最近になってやっと「自分の家」な気がしてきた。

ちょっと前まで何か馴染めなくて「新しくてキレイなホテルまたは民泊」にいるみたいで落ち着かなかった。

 

「自分の家」といっても、持ち物件という自覚は全然なくて、新しくてキレイな賃貸に入居したって感じ。

たぶん新築でキレイ過ぎて自分には分不相応なのだと心の底で思っているんだろう。

実際分不相応だし。親がカネ(それも大金を)貸してくれなかったら絶対に買えていなかったわけだし。

 

当初の予定通り、自分のお金だけで築35年以上のくたびれた部屋を買っていたらもっと早く馴染んでいたんじゃないかと思う。

もちろん新築に入居できたこと自体を後悔しているわけではない。

ただ、とにかく、自分には良すぎる部屋だと思えてしまっているということ。

 

あとは、知り合いの経営する「キレイな民泊」に床の材質が似ているせいもあるのかも。

大阪に遊びに行った際はいつもタダで泊まらせてもらってる。

もしかすると、あそことここ、同じくらいの馴染み方かも知れない。