引越して4日、片付けもだいぶ進みあとはネットで買った収納ケースが届けば一区切りつくというところまで来た。

それにしてもたくさんの物を捨てて来たはずなのにそれでもうんざりすぐほど物があるって一体どうなっているんだろう。

細かいところの片付けがなかなか終わらないのはそういうモノに埋もれているせいなんだろうな。

 

さて、引越しといえば付き物なのが使い終えた大量の段ボールの処理。

これまで何度も引越をしてその都度段ボールは市の回収やマンションのゴミ置き場にで処理してもらっていたので今回もそのつもりでいたら、

「引越しの段ボールは回収しません!業者に依頼するように!」との貼り紙を発見。

実は以前にも同じようなことを言われた物件があったけど、管理人さんや清掃担当の人に確認したら「置いていいよ」と言ってもらえたので今回もそれでいけるかな?と思ったけど念のため管理会社の担当者(常駐の管理人さんはいない)に訊いたところ

「ダメです。引越し業者に回収を依頼してください」

と言われてしまった。

引越し業者によっては段ボールの回収をしないところもあるけど、幸い私が使った会社は有料で回収してくれるので早速電話で依頼(3300円)。

しかし月末で混んでいて一週間ほど見てほしいと言われたので仕方なく部屋で保管することに。

 

ところが、昨日ゴミを捨てに行ったら引越しの段ボールが!

業者の名前が入ったものが30枚くらい、もちろん「段ボールは捨てちゃダメ」の貼り紙は変わらず貼ってある状態。

頭にきたので管理会社に「ルール変わってるんなら自分も出したい!」と言ってみたら、

「ルールは変わってないです。段ボールを出した人は知らなかったみたいで注意しました」

とのこと。

なんだ、ワンチャン「そういうことなら仕方ない、出していいですよ」と言ってもらえるのを期待したけど無駄だった。

 

正直引越して懐が厳しいところに3300円の出費は大きいので出来れば払わないで済ませられれば良かったけど、

まぁルーズなところよりは厳しい方が気持ちよく暮らせそうだから今回は我慢するか。

しれっと1回に2枚くらいずつ分けて出すって手もあったけど全部出し切るまで部屋にずっと段ボールが転がっているのも嫌だからね(回収は2週間に1回なので全部出すまでに数か月かかる)

昨日やっと粗大ごみが片付いたので

今朝から本格的に段ボール箱を組み立てて詰め始めた。

 

まず一番目立つもの、本棚の中身を箱詰め。

今回だいぶ処分したもののやっぱり捨てられない本がたくさんあり、

本(漫画と文庫本が大半)とCDで約8箱になってしまった。

 

ここまでやってくたびれたので一旦休憩して、この後本棚の棚板を外して箱詰めする。

毎回の引っ越しで一番面倒くさいのがこれ。

全部の棚を外してホコリを拭き(100枚強)、埋め込んであるビスを外して箱に詰める。

そして引越し先では逆の作業をやる。

どうしても欲しくて大枚はたいた本棚だしこれがあるおかげで色々助かっているので後悔はないけど、

時々、本当に時々「こんなデカいの買うんじゃなかった…」って思ったりする。

(興味がある方は「スライド本棚・1000冊」で検索すると、似たようなのが出て来ます)

 

今日はこの本棚までやってOKとするかな。

明日はキッチンに手を付けて(食器もこれまたたくさんある)、日曜の夜までに98%完了させて、

本番は月曜日。←酷暑の予定(;^_^A

粗大ごみを大量に出した。処理費用5000円。

布団に古い毛布に椅子、その他新居に必要ないものを全部出したらこんな金額になってしまった。

これでも事前に友人に引き取ってもらった分少し安くなったんだけど。

 

最大のものがロデオボーイで、一台1300円。

これは一人暮らしを始めた時に友人が「うちで使ってるものだけど、良かったら」と引っ越し祝いにくれたもの。

実は実家に自分で買ったジョーバがあり、それを持って来る気は無かったけど部屋で運動出来たら良いなと思っていたので有難く受け取った。

(ちなみにこの人は中古の高級炊飯器もくれた)

それでけっこうな頻度でガッコンガッコン乗っていたんだけど、

もらってしばらく経った頃に毎日熱心に乗り過ぎて軽く頸椎捻挫してしまい

体調崩して会社を休んで、その後乗らなくなってしまった。

そのまま月日は過ぎ、今じゃ完全にモノを乗せる台としてしか使っておらず、同じ所から動かさないものだからホコリだらけに。

新居に持って行ってもただ邪魔になりそうなので思い切って処分した。

ちょっと前に試しに動かしてみたら問題なく動いたので、今後どこかで活用されたら嬉しい。

 

実家に置いてきた私のジョーバは第二世代のジョーバで、第一世代は確か100万円くらいしたのが

二代目になって22万くらいになったものを買ったと記憶している。

ロデオボーイと比べてシュッとしてて格好よく、使い勝手も良かったのだけど大きくて置き場所を選ぶデザインだった。

母が処分していなければまだ実家にあるはずなので、今度帰った時には久しぶりに乗ってみようかな。

とりあえず…詐欺じゃなかった。良かった。

 

最後の書類と部屋の鍵を受け取って、めでたく新しい部屋へ。

3時間かけて掃除とカーテンの採寸&注文とガスの開栓と照明の購入というミッションをこなしてきた。

雑巾を用意するのが面倒だったので大量の除菌ティッシュを使ってドアとか棚とか床とかを拭きまる。

買うまでにたくさんの人があちこち触っただろうし、何気に床が汚れてたりして隅々まで拭いたら汗だくになった。

とりあえず脚立がないと届かないところ以外は全部キレイに拭けた。

 

カーテンはネットで注文することに決めていて、

採寸して発注したまでは良かったんだけど、

値段が思ってたよりもかなり高く2間で5万円近くに。

更に納期が、「最短翌日発送」という商品でないものを選んだら

何と入居日よりも後に発送される予定と出てきて、

それは非常に困るけどこれから他の店舗を探すのは大変だし一刻も早く発注してしまいたかったので

「最短」という納期を選んで後は運に任せることにした。

大抵の場合「最短」にすると若干早くなるような気がするので万一入居日までに来たらラッキーということで。

来なかった時はもう納品まで窓に段ボールを貼って過ごそう。

 

ガスの開栓は問題なく終了し、帰るついでに駅前の家電量販店に照明を買いに行く。

照明売り場に着くと女性の店員さんがいたので居間に設置するファン付きシーリングライトまたはサーキュレーター付きライトが欲しいと言うと

店頭にあるのはこの3種類だけです、といかにも面倒くさそうな対応。

もしかすると何か作業中で中断させてしまった可能性もあるが、それにしてもぶっきらぼう過ぎて腹が立った。

結局ファンまたはサーキュレーターが付くと値段がかなり高くなってしまい、できるだけ出費を抑えたい状況のため

ごく普通のシーリングライトをひとつ購入(約10000円)。

設置は自分でできないこともなさそうだけど、やったことがないのとうっかり手を滑らせて落として壊さないとも限らないのでプロに頼むことにした。

(設置料1650円)

ところがその日程を決める際もいかにも面倒くさそうに「何日がいいんですか?はぁ~?時間指定はできませんけど」とけんもほろろ。

「時間は当日の朝業者から電話が行きます」

と言われたので

「今住んでいる場所が遠いので今すぐ行きますと言われても間に合わないんですけど?」

と言ったら

「そう言われても、業者の都合ですから」

もうこれ以上何を言っても腹が立つばかりなので当日何とか頑張って間に合うように行動しようと決めて会計して帰った。

家電量販店の店員て基本的には親切で優しい人が多いと思うけど時々こういうのがいて全く運次第な気がする。

どうしても今日決めてしまいたかったので我慢したけど急いでいなかったらきっと「もういいわ」と言って駅前にあるもう一軒の量販店に行ったことだろう。

 

ともあれ、引越しまであと数日となり後はひたすら物を運んで整頓するだけというところまで来られて良かった。

最後までミスなく事件も起こらずちゃんとやり遂げられますように。

以前書いたけど、

新築マンションを買ってお金がすっかり無くなってしまい

仕事もなかなか決まらなくて

とりあえず今ものすごく貧乏な私。

 

でもこれから新居にお金がかかるし、引っ越し費用も必要だし、

食費や光熱費ももっておかなきゃいけない

ということで、一番お手軽な手段でお金作ってきた。

 

売ったのは、唯一持っていた高級ブランドバッグ。

ブランド物にはほとんど関心がないのだけどそのバッグだけはどうしても欲しくて

でも新品には手が出ないので中古を

「55万円」

で15年前に買った。

とても気に入ってたけど、ブランドバッグを持って出かける先もなかったため

数回使った後はずっとしまいっぱなし

たまに出して状態を確認する以外は本当にしまっておくばかりだったので

この度私の生活費のために一肌脱いでもらうことに。

 

ちょっと前に一度近所のチェーン店で査定してもらった時に

「62万円」

というまさかの買った時より高い金額で見積もってもらえ、

その時売ってしまっても良かったんだけど、今ほどお金に困っていなかったので

(まだその時は家を買うことを考えてなかった)

とりあえず一度家に持ち帰った。

その時は今より円安で、そのせいで海外ブランド物はより高く買い取れますとのことだったが、

今はその時と比べて2~3円円高のため、その査定よりも安くなってしまうかもしれないと思ったが背に腹は代えられない。

 

たまたま買取業者が密集している地区に出かける用事があり、

せっかくなので良い値が付けば売ってしまおうと決めて駅周辺のお店に向かう。

一軒目

「この後予約がたくさん入っているのでお待たせしてしまう」

と言われて撤退。

二軒目、すぐに査定を開始してくれ大変時間をかけて丁寧に鑑た後、

「大体のところの値段は出せるけど、正確に鑑定するために預かりたい」

と言われ、日数がけっこうかかりそうとのことだったので品物を引き取って次の店へ。

三軒目では先客がいたため少しだけ待機の後すぐに査定を開始、

二軒目程ではないがしっかり鑑た後、やはり

「うちでも預かってしっかり査定しないと」

ということで、これはどこも同じだろうと考えて預けて帰ることに。

 

結果は2、3日中ということだったが、近所で用事を済ませている最中に電話が入り、

「無理言って急いで査定した。良い金額で買い取れそう」

と言われたので急いで店に戻り、結果、

「65万円」

という、まさかまさかの買った時プラス10万円、前回円安の時と比べても3万円も高い金額を提示され一発で快諾。

金額もだけど、この店は接客がとても良かったのが決め手になった。

(どこの店も良かったのだけどここは特に良かった)

その場で現金を受け取りメインバンクに入金してやっとホッと一安心。

これで最低半年ぐらいは仕事が決まらなくても心配なく生活できそう。

 

好きで買ったバッグを手放すのはほんの少し辛かったけど、

高く買ってもらえたことで罪悪感も少なくて済んだ。

普段安物しか買わなくてブランド物で武装している女性を何となく冷ややかな目で見ることもあったけど、

今回の件でブランドにおける絶対的信頼というものが少しわかった気がする。

もっとも今後高いブランド物を買うことは無いだろうけど。

 

断捨離の一環でPCを処分することに。

 

PCを捨てる時ってリサイクルのシールがあれば無料だと思っていて、

それはたぶん間違いじゃないんだけど、

データを消去するのにお金が必要っていうのが誤算だった。

オンライン上にデータ消去ソフトっていうものもあるけど

それを使って消去する作業に自信がないのと

(業者の案内に「10数時間かかることもある」と書いてあった)

古いPCにネット接続を試みるのも面倒くさかったので

とりあえず充電して初期化だけして、

データの消去は業者に任せることに決めた。

 

費用は1台につき3500円くらい必要で

2台あるので約7000円。

えらい出費だけど、万一個人情報が読み取られて7000円じゃ済まない損害を被ることを考えたら必要経費の範疇だろう。

 

ずっと使っていなかったPCだけどいつか役に立つ日も来るかと捨てずにとっておいた箱に入れてしっかり梱包、

数日後に宅配業者が取りに来る。

随分使い倒したsurface2台、これまでどうもありがとう。

そして今使っている3台目のsurfaceはこれからもよろしく。

 

ちなみに2台目と同時に買ったsurface純正平べったくなるマウス、

まだ使えそうと思い取り出したらプラスチックの劣化でベットベトに!!

他のものなら即捨てるところ、確か7000円くらいして高かったので捨てたくなくて

台所用ハイターの原液で一生懸命拭いたらベトベトは取れたので

この後使ってみたいと思う。

本当はハイター原液なんかで拭いたらいけないものなので壊れるかも知れないけど

壊れたら壊れたで諦めがつくから構わない。

 

一台前のスマホも一緒に処分しようかと思ったけどそっちも3500円かかるって書いてあってそれは嫌なので

これはそのうち近所のキャリアショップに持ってって穴を開けてもらうつもり。

 

思い切って本を段ボール1箱分くらい処分。

小説や、参考書や、古くは小学生の時に買ってもらってずっと大事に読んでいたものなども。

その本は今でも大好きなのだけど、茶ばんで埃かぶっていかにも汚くなってしまったので。

 

デジタル化が進んだ今でも私は紙の本が好きでkindle等には全く手を出したいと思わない。

しかし紙は劣化する。間違いなく。

劣化した本は腐ったみかんと同じで周りの本も劣化させる。

茶色くなり、シミができ、時々小さい虫がコンニチハしてくる。

こうなるともう無理。

もしかしたら二度と読めないかもと思うと辛い。辛いけど、虫を連れて新居に引越すのはもっと嫌。

引越す先が古いアパートだったら連れて行ったかも知れない。

 

これまでの引っ越しでは本を捨てようとは全く思わなかった。

本は大切なものだし、手離したら二度と会えないかも知れないから。

でも今は、ワンチャン検索で出会える可能性がある。

それで会えなければご縁が無かったと考えるしかない。

古くてもどうしても捨てられない本は残した。かなり古い本もあるけど、絶対にまた読むと思っているものは。

それ以外の、ちょっとでも迷ったものは勢いで捨てた。

二度と読めなくても多分今後の私の人生に大きく影響はしないと思うから。

それよりも新しい本を買って新しい風を入れたいと思う。

 

まだまだ処分しなくてはならないものもあって日々葛藤が続く。

でもちょっとだけスッキリした。

 

長い付き合いの友人がいて、時々会って食事に行ったり自宅に招いたり、

旅行の土産を渡したり、食料を融通し合ったりしている。

先日会った際に一緒にスーパーで買い物をして

安い豚肉を買ったので「塩漬けにする」と言ったら

「何それ美味しそう」と言われたので

作り方を教えた。

そして数日後に「肉どうなった?」と訊いたら

「変な匂いがしてきたので捨てた」(6日のblog参照)

と言われたので、何故傷んだのかわからないけど何か責任を感じたので

週末に大量に買ってきた肉をその人の家(夫婦二人暮らし)の分も仕込んで

今日、クール宅急便で送ってあげた。

(もちろん事前に了承済み)

私は料理がものすごく得意ではないけど一応普通に美味しいものは作れるし、

自宅でご飯を食べる時など私の料理をいつも褒めてくれているので

特別口に合わないことはないと思う。

でもそれよりも、いつもひとりで作ってひとりで食べて誰も評価してくれないので、

(最近は友達が何人か来たので楽しい食卓もあったけど)

こうやって時々自分が作ったものを誰かに食べてもらえるんならそれは幸せなことだと思った。

ちなみに送ったのは、

豚バラの塩漬け、豚ロースの塩漬け、豚の角煮二種類(梅酒煮とラフテー)、新生姜の甘酢漬、それにデパ地下で美味しそうだった夕張メロンゼリー。

先日この友人から大量の野菜とゼリー(これも高いやつ)をもらったのでそのお返しも兼ねてちょっと奮発した。

明日の夜に届いて、感想を聞くのが楽しみ。

マンション購入費用を全額送金し終えたら

メインバンクの残高が6ケタになり

ここ数十年7ケタから減ったことがなかったのでうろたえている。

特に最近は資金を一か所に集めていて8ケタを見慣れていたこともあって。

(そして未だに詐欺の可能性を心配している…)

 

まだ賃貸の引き落としも数回あるし、

電気ガス水道通信カードも全部ここから落ちていくため

まったくゼロにはできないからそれでも数十万円は入れてあるけど、

とにかく無収入でこの状態であと数か月生活しなくちゃいけないんだけどできるんだろうか?

次の仕事が決まるまで繋ぎの日雇い仕事とか探さないとマジでヤバいかも。

なんか派遣の法律で日雇い派遣で就業できる条件てのがあって、

60歳以上または学生で、年収500万以上だったかな、

何だよそれ。500万無いから働きたいんだろうが。

全く、現場を知らないヤツが法律作るから訳の分からないことになる。

今ほど60歳未満であることを残念に思ったことはかつてない。

(すかいらーくグループで食事をする時はちょっと思う)

 

その場しのぎで、30年間掛けたがん保険を解約して解約返戻金35万円くらいもらおうと次の保険を契約したけど、

がん保険て契約してから3か月間はがんになっても支払われないから

解約も3か月待たないといけないんだわ。

知ってたけど(昔保険屋だった)、何かうっかり忘れてた。

もっと早めに掛け替えするんだった。

 

 

 

引越準備の一環で古いアルバムも整理してしまおうと数年ぶりに引っ張り出して

昔の自分の写真を見て吐き気をもよおしている。

いや、昔の辛いことを思い出して気分が悪いとかいうことではなく、

あまりにも年を取って醜くなった今の自分と比べてキラキラ輝く20代の可愛い笑顔の女のコがそこにいたので。

 

誤解が無いよう、私は一般的に美人と言われる整った顔立ちではないし

体型もずんぐりむっくりで容姿を褒められたことは滅多にないけど、

それでも、若い頃の楽しいイベントの写真、それもたくさん撮った中から選りすぐった写真はそれなりに見映えするものが多くて。

あの頃はあの頃で自分のことを醜いと思っていたけど、

この先何十年も経ったらもっともっと酷くなるんだから今のうちに人生を楽しんでおいてね、って昔の自分に言えるものなら言ってあげたくなった。

 

取っておいても一銭の価値もなく場所を取るだけなので写真は全部捨ててしまうつもりでいたんだけど、

また数十年後に見返してびっくりしたいのと、ネタとして面白いので、

選抜して残しておくことに決めた。

よし、とびきりのやつを選ぶぞ。