母と10泊の旅行をして一番感じたのがコレ。

もう何十年も誰かと同じ部屋に泊まる旅行ってものをしていなかったので忘れていたけど、

私は部屋に他人がいるとくつろげない性質だった。

ここ数年で友人と行った旅行ではお互いシングルを取ったり、または完全に別室で寝られたのであまり気にならなかったが、

今回、母と11日間生活して、生活パターンの違いやお互いの常識がかけ離れていることを痛感。

夜が早いことだけは共通していたけど(9時頃には寝る態勢に入っていた)他はまったく違っていて、

最初の2日は母のやることなすことが気に障りろくに眠れず辛かった。

最終的にお互いに妥協しあって何とか乗り切った感じだけど、もう母とは同じ部屋で旅行したくない。

母も多分そう思っていることだろう。

 

そういや来年、姪っ子が小学校を卒業する時に皆で旅行へ行こうなんて話を聞いたけど、

実現したらもちろんシングルの部屋を予約するつもりだ。

 

母と旅行に来ている。

旅行の詳細はまた別に書くけど、早速ストレスが溜まって溜まってヤバい…

 

ここ一年ですごく歩くのが遅くなった母。

それはもちろん知ってた。けど、こんなに遅く、また、杖をついてもすぐに休憩をしたがるようになっていたとは思わなかった。

少しの距離でもすぐに休みたがるから全然進めない。

私だってもうすぐ還暦だし若い人と比べたら歩くの遅いと思う。でも全然違う。

年寄りだから仕方ないけど、それにしたって衰えすぎててマジびっくり。

こんな状態では元気に歩けるのってあと2~3年がいいとこじゃないか。5年くらい前の父がこんな感じだったし。

 

まぁこのことだけじゃないけど、旅行して同じ部屋で寝起きしてみたらストレスが積み重なって早くも爆発寸前。

食事の時とか部屋で何かミスる度にネチネチと嫌味でジャブを打っているが、それでも解消には程遠く、

さっき母を置いて1時間爆速で歩いてきた。ちょっとスッキリした。

 

まだまだ旅行は続くのでとにかく少しずつストレス解消しないと。頑張れ私。

何で連絡なしに来るかなー?

それも、昼休みが終わって午後の仕事を始めた瞬間にインターフォンを鳴らすって…

 

でも前回のことがあったのでちょっとだけ冷静に対応した。

せめてもの抵抗で無言でエントランスを開け、ちょっと気を落ち着かせて部屋のドアを開けた時には比較的穏やかに「なに?」と言えた。

(穏やかじゃない時は「一体何?あぁん?!」て感じになる)

旅行が近づいて費用を少し渡すと言われていたのでお金持ってきたのだろうと予測ができたことが大きい。

実際に数万円が手渡された。

 

しかし本当にアポなしは迷惑だ。

来るなら来るで仕事に影響がないよう時間を指定したいし、あと、来ることがわかっていれば冷蔵庫の野菜が切れているので庭で栽培しているレタスを持ってきてほしかった。

欲しくない時に大量に持ってくるくせに、こういう時には持ってこないんだから。

どうせ今日は退勤後にスーパーでレタスを買おうと思っていたけど。

 

あとこれは別の問題だけど、何故か今日は母の口臭がものすごく気になった。普段は年齢相応に臭うけど今日のは強烈だった。どっか悪いんじゃないだろうか。

(呆けて歯磨きを忘れている可能性もゼロではないが)

84歳母はその年齢なりに耳がやや遠い。そろそろ補聴器を考えても良いと思う。

けど本人は全く問題ないと思っているので、「念のため耳鼻科へ行って」と行かせたら、

医師に「(この歳なら)全然問題ないです」と言われたらしく、補聴器を着用させる案は早々にボツになった。

確かに年齢の割によく聴こえてはいる方だとは思うが、私が困っているのは、

重要な話をわかったふりして「はい、はい」と頷き、あとで確認するとかなり間違っていること。

それが最近増えたので無理やりにでも補聴器を付けさせて自覚させようと思ったのに、医師め余計なことを。

独りで暮していて普段話すことはないので勝手に聞き間違えて勝手に損をしている分には良いのだが、

豪華客船の旅が迫ってきて、船の中で他の人と話すのに頓珍漢なことにならないようにと私なりに気を遣ってやったのに。

これだけ言っても本人が老いを認めないので私はもう知らない。

 

頭の回転も鈍っているのでサントリーの高いサプリも買ってやったのに嫌がって飲まないし、

足のトレーニングマシンも毎日は使っていないみたいだし、

(そのくせ、少し歩くと「疲れた」と言う)

好きに歳とって衰えてしまえって感じ。

あれだけ、耳が遠くなり足腰が弱って急激に衰えた父を毎日見ていたのに、自分がああなるとは思っていないのだから愚かだよ。

有給休暇の取得を兼ねて5年ぶりに沖縄旅行中。

沖縄旅行と言っても那覇にホテルを取ってほぼ那覇から出ずにグルメとウォーキングを堪能している。

観光はまったくしていない。一応首里には行ったけど首里城公園でトイレ借りただけ。

 

いつも沖縄に来るとめちゃくちゃ食べまくって体重を大幅に増やして帰るんだけど、

今回はこれまでよりは抑え目に食べて、あとたくさんウォーキングをして出来るだけ増やさずに帰れれば良いなと思っている。

とは言え既に3日目にして10軒くらい食べ歩いてしまった(おやつ含む)

摂ってしまったものは仕方ないのでそのカロリーを消費すべく、歩いた歩数は1日目12000歩、2日目17000歩、3日目23000歩…

さすがに今日は疲れたし足が痛い。新しいウォーキングシューズがめちゃくちゃ良い仕事してくれているけどやっぱり疲れた。

夜にしっかり風呂でマッサージをする予定。

 

明日はホテルの朝食を食べて帰るだけなので10000歩いかないと思うけど、まぁできるだけ歩こうとは思っている。

 

3日目の今日は、ホテルから徒歩2時間のファストフード店に行こうと歩き出したら30分くらい歩いたところで大雨になり、

バスもあるけどどれに乗ったら良いのかわからなかったのでタクシーを捕まえてしまった。

(沖縄のバスは昔から難しい)

1000円弱のモーニングにかかったタクシー代1800円て…

雨のせいとはいえ悔しかったので帰りはホテルまで歩いた。途中寄り道もしたので20000歩超えた。

雨が止んで良かった。

しかし沖縄のタクシー、昔と比べて随分減った気がする。

ゆいレールが出来たのが理由かな。昔は国際通りを走っている半数以上がタクシーだったのだけど。

料金も上がって昔ほど気軽に乗れなくなってしまった。

(よく旅行に行っていた頃は初乗りが380円だった)

 

空港の飲食店もだいぶ変わったらしい。明日の昼食が楽しみ。

生野菜モリモリ食べるダイエットが良い感じに続いて体重もだけど腹周りがスッキリしてきて

無駄なものが減った分歩くのがラクになってきたのでもう一押し畳みかけることに決めた。

エステとジムとウォーキングで迷っている時にYouTubeでウルトラウォーキングの動画を見て

富士山から高尾山まで歩いてしまう人に感動したのでウォーキングをすることに。

 

これまでもハイキングやピクミンブルーム絡みでけっこう歩いてはきたけど靴は基本パンジーの歩きやすい靴で、

確かに歩きやすい上に安くてお気に入りではあるけど安い分造りがちゃちくて

長距離歩くには向かないしあっという間に底に穴が開いてしまうのでちゃんとしたスニーカーを新調したくなった。

 

実はもうちょっと歩くのに向いているスニーカーも一足持っていて、それはもう10年近く使っているんだけど、

何故10年経っても使えているのかというと、履くと必ず靴擦れを起こしてしまい滅多に履かないため。

これを履く時には厚い靴下&絆創膏を予め貼っておかないと歩けないという厄介な靴。

靴擦れ以外は何も問題ないのに…

 

ということで、長距離を歩けて靴擦れをしない靴を探していたところ、YouTubeで何人かの長距離ウォーカーがお薦めしている2つのブランドを知り、そのどちらかを買おうと決意。

それが「On」と「HOKA」。

形はそれぞれ違いどちらもごっつくて魅力的。お値段も同じくらい。

 

お店を探したところ、Onを取り扱っている店が少なく、HOKAの方が買いやすかったのでHOKAを買った。

定価24200円。これにインソールと靴下も買ったので3万円近く。インソールが4000円以上したのが痛かった…

でも早速歩いてみたところ抜群にクッション性が良くて歩きやすい!

フカフカしてアスファルトをまるで感じない。土の上を歩いているよう。

これは良い買い物をした。

YouTubeで教えてくれた皆さんありがとう。

 

せっかく高い靴を買ったのでこれまで以上に歩いて元をとらなくては。

在宅勤務を理由に週3くらいしか外出していなかったけどこれから気温が上がって夜でも歩きやすくなるし、

減った体重を戻さないためにも徘徊するぞ!

来月母と旅行する話をしていて、

「船旅の間中毎日母と同じ部屋なんて絶対喧嘩になるから極力部屋にはいないつもり」と言ったら

「私も母親と仲悪くてー、随分前に絶縁してますよー」

ってサラっと話してくれた美容師さん。

親の価値観を押し付けられて、反抗したら罵られて、若い頃から辛かったと。

何十年も会っておらず今後も会うつもりはないと。

親が嫌いと話すと「そうなんだ」と言ってくれる人はたまにいるけど、

親身になって頷いてくれる人は初めてですごく嬉しかった。

 

親と仲が良ければ幸福だとか、絶縁したら不幸だとか、どの親子関係にも絶対の正解はない。

ただ、私の場合少なくとも今のところは母親が亡くなるまでに絶縁しようとはならなそうなので、これはこれで一つの正解、かな。

午後半休を取った日、昼と夜に外食をした。

 

<昼ごはん>

母と地元の有名天ぷら屋で天ぷら定食1680円→野菜中心の天ぷらに赤出汁、サラダ、香の物、ご飯は天茶漬けや天バラなどから選べる。

人気店なので予約を入れて行って正解。予約なしの人が行列していた。

天ぷらが野菜中心ということもあり、ご飯まで含めたボリュームは普通のサラリーマンの昼食にちょうど良い感じだったのだが、

高齢の母が「全部は食べられない」と言ってきたので天ぷらの4割は私が食べた。

想定済みではあったがやはりちょっと多かったか。

天ぷらの追加をしなくて良かった。

 

<夕飯その①>17:30頃

しばらく行ってなかった新宿にある居酒屋にご機嫌伺いに一人で訪問。

この後友人と会って夕飯の予定だったので飲み物だけにすれば良かったのに、

お通しの無い店だからドリンクだけじゃ悪い気がして

「何かさっぱりしたものください」「サラダはどう?」「おけ」

で、出て来たのが3~4人で取り分ける量のモリモリサラダ!ハムや卵も入ってボリューム満点!

更にサラダだけじゃ足りないかとつまみセットも注文してしまい、友人との食事の前にがっつりお腹に入れてしまった。

店長、私がやたら食べるってことをしっかり覚えてくれていて嬉しいやら恥ずかしいやら。

 

<夕飯その②>19:00頃

満腹に近い腹を抱えて池袋へ移動。

ガチめな中華料理店を予約しており、前菜+焼きそば+餃子に各々ソフトドリンクを1杯ずつ注文。

私は全く空腹ではなかったので友人に好きな物を頼んでと任せた結果こうなった。

しかし空腹じゃなくても食べ物が目の前にあると食べてしまうのが私の痩せない最大の理由。

半分以上は友人が食べたけど私もけっこう食べてしまった。

元々盛りの良い店ということもあり友人も満腹になって終了。美味しかったので満足。

 

さすがに食べ過ぎた自覚があり体重計に乗るのが恐怖だったが、

最近の節制が効いているのか、それほど大幅に増量はしておらず一安心。

しかし反省したので数日間は外食を控え野菜中心生活で頑張る。

(再来週に3泊4日の旅行でまた増量見込なのでそれまでにできるだけ減らさないと!)

 

 

半月ほど前から「海苔巻きサラダ」にハマってほぼ毎日食べてたら体重が減り始めた。

漫画で見て正式なレシピはわからないけど、

・手巻き用の海苔(有塩か無塩、その日の気分で)

・生野菜(千切りキャベツ、千切り大根、千切りにんじん、レタス、他なんでも)

・肉っぽいもの(生ハムとか切り落としベーコンとか何でも)

・チーズ(スライスチーズがラクだけど、シュレッドチーズも良い)

・マヨネーズ(ディフェ)、塩

を常備して主に夜に食べている。

材料さえ揃えておけばとても簡単にできるところもお気に入り。

肉っぽいものは省いてチーズをたっぷり入れる時もある。

生野菜でカロリーオフされているのもそうだけど、海苔の食物繊維がかなり効いている気がする。

味は海苔+野菜+チーズ+マヨネーズなので普通に美味しい。

野菜を切らさないようにするのが面倒だけど、それ以外は特別問題なし。

とりあえずベルトの穴がひとつ縮まったし体重も1kgぐらい減った。

飽きるまで続けてみる。

去年旦那を亡くした母が一軒家でひとり暮らしをしているのが不安になった。

今住んでいる家は3LDK(2階建)で、母ひとりには広く、

また来年以降妹一家(三人)が住みたいという話も出てきており、だったら母がひとりで暮せる家を見つけようという話は少し前から出ていた。

妹一家が引越すという話は本決まりではなく、姪の受験が終わる一年後までははっきりしないということで特別急ぐわけではないが、

さりとてもし引越すとなれば急にあれこれやるのは難しいし、特に母のような高齢者は若者が1日でやることを1週間かかったりするので準備は早い方が良いと判断した次第。

 

実家を出るとしたら候補は大きく2つ。

老人専用マンションまたは老人ホームだが、要支援も要介護も認定されていない母をいきなり老人ホームに入れるのはさすがに酷と感じるし、身の回りのことは85歳にしてはよくできる方なのでまず高齢者マンションを探すところから開始した。

高齢者マンションにも分譲と賃貸があり、調べたが分譲は目ん玉が飛び出るほど高い物件ばかり。

いくら日々の暮らしには困っていない収入があるとはいえとても手が出ない。

というわけで賃貸に絞って探し、ちょうど良い場所にお手頃な部屋を発見したので先週早速見学に行ってきた。

 

そこは大手住宅メーカーが展開する高齢者専用マンションで、月々の家賃は15万円~とお高いが設備が充実していて部屋の広さも充分で更に新築という好条件で私はかなり気に入った。

が、実際に住む母がやや浮かない顔で保留。

母の言い分は色々あり、これまで暮らした家と比べて狭いことや、南向きでないこと、部屋の形が気に入らないなど。

そんなこと言ってる間に空室が無くなったら元も子もないと言ったが、ほぼ終の棲家になると考えたらやはり慎重に選びたいらしい。

それは確かにそうだが、この物件唯一の空室でここが埋まれば次に空くのは何年も後の話(高齢者マンションとはそういうものらしい)

私が特にここを推す理由が、実は今私が住んでいるマンションから徒歩15分ほどの場所にあるため。

何かあればすぐ駆け付けられるし、何も無くても普段の買い物なども手伝うことができるのだ。

家から遠い物件に入居されればそれは難しくなる。だからベストの選択だと思っている。

しかし肝心の母がそうやって渋るので仕方がない。

結局住むのは母だし、お金を払うのも母なので私に決定権は無い。ゴリ押しもできない。

 

このままぐずぐず渋って、来年になって妹一家に追い出されて、その頃には探す気力もなくなり老人ホームへ直行となる未来がぼんやり見えるが、それはそれで母の選んだ人生なので構わないか。