕を2パターン撮影します。

そしてそれらを1枚の画像にまとめるのが私の仕事。

 

正面から、斜めからとカット数が増えると、

少なくとも、カット数×5パターンの撮影が必要になるわけです。

 

撮影だけじゃなく、この画像編集作業がけっこう大変なんです。

作業に2日ほどかかりました。

 

実際にはあり得ないことですから、どうしても不自然な部分が出てきます。

例えば、実際にはみほとけちゃんの首はもう少し細くて長いんです。

でも3つの頭を支えるには…おそらくその首ではもたない。

少なくともそう見える。

 

 

ですから生身の部分をできる限り活かしつつ、

少し太くしたりとか、場合によっては短く、長く…と、

バランス的になおすべきところに修正を加えていく。

この塩梅が難しい。

 

やり過ぎちゃうとAIでつくった画像みたいになってしまうんです。

でも実際には複数画像を合成しているとは言え、かなり手づくり。

『生身の部分がちゃんと見える、でも阿修羅

にしたいわけです。理想は。

この苦悩、伝わるかな?

そして、結果そうなったでしょうか?

 

 

ということで…

2000字にも及ぶ長いレポートになってしまいました。

そのぐらい皆んな本気でつくった

本気でつくったものが、多くの人に観ていただけてよかった。

2000字も使ったけど、言いたかったことはそれが全てです。

 

とてもとても楽しい時間でした。

みほとけちゃん、仲間になってくれた中谷さん、

ありがとうございました!

 

写真が気に入った方は、

冒頭のみほとけちゃんの投稿に『いいね』してみてください。

好評であれば、仏像モノマネパート2あるかもしれません。

 

 

では、また。

たぶん今度は通常のお寺参拝ブログにて。

最近『石の羅漢さん』にハマっています。

 

まぁそもそも本を出してしまうぐらい石仏にハマっているわけですが。

(本に関してはこちらをどうぞ→『道ばた仏さんぽ』

羅漢さんって他の仏像に比べ人に近い存在で、身近な感じに惹かれますし、

それが露座(屋外)にある石仏ってなると物理的にも近いですよね。

それが特に好きなところです。

 

五百羅漢だと500近い数の羅漢さんがいらっしゃるわけですから、

何度行っても新しい発見がありますし、

探してみれば未見の五百羅漢もまだまだ近場にあるものです。

 

今回はそんな初めてお会いした石仏の五百羅漢の話です。

しかもそれが彼岸花で有名なお寺だというので、

せっかくなら彼岸花と石仏のコラボが観たいと思い、

9月末をねらって参拝しました。

 

 

場所は神奈川県大和市。

花のお寺として知られる常泉寺さん。

最寄りの高座渋谷駅から徒歩10分ほどと比較的アクセスは良いものの、

まだまだ暑い日だったので、しっとり汗をかいてお寺に到着。

 

緑溢れる境内に足を踏み入れると、

無数の石仏とその合間にポツポツ色が映える彼岸花の世界が広がっていました。

 

 

 

なんとこちらの五百羅漢

昨年、2022年4月に完成し境内に納まったばかり!

1988年に一人の石彫家が発願したのをきっかけに、

34年かけてやっと昨年、念願成就したのだそうです。

 

一人の石彫家がおそらく人生を賭けて制作したであろう五百羅漢…!

これは心して参拝しなければ。

 

 

確かに、マスク羅漢さんやアマビエさまなどをみるに、

時代を反映している感じがします。

 

個人的には、ニッコリ顏の羅漢さん率が高い印象で、

制作者のお人柄かな?ご住職のお人柄かな?

が現れているのかも、と思いました。

 

 

参拝料は300円。奥の寺務所でお納めします。

これだけの緑と石仏を管理するのも大変なことでしょうから、

少しでもお役に立てたら嬉しいですね。

 

 

また常泉寺さんは『花のお寺』だけでなく

『河童のお寺』としても知られているそうで、

境内には羅漢さんだけでなく河童の像も無数にあります。

 

 

寺務所でいただいたお寺のパンフレットにも

「境内には数多の河童が住んでいます」とだけ…

謎の一文が書かれていて、なんとも興味をそそります。

 

なぜに河童?なのかといえば、

以前、境内に水が湧き出るところがあったため、

水の神様として河童を祀っているという説明。

 

石仏ファンとしては五百羅漢像だけでも見所満載といった感じなのに、

境内に300体ほどあるという河童像もユニークでスルーできません。

五百羅漢像三百河童像ですね。

もはや石仏、石像天国です。

 

 

こんな風に羅漢さんと河童さんが仲睦まじく手を取り合っている像も。

他にも相撲をとっていたり、楽器を演奏していたりと、

盛りだくさんで、一度の参拝ではとても観切れないという印象でした。

 

本当に落ち着くお寺と言いますか、

つい長居してしまう、何度でも参拝したいと思うお寺さんで、

境内も美しく素敵な写真がたくさん撮れました。

 

特に気に入った二枚をこちらに公開させていただきます。

羅漢さんでも河童さまでもありませんが…

『石仏と彼岸花』です。

 

 

仲良し道祖神と彼岸花。

 

 

観音さまと彼岸花。

 

彼岸花だけでなく、常泉寺さんは一年を通して花が咲いている『花のお寺』

この先はモミジの紅葉も奇麗なんではないでしょうか。

春もよさそうですよね。

また定期的に参拝したいお寺が増えてしまいました。

嬉しい悲鳴です。

今回のブログは活きの良い最新大仏情報

ギュッと手短かにお届けします。

 

気持ちの良い秋晴れの昨日10月21日(土)、

牛久大仏に参拝してきました。

 

 

もう牛久大仏の説明は不要ですよね…?

いちおう言っときますか?

茨城県牛久市に立つ像高120メートルの大仏さまです。

 

そしてこれも、

このブログを読んでくださっている方にはまさしく耳タコ。

ほとんど毎年のように言っているわけですが、

私は桜の時期コスモスの時期には、

出来うる限り牛久大仏を参拝するようにしているのです。

 
なぜなら、
 
 
そこに広がっているのは、
まるで極楽浄土をこの世に再現したかのような、
リアル極楽浄土ワールドだからです。
 

 

庭園のコスモスの10月21日現在の開花状況は

八分咲きといったところですから、ほぼ満開

ここから1週間ほどが見頃だと思われます。

台風などがなければ見頃は長くつづくかもしれません。

 

ちなみに、このコスモスは200円でお花摘みもできます。

私も毎回お花摘みをして、家に持ち帰り、

花瓶に生けて楽しませていただいています。

 

この時期、同じ茨城県では

国営ひたち海浜公園のコキアが有名ですが、

あそこはもの凄く混むんですよね…

牛久大仏はほぼ待ち時間も発生しませんから超絶オススメです。

 

 

今回は訳あってあまり写真を撮っていません。

ので、手短かなブログですみません!

 

リアル極楽浄土を体験したい方、

ぜひこの時期に牛久大仏にご参拝ください。

ただでさえ非現実感あふれる牛久大仏が、

さらにあの世に近い世界観になっている今!

行くなら今です。

前回のブログ『超個性派 通洞鉱山神社の狛犬』にて、

足尾銅山観光にある通洞鉱山神社の狛犬さんをご紹介しました。

 

足尾銅山は群馬県と栃木県の県境に近い栃木県側にあります。

県境を超え群馬県に入るとすぐ見えてくるのが草木湖

そしてこの草木湖にある草木ドライブインには、

実はひっとりと寝釈迦さまが寝そべっているのです。

 

この寝釈迦さまの話はとても長くなるんです…

お付き合いいただければ幸いです。

 

はじまりは今から12年前のこと。

今回と同じように足尾銅山の帰り道を車で走っていると、

「寝釈迦まで6キロ」

という看板を発見しました。

 

忘れもしないこの看板。

 

ここでやめれおけばいいのに、私はそのまま看板の指す方へ進み、

車を降り徒歩で山登りへと突入!

あまりの過酷な登山道に途中で断念!

泣く泣く山道を引き返しました。

でも諦め切れず、2年後にリベンジ登山!!

…という寝釈迦さまに会うまで2年越しの長いドラマがあったのです。

 

この経緯を詳しく読みたい方は、

『寝釈迦を求めて…』

『寝釈迦を求めて〜序章〜』

『寝釈迦を求めて〜登山〜』

『寝釈迦を求めて〜最終章〜』

と、順にお読みください。

 

え?山の上の寝釈迦?

草木ドライブインの寝釈迦どこいった??

ってなりますよね。

草木ドライブインに寝そべっている寝釈迦さまというのは、

この山の上にある寝釈迦さまのレプリカなのです!

 

標高1,878メートルの袈裟丸山中腹にある寝釈迦さまには、

なかなか会いに行けません。

ですからドライブインの先代主人がここにレプリカをつくったのだそうです。

 

長くなりました。

ここまでついてきてくださった方、ありがとうございます。

 

今回は登山はしません。

しんどいですから。

レプリカのみ拝んで帰らせていただきます。

先代のご主人、ありがとうございます。

 

 

ということで、

久しぶりに通る草木ドライブインの寝釈迦さまへの道は、

心なしかウッソウとしていました。

真夏だったということもあると思いますが、

もう少しで道が塞がりそうな勢い。

 

とは言え、その先に寝釈迦さまがいらっしゃると思えば、

それも神秘的に思えてくるから不思議です。

 

 

この写真ではちょっと解りづらいと思いますが、

寝釈迦さまは蓮の上に横たわっています。

その蓮台を大きな亀さん(長寿亀)が支えています。

 

寝釈迦さまは高い位置に寝ているので、

このままではよく見えません。

そこで、寝釈迦さまが拝めるよう右手に階段が設置されています。

 

この階段から拝んだ寝釈迦さまがこちら、

 

 

お身丈約3メートル

草木ドライブインの寝釈迦さま!

 

やや年期が入ったというか、味が出た感がありますね。

以前はもっと全体的に白かったように思います。

 

寝釈迦っていうと右側を下にして横向きに寝ていらっしゃるのが一般的。

なのですが、こちらの寝釈迦さまは仰向けで実に優雅な寝姿です。

鼻歌が聴こえてきそう。

 

そもそも寝釈迦というのは、お釈迦さまがお亡くなりになる姿を表したもの。

こちらの寝釈迦さまの気持ち良さそうな寝姿は、

お亡くなりになる間際であっても煩悩にとらわれない姿を見事に表している、

と言えるかもしれません。

 

 

この寝釈迦さまの元となった袈裟丸山の寝釈迦さまはいったいどんなお姿なのか…

 

気になる方は、冒頭に貼った過去の私のブログ記事をご覧ください。

10年も前の内容ですから、文章は今より稚拙かと思いますが…ご了承ください。

変わらないか。今もそんなに上手くはないか。

 

 

最後に、

草木ドライブインでこんなものが販売されていて、

日本酒はあまり嗜みませんが思わず買ってしまいました。

 

 

『草木湖 寝釈迦さま』

という名の日本酒です。

 

ドライブインに日本酒が販売されているのどうなの…?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

ここで買って呑む人はいないと思います。

草木湖に来たお土産といった感じでしょう。

 

お酒のラベルには袈裟丸山の寝釈迦さまと、

ドライブインにそのレプリカをつくった経緯が詳しく書かれています。

ご興味ある方はぜひGETしてみてください。

 

味は…勿体なくてまだ呑んでいないので説明できません。

ご自分でお確かめください。

何かお目出度いことがあった時に開けたいと思っています。

今日から10月です。

9月末にしてやっと秋の気配がしてきましたが、

まだヘタすりゃエアコンをかけるぐらいに暑い。

ほんと、今年の暑さは尋常じゃない。

涼を求め北に逃げたものの、東北でさえ容赦ない35度超え…

東北でもダメか…

 

そうなると次なる暑さから逃れる術は、

涼しい『穴』へ潜ろう!と、なるわけです。

穴マニアでもある私としては。

 

ここで私が言う『穴』というのは、

鍾乳洞や、金山、銀山、銅山の跡地見学など、

観光用に解放された安全に潜れる穴を指します。

詳しくは過去のブログ

『アットホーム鍾乳洞 源三窟』をご覧ください。

穴について私なりに詳しく書いてます。

 

とにかく穴は一年を通して涼しい!

そんな理由で8月某日、栃木県の足尾銅山観光へ行きました。

足尾銅山とは足尾銅山鉱毒事件でも知られる、

かつて『日本一の鉱都』と呼ばれ栄えた銅山で、

現在は閉山し観光洞になっています。

 

足尾銅山には十数年前にも行っていますが、

その時は見過ごしていた場所がありました。

それが通洞鉱山神社です。

 

 

こちらが通洞鉱山神社

足尾銅山の観光ルートの出口付近にある神社です。

 

かつては足尾銅山の本山坑、小滝坑、通洞坑と

三山にそれぞれ山神社が建てられていたそうです。

通洞鉱山神社は銅山が最盛期だった1920(大正9)年に造営されました。

 

 

この通洞鉱山神社の狛犬さんが、かなりの個性派なんです。

 

十数年前は神社というものに今ほど興味がなく、華麗にスルーしてたんです。

(立ち寄ったかもしれないけど記憶がない)

今思えば、実に勿体なかった…

興味深いものはどこに転がっているか分からないものです。

いや、もしかしたら今だからそう思うのかもしれませんね。

 

 

こちらがその狛犬さん。

阿形(あぎょう)です。

 

そして…

 

 

こちらが吽形(うんぎょう)。

 

全体のシルエットもさることながら、

個性的なのはやはりお顔でしょう。

 

 

小柄ながら

「ここを守るんだ!」

みたいな強い気概が感じられます。

 

特筆すべきは口でしょうか。

裂けるように大きく開いた口には、

たくさんの歯が隙間なく整然と並んでいます。

うっかり手を差し入れようものなら指を全部持って行かれそう。

そんな強さを感じます。

 

 

以前この狛犬さんたちは、

簀子橋金山神社という別の神社にいらっしゃったそうです。

幾度か洪水に流されるも、硬い流紋岩と推察される狛犬さんは無事でした。

通洞鉱山神社建立の際、こちらに移されたのだとか。

 

長い鉱山の歴史を見守りつづけ、

おそらく鉱山で働く人々からも愛されていたであろう、

個性派の可愛らしい狛犬さん。

愛されていたでしょう、だって可愛らしいもの!

 

ぜひ機会があれば(なくても)足尾銅山を観光し、

その足で通洞鉱山神社にも参拝してみてください。

以前の私のようにスルーして後悔しないよう、お気を付けください。