午後半休を取った日、昼と夜に外食をした。

 

<昼ごはん>

母と地元の有名天ぷら屋で天ぷら定食1680円→野菜中心の天ぷらに赤出汁、サラダ、香の物、ご飯は天茶漬けや天バラなどから選べる。

人気店なので予約を入れて行って正解。予約なしの人が行列していた。

天ぷらが野菜中心ということもあり、ご飯まで含めたボリュームは普通のサラリーマンの昼食にちょうど良い感じだったのだが、

高齢の母が「全部は食べられない」と言ってきたので天ぷらの4割は私が食べた。

想定済みではあったがやはりちょっと多かったか。

天ぷらの追加をしなくて良かった。

 

<夕飯その①>17:30頃

しばらく行ってなかった新宿にある居酒屋にご機嫌伺いに一人で訪問。

この後友人と会って夕飯の予定だったので飲み物だけにすれば良かったのに、

お通しの無い店だからドリンクだけじゃ悪い気がして

「何かさっぱりしたものください」「サラダはどう?」「おけ」

で、出て来たのが3~4人で取り分ける量のモリモリサラダ!ハムや卵も入ってボリューム満点!

更にサラダだけじゃ足りないかとつまみセットも注文してしまい、友人との食事の前にがっつりお腹に入れてしまった。

店長、私がやたら食べるってことをしっかり覚えてくれていて嬉しいやら恥ずかしいやら。

 

<夕飯その②>19:00頃

満腹に近い腹を抱えて池袋へ移動。

ガチめな中華料理店を予約しており、前菜+焼きそば+餃子に各々ソフトドリンクを1杯ずつ注文。

私は全く空腹ではなかったので友人に好きな物を頼んでと任せた結果こうなった。

しかし空腹じゃなくても食べ物が目の前にあると食べてしまうのが私の痩せない最大の理由。

半分以上は友人が食べたけど私もけっこう食べてしまった。

元々盛りの良い店ということもあり友人も満腹になって終了。美味しかったので満足。

 

さすがに食べ過ぎた自覚があり体重計に乗るのが恐怖だったが、

最近の節制が効いているのか、それほど大幅に増量はしておらず一安心。

しかし反省したので数日間は外食を控え野菜中心生活で頑張る。

(再来週に3泊4日の旅行でまた増量見込なのでそれまでにできるだけ減らさないと!)

 

 

半月ほど前から「海苔巻きサラダ」にハマってほぼ毎日食べてたら体重が減り始めた。

漫画で見て正式なレシピはわからないけど、

・手巻き用の海苔(有塩か無塩、その日の気分で)

・生野菜(千切りキャベツ、千切り大根、千切りにんじん、レタス、他なんでも)

・肉っぽいもの(生ハムとか切り落としベーコンとか何でも)

・チーズ(スライスチーズがラクだけど、シュレッドチーズも良い)

・マヨネーズ(ディフェ)、塩

を常備して主に夜に食べている。

材料さえ揃えておけばとても簡単にできるところもお気に入り。

肉っぽいものは省いてチーズをたっぷり入れる時もある。

生野菜でカロリーオフされているのもそうだけど、海苔の食物繊維がかなり効いている気がする。

味は海苔+野菜+チーズ+マヨネーズなので普通に美味しい。

野菜を切らさないようにするのが面倒だけど、それ以外は特別問題なし。

とりあえずベルトの穴がひとつ縮まったし体重も1kgぐらい減った。

飽きるまで続けてみる。

去年旦那を亡くした母が一軒家でひとり暮らしをしているのが不安になった。

今住んでいる家は3LDK(2階建)で、母ひとりには広く、

また来年以降妹一家(三人)が住みたいという話も出てきており、だったら母がひとりで暮せる家を見つけようという話は少し前から出ていた。

妹一家が引越すという話は本決まりではなく、姪の受験が終わる一年後までははっきりしないということで特別急ぐわけではないが、

さりとてもし引越すとなれば急にあれこれやるのは難しいし、特に母のような高齢者は若者が1日でやることを1週間かかったりするので準備は早い方が良いと判断した次第。

 

実家を出るとしたら候補は大きく2つ。

老人専用マンションまたは老人ホームだが、要支援も要介護も認定されていない母をいきなり老人ホームに入れるのはさすがに酷と感じるし、身の回りのことは85歳にしてはよくできる方なのでまず高齢者マンションを探すところから開始した。

高齢者マンションにも分譲と賃貸があり、調べたが分譲は目ん玉が飛び出るほど高い物件ばかり。

いくら日々の暮らしには困っていない収入があるとはいえとても手が出ない。

というわけで賃貸に絞って探し、ちょうど良い場所にお手頃な部屋を発見したので先週早速見学に行ってきた。

 

そこは大手住宅メーカーが展開する高齢者専用マンションで、月々の家賃は15万円~とお高いが設備が充実していて部屋の広さも充分で更に新築という好条件で私はかなり気に入った。

が、実際に住む母がやや浮かない顔で保留。

母の言い分は色々あり、これまで暮らした家と比べて狭いことや、南向きでないこと、部屋の形が気に入らないなど。

そんなこと言ってる間に空室が無くなったら元も子もないと言ったが、ほぼ終の棲家になると考えたらやはり慎重に選びたいらしい。

それは確かにそうだが、この物件唯一の空室でここが埋まれば次に空くのは何年も後の話(高齢者マンションとはそういうものらしい)

私が特にここを推す理由が、実は今私が住んでいるマンションから徒歩15分ほどの場所にあるため。

何かあればすぐ駆け付けられるし、何も無くても普段の買い物なども手伝うことができるのだ。

家から遠い物件に入居されればそれは難しくなる。だからベストの選択だと思っている。

しかし肝心の母がそうやって渋るので仕方がない。

結局住むのは母だし、お金を払うのも母なので私に決定権は無い。ゴリ押しもできない。

 

このままぐずぐず渋って、来年になって妹一家に追い出されて、その頃には探す気力もなくなり老人ホームへ直行となる未来がぼんやり見えるが、それはそれで母の選んだ人生なので構わないか。

 

2年ぐらいぶりに吉祥寺に行った。

友人が、自分の家と私の家の中間地点くらいということで選んでくれた。

前回行ったのはジモティーで知り合った人とスナックの昼カラに行ったので街を歩いたりはしてなくて、

その前は以前の職場の人とランチした時だからもう3~4年前かな。

その時行った店はまだあって、他にも見覚えのある店がたくさん残っていたけどやっぱり色々と変わっていた。

 

私と吉祥寺の縁は、高校が西荻窪だったので土曜日の放課後に学校から歩いて行ってお茶したり、

その後も時々遊びに行っていたのでかれこれ40年以上か。

さすがに40年前とはお店は全く違うけど、それでも2割くらいは昔の店が残ってる気がする。いや、1割半くらいか…

大好きな李朝園も健在だし、小ざさもさとうもシェーキーズも以前と同じ場所(だと思う)にずっとあるし。

(さとうのメンチの値上がりには行く度に驚愕するけど)

東急の裏手には随分とお洒落なお店が増えて値段も都心と変わらずこれは若者には良いけどおばさんにはちと寂しい。

でもそんなおばさん向けのお店もたくさんあるし、安いお店もちゃんと残っていて

吉祥寺にはどんな年代の人も受け入れてくれる懐の深さがちゃんとある。

 

今回は真冬で寒かったということもあり南口の方には行かなかったんだけど

気候が良い時には井の頭公園散歩が楽しい。

そういえば10年くらい前に自然文化園に入ってモルモットを散々モフったっけ。

毛だらけになったけど楽しかった。

カップルが別れるというボートにも乗ってみたいし、春になったらまた行こうかな。

在宅勤務で定時になったけど残業してたらインターフォンが鳴り、

モニターに映っていたのは母。

来るって連絡もらってないので何だよと思いながらオートロック解除して上げたら

「ネギ持って来た」だと。

他には全然急ぎじゃない郵便を一通。

 

もーすごい腹立った。

それでなくても勝手な行動が多い母。私は母が嫌い。

でも親だから仕方なく付き合ってる。

親子でも相手の都合ってものを考えるのは当然で、

嫌々ながらでも月に数回食事で会っているのに

こんな何でもないことで訪ねてきてほしくない。

 

「実の母親に何てことを」と思う人がいるかも知れない。

しかし嫌なものは嫌で、母だから嫌ってのはもちろんだけど、

これが友人でもアポなしで急にピンポン鳴らして来たら嫌。

私の性格上予定していないことが起きるのがものすごく苦手で

「これから遊びに行こうよ」なんて友人同士なら誘い合ったりできるだろうけど

私はその日起きたら一日の予定を全て決めてしまうのでそれを崩すのは難しい。

何なら前日から難しい。

そのくらい自分の予定というものを大事にしてる。

もちろん、仲の良い友達が電話かけてきて「今日空いてる?遊ばない?」と言ってくれたら

それはそれで嬉しいので可能な限り対応はしたい。

けど母は嫌。ほんと迷惑。

ネギじゃなくて金塊持ってきたとしても急に来るのは嫌。

 

自分の母でさえこんなに嫌なのに、義母のアポなし訪問とか独立した子供の連休長期滞在とか、想像するだけで身の毛がよだつ。

結婚してなくて本当ーに良かったと思う。

とりあえず週イチを基本として、35分から40分くらい。

チケット制で5分いくら(高い)なのでダラダラ長くならないように先生が気を付けてくれて、

適度にくたびれたところで終りにしてもらってる。

 

今はワルツをやっていて、もう合計3~4時間やってるけど憶えるステップが多くて、

高齢者層に首突っ込んでる頭がうまく働かず憶えては忘れ憶えては忘れという感じでモタモタ。

正直、忘れる度に動きを止めて確認をするのは続けて運動して痩せたいという目的に反するので、

だったら面倒なワルツではなくもっとステップが単純で動きが多いものを教えてもらって汗をかく方が良い気がするけど、

何と言ってもまだ始めて数か月なので様子見ということで我慢してワルツと格闘している。

まぁワルツはワルツで続けて踊れればそれなりに運動量があるし、けっこう気分が良いので嫌いではないのだけど。

ただ、今異常に太ってしまっていて(本当にヤバい)ダンスを楽しむ以上に痩せたいので、だったらダンスではなくジムに行った方が良いのかなとかも考えてしまう。

ダンスに2回通うレッスン料でジムの良いコースに入会できてしまうから。

 

本当に半端ない太り方のため病気を疑ったりもしたけど、

結局在宅勤務で週の半分は出歩かないため、どう考えても運動不足だという結論に至った。

それなら散歩でも何でもで歩けばと思われるだろうが、外出するとお金を使ってしまう性分のため葛藤する日々である。

 

うわーん、一年以上ぶりの高尾山だよー!

 

35歳で山登りを始めて以来高尾山に一度も行かなかった年は無かったのに、

去年何だかんだ理由つけて行かなかったのでほぼ2年ぶりくらいじゃないだろうか?

薬王院の飯縄大権現様、天狗の皆さま、ご無沙汰してごめんなさい。

以前は薬王院で毎年お札をもらっていたけど最近ずっと成田山新勝寺に行ってしまっているので

高尾山には単独の用事を作らないと行かなくなってしまった。

大好きなのに。

 

朝4時に起きて、6時にJR高尾駅に着いて、

一般的な高尾山登山なら京王線に乗って高尾山口駅まで行って登るんだけど、

あまのじゃくなので高尾駅から35分歩いて「蛇滝口」ってとこまで行ってそこから登った。

このルートは昔はメジャーだったんだけど今は若干寂れてて、主に地元の人が利用している。

静かで登りやすくて好きな道。

今回も登ってる最中に5人会っただけだった。

けど、こんな早朝に5人会ったっていうのがすごい。

真冬だけど晴れて気温も高かったからだと思う。

その証拠に、蛇滝口コースを終えて一号路に入ったら、8時前だっていうのに人がうじゃうじゃ。

8時に山頂に着いたら既に宴会をしているグループもいてびっくりした。

 

今回は一人だったし何十回も行ってる高尾山なので特に感慨もなく、山頂で写真を撮って即下山。

下山もマイナーなルートを選択した。

一号路の途中、金毘羅台で高尾山口方面へ下る道ではなく高尾駅方面へ行く道に入る。

ここは蛇滝口より更に人が少なく、30分くらいの下りで出会ったのは大きな犬を太い綱でつないで自分を引っぱらせているおじさんだけだった。

あとは下りきったところにこれから登るご夫婦が一組。

このルートに人が少ない理由は、高尾山口に向かわないというのももちろんだけど、

道が一部険しくて倒木がそのままあったり、ふざけてると滑り落ちそうな場所があるため。

あと、恐らく高尾山を管理している所が勧めたくないのか登り口に標識もないから知ってる人しかやって来ない。

この道も何度か下りたことがあって慣れているのでホイホイ下って行ったが、途中で石を踏んでちょっと足を痛めてしまった。

山から下りたら痛みは無くなったので大丈夫だと思うけどダンスのレッスンに影響が出ないことを祈る。

 

下山後は20号を高尾駅まで歩き、駅前にできたお洒落な定食屋で朝ごはん(まだ9時台だったので)を食べて帰った。

一度家に帰って休憩してまた買い物に出て、14時半頃帰宅。

ピクミンブルームの歩数は26000歩を超えた。

最近じゃ一番多い。

どうりで疲れた。風呂入ったら身体が重くて立ちあがるのに苦労したよ。

 

ちなみに引越す前は京王線の新宿駅まで歩いてそこから高尾山口まで大体1時間半くらいかかっていたけど、

今は立川→高尾→高尾山口で最速30分くらい。文字通り「朝飯前登山」ができるようになってしまった。

先月上旬から部屋の乾燥が気になり始め、

最近は毎日室内の湿度が30%前後(SEIKOのデジタル時計調べ)でキレてしまった。

ヒトって湿度が低くてもキレるのね。って私だけか。

先日家電量販店に加湿器を見に行ったんだけど

部屋の広さと加湿器の大きさで折り合いがつかなくて買えず、

洗濯物を部屋干ししたり鍋にお湯を沸かしたりで胡麻化してる。

洗濯物は加湿に有効だけど独居の完全在宅で毎日は洗濯しないため

洗濯しない日や洗濯物が乾いてしまった後はひたすら鍋にお湯を沸かす。

一日に3Ⅼ以上沸かしてるんじゃないかな。

それでも湿度計が50%を超えることはない。

まったく、新築マンションは湿気が多いってのは嘘だったのか。

クローゼットに仕込んだ「水とりぞうさん」はカラッカラのままだし。

(でもまた夏にはうんざりするほど湿気るんだろう)

 

冷静に考えれば恐らく、加湿器を運転した方が鍋でお湯を沸かすより倹約になるだろう。

きっとそう。

ただ、加湿器を買いたくない理由のひとつに「これ以上物を増やしたくない」ってのもあり、

冬の間しか使わないものを買って残り8カ月くらいずっとしまっておくのだったら

少しくらいガス代がかかってもお湯を沸かした方が良いんじゃないかなって思っている。

こんな私をミニマリストと呼んで欲しい。←たぶん違う

 

月2回のレッスンが癒しになってる最近。

45分間好きな曲を歌って、褒められてアドバイスもらってお喋りして笑って、愉快な気分で帰宅する。

歌を習うのに1回6000円も払うってどうなのって最初思ったけど始めて本当に良かったと思う。

 

6000円あれば友達を誘ってカラオケに行って、食事やドリンクを頼んで2時間以上歌えるけど

友達同士だと好き勝手に歌うだけだし、曲もマンネリになって段々飽きて来る。

相手によっては全然知らない歌を聞かされて楽しくなかったり(逆もまた然り)、

また相手が上手すぎても下手すぎてもいろいろと辛い。

 

レッスンなら「上手くないから教わってる」っていう前提があるので

下手でもどんどん歌って気分転換ができストレス解消に大いに役立っている。

あとはただひたすら先生との相性で、

今の先生がものすごく明るくて褒め上手で楽しいから6000円は「推し」に課金するのと似ているかも。

できれば個人で先生を雇って週一くらい会いたいくらい。

 

派遣の更新が無かったら4月以降収入が途絶えてレッスン料が払えなくなるからやめるかも知れないけど

更新できたらしばらくは続けたいと思ってる。

(あくまでも個人的なことで大したことは書いてないです)

 

最近習い始めた社交ダンスの先生の出身地が意外なところだった。

 

長くお付き合いした人がいて、今はもう会えないところにいる人なんだけど、

その人に会いに行った場所が先生の出身地と同じだった。

その人と付き合っている時は大変で、会えなくなって悲しかった部分もあれば正直ホッとした部分もあるけど、

少なくとも一生忘れることのできない人で、

何十年経っても楽しかったことと辛かったこと(こちらが大半)を思いだしてしまう。

さすがに年月が経ちすぎて時々忘れかけることもあるのだけど、そんな時に必ず何かのキッカケがやってきて強制的に思い出さされる。

今回のように。

多分、お互いに離れられないのだろうな。

別にそれはそれで良くて、一生、死ぬまで忘れないつもりだけど、

全然関係ない所からそれはやって来るので時々笑えてしまう。

そんなにまでして繋ぎ留めていたいんかい、って。

 

多分、死んでも離れない。縁、なんだろうきっと。