スーパーで買い物をした。レジは担当者が打ってくれて支払いはセルフのスーパー。

ジャンボピーマンを一袋買い、

「〇番の支払機でお支払いください」と言われたのでそこへ向かうと、

小銭を入れるところに何やら引っかかっている。

 

見ると百円玉が二枚。

本日の私の支払い350円。

一瞬「ガメちゃおうかな」と思ったけどそれは正しくないことなのでちょうど近くを通りかかった店員さんを呼び留め

「前の人のお金が」

と言うと、

「まぁ、すみません!」とコインを一枚取ったところでもう一枚が機械の中へ滑り落ちてしまった。

 

おお、どうするのかな、と思ったら、

「申し訳ありません、一度金額取り消します」

と言うやいなや踊るような指使いで私の350円を取り消し硬貨を回収し再度350円を表示させた。

この間5秒もかからず。

「ありがとうございました」

と颯爽と店員さんは去り、私は財布から硬貨取り出し支払いを無事完了。

 

200円ガメなかったおかげでプロの技を見る事ができて満足。

そしていつか200円が私を助けてくれるだろうことを信じている。

 

8月に簡単ピーマン肉詰めにハマってからのブームがまだ続いている。

 

あれから色々試行錯誤して最近更に簡単なものに落ち着いた。

材料はピーマン(デカいやつ)とスーパーでパック詰めで売っている鍋用の「鶏肉だんご」のみ。

季節ものなのかジャンボピーマンというのを最近よく見るようになり、

特に高くもないし肉詰めにラクなので買ってみたら大当たり。

スパーン!と切って種を出し、鳥肉だんごのパックを開けてヘラで詰めて焼くだけ。

最初の頃は小麦粉をピーマンに付けてみたりしたけどそれも最近しなくなった。

肉の味付けは肉屋さんがやってくれているので基本不要。

その日の気分で食べる時にゆず七味をかけるくらい。

鳥肉だんごの味付けはスーパーにより様々なのでこれは好みのものを見つけるしかない。

今のところグランデュオの肉屋で売っている「出汁入り」っていうのが一番美味しく3パック1000円セールの時にまとめ買いしてすぐ使わない分は冷凍してる。

最近ちょっと浮気してオーケーでちょっと安くて量が少ないのを買ってみたがこれは味がイマイチ。量はちょうど良かったので惜しかった。

 

そんなこんなで週に何度もピーマン肉詰めを作って、何なら休みの日は朝からピーマン肉詰めを食べているおかげで

すっかりピーマンに肉を詰める作業と丁度良い焼き色をつける作業がものすごく上手になった。

プロフェッショナルと呼んで欲しいくらい。

 

今の仕事干されたら小さな店舗借りてピーマン肉詰め定食屋でも始めようかな。

去年の夏に母からの借金と自分の貯金をはたいて買った単身用マンションに住んで一年が過ぎた。

まだまだ新築らしく小綺麗なので日々の暮らしは快適。

ただ、「もしあの中古マンションを買っていたら」と考えることが時々ある。

 

今のマンションは私よりも母が気に入り「ここにしなさい」で購入を決めたもので、

それまで私が買う気満々でいた中古の2LDKと比べて倍以上の金額だった。

もちろんそれだけ差が付いて当然の理由があって、

検討していたのがどんな物件かをざっくり言うと

①西武線のローカル駅から徒歩15分、駅前や近所に商店なし、巨大ショッピングセンターまで車で5分

②築35年以上の7階建ての5階部分

③オートロックが故障していて実質誰でも入れる

④告知事項有り★

 

駅から距離があるのはさほど気にならず、かえって周り(畑多し)が静かで良いと思ったし、日々の買い物は週末にショッピングセンターまで自転車で行けば良く、在宅の仕事が決まりかけていたこともあり不便はあまり感じないと思った。

告知事項★については「同じ階ではないが精神疾患の男性が住んでおりもしかしたら叫び声などが聞こえる可能性がある」ということで、気にはなったものの部屋の状態がとても良かったので相殺できた。

母がここを反対した理由は兎にも角にも築年数。35年以上なんて資産価値が全くないに等しいものに1600万(諸費用込み)も出すなんて信じられない!と。

そりゃお金があればもっと新しい家が良いのは当然だが私が重く見たのは「分相応」という言葉。

還暦間近の無職が贅沢を言えるわけがない。自分にはここが限界だと考えていた。

 

結局なんやかんや言いくるめられ今の部屋を買い、ちょうど良いタイミング(と言って良いのかどうなのか)で父が亡くなり母への借金も苦労なく返すことができ、

最初に壁に穴が開いていたなどのトラブルはあったもののそれ以降何事もなく生活できているので母の言うことを聞いて良かったのだとは思う。

 

でも自分の資金だけであの中古マンションに住んで母とは必要最低限以下の交流しかない日々というのも悪くなかったのではと時々考えているのも事実である。

パスタ屋でひとりディナー。

パスタ一人前1500円程度のお店でクリーム系パスタ1400円、前菜(ブルスケッタ)600円、ノンアルビール500円をいただきお会計。

合計2500円のうち1600円をpontaポイントで支払い、残り「1000円です」

あれ?900円じゃないの?

私の計算違いかなと思いつつ若い男の子に1000を現金で払い、レシートを要求し、ついでに1000円で1スタンプ押してくれるカードを出す。

店を出て受け取ったレシートを見て改めて首をひねった。

 

・ノンアルビール 500円

・他 前菜    500円  合計1000円

 

これだけのレシート。パスタどこ行った?

あと前菜600円じゃなかった?

首をひねったのは、ふつう、ポイントを使ったとしても

 

・パスタ 〇〇円

・ドリンク〇〇円

 ポイント支払い▽▽円  お支払い合計✖✖円

 

とかになるんじゃない思ったから。少なくとも今まで行った店は全部そうだった。

そして100円多く払ったのはもしかしてディナータイムのチャージとか?いやでも説明全くなかった。

 

もうひとつ癪膳としないのが、1000円で1スタンプのカードに1つしか押してくれなかったこと。

お店のポイントが貯まって1000円引いたとかならわかるんだけどpontaポイント使ったんだからスタンプ2つくれるのが正解じゃないかなぁ?

 

すっごくモヤモヤしたけど、戻って確認するのも面倒で帰ってきた。

いつもの私なら戻ったかも知れない、けど、この日は100円くらい別にいいかなという理由があった。

それは…

 

pontaポイント1600Pのうち1500Pが棚ぼたで得たものだったから。

前日に「1500ポイントあげるよーん♪ホットペッパーグルメ限定だから気を付けてね♪」というメールが来てタダで手に入れたポイントで食べてきた。

本当なら自腹で2500円払うところ元々持っていた100Pと現金1000円以外ゴチになったので100円ぽっちでゴネるのが面倒くさくなったということ。

 

レシートが不明瞭なのには相変わらず合点がいってないけど、パスタ美味しかったからまた食べに行くと思うので、その時にそこは確認してこよう。

テーマは「詐欺」。

 

もう少しで50歳という時に見つけた派遣の求人が気になって応募してみたことがある。

内容は「自立型グループホームでお年寄りの食事作りのお手伝い」というもの。

調理の仕事に興味があったけど資格も経験もなくて応募できない中、これは「経験不問」だった。

 

ネットで応募後すぐ電話がかかってきて「残念だけどその求人は締め切りました」と言われた。

「そうですか、それではまたの機会に」と切ろうとすると、

「他にもご案内できるものがあるので、登録だけでも来ませんか?」

それなら、と営業所へ行ってみる。

 

出て来た担当者に、

「すぐに紹介できる仕事がありますよ」

と言われたものは「特別養護老人ホーム」の介護職。

いや、調理がやりたくて応募したのであって介護には興味ありませんと断るも、

「寝たきりの利用者が多いホームなのでラクですから」

「50歳過ぎると応募できるものが限られますから今のうちに」

としつこく勧めて来る。

調理以外は応募する気がないと強く伝えたがなかなか引き下がらず、挙句、

「とにかく現場を見てから決めてください!この後すぐ見学できますから!」

と強引に連れて行かれそうになったのでさすがにキレて

「行きません!介護は自分にはできませんからやりません!!」

と半ば怒鳴り気味に言い、逃げるように席を立った。

 

最初からちゃんと調べれば良かったのだが、その会社は介護関係専門の派遣会社で、

もちろん介護職を希望している人には良いと思うが

私のような全く興味も適性もない人間には用のないところだった。

あの強引さは、当時既に介護業界の人手不足が知れ渡っていてなり手が少なく、何が何でも人を連れて行きたかったのだろう。

気が弱い人ならそのまま連行されて就業してしまいそうな勢いだった。

 

ちなみに時給は1450円くらいで募集されていたと記憶している(介護・調理とも)。

好きな仕事なら安くても我慢するがやりたくないことを安い給料でさせられてたまるか。

後から思ったが、調理の求人は囮だったのだろう。しかるべきところに通報すれば良かった。

わざわざ行ったわけじゃないんだけど、散歩中に「お仏壇の〇せがわ」の前を通ったので最近の値段などを知りたくて、

店の前をウロウロしていたら店員さんが気づいてドアを開けて招き入れてくれたのでちょっと入って見せてもらった。

 

実家にある仏壇は昔ながらの大サイズで、家を新築した時に専用の置き場を作って入れたものだけど、

もし母が亡くなって妹一家が実家に住んだら仏壇を処分する可能性があり(しないかもだけど)、

そしたら位牌などを私が引き取る可能性もあるので(あくまでも可能性の一つとして)、

私の狭いマンションに置けそうな小さな仏壇を見せてもらった。

「お仏壇の〇せがわ」にはたくさんの仏壇があって、ちょっとした棚に置けるような小さなものから実家にあるような大きなものまで何十種類置いてあっただろうか。

値段も最低33000円からとピンキリだったが、一番驚いたのが「仏壇のサブスク」があったこと。

 

店員さんによると今年から始まったプランで、月々990円からお仏壇が持てて、設定年数が過ぎた後はそのまま持っておいても良し、不要なら費用を払って引き取ってもらうこともできると。

これは選択の一つとして有りなんじゃないか。

私が仏壇を買っても30~40年以内には必ず死んじゃうわけで、その時にマンションを誰が引き継ぐかわからないけど、きっと仏壇が邪魔になるはずだから、

死んだ時に他の不用品と一緒に処分できるのならそれが一番良い。

それも粗大ゴミとしてではなく、業者の義務としてちゃんと供養してくれるらしいので(費用はもちろんかかるけど)。

 

まだ母が生きてるしもし妹家族が住むにしてもしばらく後なので具体的な検討はせずパンフレットをもらってきたに止まったけど、

お墓の購入の件と併せて今後よく検討するつもり。寄ってみて良かった。

それにしても仏壇のサブスクとは、たまげたなぁ。

桁外れに気が強いという自覚がある。

おかげでいつも敵が複数いる。

穏やかな性格に憧れるけどこういう風に生まれ育ってしまったのでもう諦めた。

 

理不尽なことには流されずに立ち向かうのでけっこう嫌われることが多い。

つくづく男性的だと思う。いや男性でも優しく大人しい人がいるのは知ってるけど。

幸いなことに(?)見た目が完全に「小柄で大人しい女性」のため最初のうちは誰もが「こいつは大したことない」って感じるようでキツく当たられない。

なのでそのまま過ごしていれば良いのに、馬鹿だからつい大声を出してしま居心地を悪くする。これの繰り返し。

 

それは自分で選択した生き方なので良いとして、今回はお金の話。

記憶にあるだけでこれまで3回お金に関する大きなトラブルに見舞われた。

うち二つは給与に関して、あと一つはクラファン絡みで。

給与はどちらもブラック企業を辞めた後の不払いで、どちらも戦って満額近く回収した。

特に一度目が酷くて裁判(少額訴訟 )にまで発展して消耗した。裁判は寿命を削るということを痛感。

二度目は多少相手(会社)に気の毒なことをした気持ちもあったが辞めなければ自分が殺されていたと思うので後悔はしなかった。

クラファンは元々よく考えずに申し込んだ結果最終的に損はしなかったけど「試合に勝って勝負に負けた」感じになった。

どれも細かく書くと大長編になるので、読みやすく書けたら後日改めて公開したいと思う。

 

思ったのが、もし自分が結婚していて相手が原因で離婚でもしようものなら、

相手家族を無一文にしてでも何千万でも搾り取るまで戦えただろう。

結婚していないので離婚もしようがなくてそれを実践できないのをつくづく残念に思う。

いや、それが見えるから結婚していないのかも知れない。

(離婚を前提に結婚を考える人間はいない)

 

基本的には「良いことだけ信じる派」。

 

初めて街中の占いにお金払ったのは高校生の時。

吉祥寺のロンロン(当時)に出店していた姓名判断みたいなところで確か1000円くらいで観てもらった。

私は自分の名前の画数を気にしていて、改名するならどんな名前かって相談したんだけど、

名前に「芋」を使えばいいって言われて冗談じゃないと思った。

もちろん改名はしていない。

 

深刻な悩みがあって友人の紹介で静岡や山梨の霊感占いに行ったり、銀座で有名で予約が取れないという占い師にかなりの金額をつぎこんだこともある。

目黒のタロット占いではすっごく気分の悪いことを言われたのに二万円くらい取られた(超ムカつく)。

この時期は交通費なども含めトータル軽く二十万以上は占いに使ってきたんじゃないか。

(そして最終的に何も解決していない)

 

特に印象に残っているのは立川の駅ビルでやってた中国の何とか占いってやつで、生年月日を言ったら「その日時は人が生まれないはずなのに珍しい。代わりに誰か亡くなったりしてない?」と言われたこと。

実は私が生まれる二週間前に母の父が同じ病院で亡くなっていて、私の誕生を心待ちにしてくれていたという話がある。

とても本が好きな人だったらしく、私も本の虫だった(過去形)ので「生まれ変わりかも」なんて言われた。

 

また、中野ブロードウェイの占いコーナーだったと思うけど、生年月日か手相を観て、

「一生食べるのに困らない金運がある」と言われたことも。

別の所でも同じように言われたことがあり、振り返って不幸なことも多い人生だったけどカネに困らないはすごく嬉しかった。

 

個人的に占いは四柱推命と手相は信じている。

四柱推命はとても面白いと思ったので通信講座に手を出したこともあった。四万円くらい払ったかな。

テキストの内容がお粗末で講師に質問しても要領を得ないことがあったりして熱が冷めてすぐに止めてしまったけど。

よくよく考えたら本格的に勉強しようと思ったら四万じゃ無理だと思うので止めたのは正解。

占いはプロにやってもらうのが安心安全。

 

あとは占いじゃないけど、高田馬場の「預言カフェ」に時々行く。年に一回くらい。

昔の友人に「あそこは胡散臭い場所だから止めた方がいい」って言われたけど、そこは自分の直感で判断し、

牧師さんに言われたことで何度も救われているのでそんなに悪いとは思っていない。

ただ昔、早稲田駅近くにあった時には一杯580円だったコーヒーが今は1500円くらいになってしまっていることだけは許容しがたく、次に行くのはどうにも切羽詰まった時になりそう。

実家の庭で育てているゴーヤーが最盛期でいっぺんに十本寄越してきたので毎日ゴーヤー生活。

 

① ゴーヤーの肉詰め

材料:ゴーヤー、挽肉、調味料、小麦粉

ピーマンの肉詰めの応用で、肉だねを作りゴーヤーに詰めて焼くだけ。

焼いて食べてわかったのだがピーマンとは比べ物にならないくらい苦くて子どもには無理かも。

 

② ゴーヤーだけチャンプルー

材料:ゴーヤー、豆腐、卵、塩胡椒、削り節

本格的にゴーヤーチャンプルーを作る時はもやしを入れるんだけどもやしのひげを取るのが面倒なのでゴーヤーだけ炒めて食べる。

ゴーヤー一本に対して木綿豆腐半丁、卵一個が自分の適量。

 

③ ゴーヤーのおひたし

材料:ゴーヤー半分、味ぽん

ゴーヤーを薄切りにしてサッと茹でて味ぽんをかけるだけ。さっぱり食べられて美味しい。

 

④ ゴーヤー入りグリーンカレー

材料:ゴーヤー半分、レトルトグリーンカレー一袋

今年のヒット。グリーンカレーを食べる時に薄切りにしてサッと茹でるか炒めたゴーヤーを入れたら何か夏のカレーって感じになってえらく気に入った。水気を極限まで絞った木綿豆腐も一緒に入れると一気に嵩が増えてレトルトカレー一袋で二人食べられてお薦め(これでもしっかり辛い)

 

ゴーヤー好きだけど、今年は食べ過ぎて飽きたわ。まだまだ実家から「できたよ」と言ってくるけどもう要らない。

4月のクルーズ旅行のために買った長袖マキシ丈ワンピース。

背の低い私が着るとほぼ床に着く長さがある。

これを着るために着用したのが社交ダンス用のハイヒール。

7㎝あるのでちょうど良く、船のディナーでは大いに役に立った。

 

さて、このワンピースとハイヒール。

ワンピースは船から下りた後全く出番なし。とても気に入っているのだが如何せん丈が長すぎて外出できない。

ハイヒールは社交ダンスのレッスンに使用していたが、6月にやめてしまったのでそれ以降出番なし。

社交ダンスをやめた理由は、レッスンが楽しくなくなってしまったから。

去年からマンツーマンでレッスンを受けてきたのだが、講師との相性があまり良くないとずっと感じていた。

優しい先生でもちろんプロなのでお手本は大変美しくそれは見応えがあったのだが、

私がやりたいことと先生が教えたいことがどうもズレていて段々ストレスが溜まっていった。

講師を変えることはもちろん可能。しかし、小さい教室でいつその先生と顔を合わせるかわからない状態で「他の人が良い」と申し出る勇気はいくら無分別な私にもなかなか起きず、

更にマンツーマンのレッスン料(5分毎に約900~1000円)も段々負担になってきた。

音楽に乗って身体を動かすことは楽しく、レッスンに行く前は気分が落ちていても終わる頃には「今日も良い汗かいた!」と満足したけれど、一回6000円以上かけてまでやりたいかというとそうでもなくなってしまった。

で、やめた。

 

やめた後は「レッスンに行かなくちゃ」というプレッシャーから解放され、年齢のせいか振りをなかなか覚えられないことも心配しなくて良くなりやめて良かったと思ったのだが、

月にたった数回でも通っていたのがなくなってまた体重が増え始めてしまった。

そして出番の無くなったダンス用のハイヒールが残った。

 

普段の外出に履く、というのは全く不可能。ダンス用に底を加工してあるので。

それでなくても7㎝ヒールなんてそれこそパーティー以外では全く使い道がない。

パーティーなんて十数年呼ばれていないしこれから友人の結婚式に呼ばれる可能性もゼロだし、

あるとすれば姪っ子の結婚式だろうけど早くても10年は先。

またその頃には私の方がハイヒールを履いて歩けなくなっていることは想像に難くない。

できればやはりダンスに使いたいのだけど、地元にある他のダンススクールに入ったらどこかでバレそうだし、

地元から離れても講師があちこちで教えているのでいつか出会ってしまいそう。

地域のサークルに入ることも考えて市報の掲示板を見たらサークルはあるけど平日の昼間だったりして仕事を続けている限り無理。

このままだとせっかく2万円も出して買った素敵な靴がずっと履かれないまま下駄箱でカビが生えてしまいそうで悲しい。

 

せめて5㎝ヒールにしておけばもうちょっと潰しがきいたのかもなーと後悔もしつつ、でも何とか役立てられることがないか探している。

ついでにワンピースの方も何とかしてまた着られる日が来ることを願っている。