2年ぐらいぶりに吉祥寺に行った。

友人が、自分の家と私の家の中間地点くらいということで選んでくれた。

前回行ったのはジモティーで知り合った人とスナックの昼カラに行ったので街を歩いたりはしてなくて、

その前は以前の職場の人とランチした時だからもう3~4年前かな。

その時行った店はまだあって、他にも見覚えのある店がたくさん残っていたけどやっぱり色々と変わっていた。

 

私と吉祥寺の縁は、高校が西荻窪だったので土曜日の放課後に学校から歩いて行ってお茶したり、

その後も時々遊びに行っていたのでかれこれ40年以上か。

さすがに40年前とはお店は全く違うけど、それでも2割くらいは昔の店が残ってる気がする。いや、1割半くらいか…

大好きな李朝園も健在だし、小ざさもさとうもシェーキーズも以前と同じ場所(だと思う)にずっとあるし。

(さとうのメンチの値上がりには行く度に驚愕するけど)

東急の裏手には随分とお洒落なお店が増えて値段も都心と変わらずこれは若者には良いけどおばさんにはちと寂しい。

でもそんなおばさん向けのお店もたくさんあるし、安いお店もちゃんと残っていて

吉祥寺にはどんな年代の人も受け入れてくれる懐の深さがちゃんとある。

 

今回は真冬で寒かったということもあり南口の方には行かなかったんだけど

気候が良い時には井の頭公園散歩が楽しい。

そういえば10年くらい前に自然文化園に入ってモルモットを散々モフったっけ。

毛だらけになったけど楽しかった。

カップルが別れるというボートにも乗ってみたいし、春になったらまた行こうかな。

在宅勤務で定時になったけど残業してたらインターフォンが鳴り、

モニターに映っていたのは母。

来るって連絡もらってないので何だよと思いながらオートロック解除して上げたら

「ネギ持って来た」だと。

他には全然急ぎじゃない郵便を一通。

 

もーすごい腹立った。

それでなくても勝手な行動が多い母。私は母が嫌い。

でも親だから仕方なく付き合ってる。

親子でも相手の都合ってものを考えるのは当然で、

嫌々ながらでも月に数回食事で会っているのに

こんな何でもないことで訪ねてきてほしくない。

 

「実の母親に何てことを」と思う人がいるかも知れない。

しかし嫌なものは嫌で、母だから嫌ってのはもちろんだけど、

これが友人でもアポなしで急にピンポン鳴らして来たら嫌。

私の性格上予定していないことが起きるのがものすごく苦手で

「これから遊びに行こうよ」なんて友人同士なら誘い合ったりできるだろうけど

私はその日起きたら一日の予定を全て決めてしまうのでそれを崩すのは難しい。

何なら前日から難しい。

そのくらい自分の予定というものを大事にしてる。

もちろん、仲の良い友達が電話かけてきて「今日空いてる?遊ばない?」と言ってくれたら

それはそれで嬉しいので可能な限り対応はしたい。

けど母は嫌。ほんと迷惑。

ネギじゃなくて金塊持ってきたとしても急に来るのは嫌。

 

自分の母でさえこんなに嫌なのに、義母のアポなし訪問とか独立した子供の連休長期滞在とか、想像するだけで身の毛がよだつ。

結婚してなくて本当ーに良かったと思う。

とりあえず週イチを基本として、35分から40分くらい。

チケット制で5分いくら(高い)なのでダラダラ長くならないように先生が気を付けてくれて、

適度にくたびれたところで終りにしてもらってる。

 

今はワルツをやっていて、もう合計3~4時間やってるけど憶えるステップが多くて、

高齢者層に首突っ込んでる頭がうまく働かず憶えては忘れ憶えては忘れという感じでモタモタ。

正直、忘れる度に動きを止めて確認をするのは続けて運動して痩せたいという目的に反するので、

だったら面倒なワルツではなくもっとステップが単純で動きが多いものを教えてもらって汗をかく方が良い気がするけど、

何と言ってもまだ始めて数か月なので様子見ということで我慢してワルツと格闘している。

まぁワルツはワルツで続けて踊れればそれなりに運動量があるし、けっこう気分が良いので嫌いではないのだけど。

ただ、今異常に太ってしまっていて(本当にヤバい)ダンスを楽しむ以上に痩せたいので、だったらダンスではなくジムに行った方が良いのかなとかも考えてしまう。

ダンスに2回通うレッスン料でジムの良いコースに入会できてしまうから。

 

本当に半端ない太り方のため病気を疑ったりもしたけど、

結局在宅勤務で週の半分は出歩かないため、どう考えても運動不足だという結論に至った。

それなら散歩でも何でもで歩けばと思われるだろうが、外出するとお金を使ってしまう性分のため葛藤する日々である。

 

うわーん、一年以上ぶりの高尾山だよー!

 

35歳で山登りを始めて以来高尾山に一度も行かなかった年は無かったのに、

去年何だかんだ理由つけて行かなかったのでほぼ2年ぶりくらいじゃないだろうか?

薬王院の飯縄大権現様、天狗の皆さま、ご無沙汰してごめんなさい。

以前は薬王院で毎年お札をもらっていたけど最近ずっと成田山新勝寺に行ってしまっているので

高尾山には単独の用事を作らないと行かなくなってしまった。

大好きなのに。

 

朝4時に起きて、6時にJR高尾駅に着いて、

一般的な高尾山登山なら京王線に乗って高尾山口駅まで行って登るんだけど、

あまのじゃくなので高尾駅から35分歩いて「蛇滝口」ってとこまで行ってそこから登った。

このルートは昔はメジャーだったんだけど今は若干寂れてて、主に地元の人が利用している。

静かで登りやすくて好きな道。

今回も登ってる最中に5人会っただけだった。

けど、こんな早朝に5人会ったっていうのがすごい。

真冬だけど晴れて気温も高かったからだと思う。

その証拠に、蛇滝口コースを終えて一号路に入ったら、8時前だっていうのに人がうじゃうじゃ。

8時に山頂に着いたら既に宴会をしているグループもいてびっくりした。

 

今回は一人だったし何十回も行ってる高尾山なので特に感慨もなく、山頂で写真を撮って即下山。

下山もマイナーなルートを選択した。

一号路の途中、金毘羅台で高尾山口方面へ下る道ではなく高尾駅方面へ行く道に入る。

ここは蛇滝口より更に人が少なく、30分くらいの下りで出会ったのは大きな犬を太い綱でつないで自分を引っぱらせているおじさんだけだった。

あとは下りきったところにこれから登るご夫婦が一組。

このルートに人が少ない理由は、高尾山口に向かわないというのももちろんだけど、

道が一部険しくて倒木がそのままあったり、ふざけてると滑り落ちそうな場所があるため。

あと、恐らく高尾山を管理している所が勧めたくないのか登り口に標識もないから知ってる人しかやって来ない。

この道も何度か下りたことがあって慣れているのでホイホイ下って行ったが、途中で石を踏んでちょっと足を痛めてしまった。

山から下りたら痛みは無くなったので大丈夫だと思うけどダンスのレッスンに影響が出ないことを祈る。

 

下山後は20号を高尾駅まで歩き、駅前にできたお洒落な定食屋で朝ごはん(まだ9時台だったので)を食べて帰った。

一度家に帰って休憩してまた買い物に出て、14時半頃帰宅。

ピクミンブルームの歩数は26000歩を超えた。

最近じゃ一番多い。

どうりで疲れた。風呂入ったら身体が重くて立ちあがるのに苦労したよ。

 

ちなみに引越す前は京王線の新宿駅まで歩いてそこから高尾山口まで大体1時間半くらいかかっていたけど、

今は立川→高尾→高尾山口で最速30分くらい。文字通り「朝飯前登山」ができるようになってしまった。

先月上旬から部屋の乾燥が気になり始め、

最近は毎日室内の湿度が30%前後(SEIKOのデジタル時計調べ)でキレてしまった。

ヒトって湿度が低くてもキレるのね。って私だけか。

先日家電量販店に加湿器を見に行ったんだけど

部屋の広さと加湿器の大きさで折り合いがつかなくて買えず、

洗濯物を部屋干ししたり鍋にお湯を沸かしたりで胡麻化してる。

洗濯物は加湿に有効だけど独居の完全在宅で毎日は洗濯しないため

洗濯しない日や洗濯物が乾いてしまった後はひたすら鍋にお湯を沸かす。

一日に3Ⅼ以上沸かしてるんじゃないかな。

それでも湿度計が50%を超えることはない。

まったく、新築マンションは湿気が多いってのは嘘だったのか。

クローゼットに仕込んだ「水とりぞうさん」はカラッカラのままだし。

(でもまた夏にはうんざりするほど湿気るんだろう)

 

冷静に考えれば恐らく、加湿器を運転した方が鍋でお湯を沸かすより倹約になるだろう。

きっとそう。

ただ、加湿器を買いたくない理由のひとつに「これ以上物を増やしたくない」ってのもあり、

冬の間しか使わないものを買って残り8カ月くらいずっとしまっておくのだったら

少しくらいガス代がかかってもお湯を沸かした方が良いんじゃないかなって思っている。

こんな私をミニマリストと呼んで欲しい。←たぶん違う

 

月2回のレッスンが癒しになってる最近。

45分間好きな曲を歌って、褒められてアドバイスもらってお喋りして笑って、愉快な気分で帰宅する。

歌を習うのに1回6000円も払うってどうなのって最初思ったけど始めて本当に良かったと思う。

 

6000円あれば友達を誘ってカラオケに行って、食事やドリンクを頼んで2時間以上歌えるけど

友達同士だと好き勝手に歌うだけだし、曲もマンネリになって段々飽きて来る。

相手によっては全然知らない歌を聞かされて楽しくなかったり(逆もまた然り)、

また相手が上手すぎても下手すぎてもいろいろと辛い。

 

レッスンなら「上手くないから教わってる」っていう前提があるので

下手でもどんどん歌って気分転換ができストレス解消に大いに役立っている。

あとはただひたすら先生との相性で、

今の先生がものすごく明るくて褒め上手で楽しいから6000円は「推し」に課金するのと似ているかも。

できれば個人で先生を雇って週一くらい会いたいくらい。

 

派遣の更新が無かったら4月以降収入が途絶えてレッスン料が払えなくなるからやめるかも知れないけど

更新できたらしばらくは続けたいと思ってる。

(あくまでも個人的なことで大したことは書いてないです)

 

最近習い始めた社交ダンスの先生の出身地が意外なところだった。

 

長くお付き合いした人がいて、今はもう会えないところにいる人なんだけど、

その人に会いに行った場所が先生の出身地と同じだった。

その人と付き合っている時は大変で、会えなくなって悲しかった部分もあれば正直ホッとした部分もあるけど、

少なくとも一生忘れることのできない人で、

何十年経っても楽しかったことと辛かったこと(こちらが大半)を思いだしてしまう。

さすがに年月が経ちすぎて時々忘れかけることもあるのだけど、そんな時に必ず何かのキッカケがやってきて強制的に思い出さされる。

今回のように。

多分、お互いに離れられないのだろうな。

別にそれはそれで良くて、一生、死ぬまで忘れないつもりだけど、

全然関係ない所からそれはやって来るので時々笑えてしまう。

そんなにまでして繋ぎ留めていたいんかい、って。

 

多分、死んでも離れない。縁、なんだろうきっと。

中国人の先生との隔週オンラインレッスン(という名のおしゃべり)は何年も継続しているけど、

その他の勉強ってのをしばらくやっていなかったら案の定ちょっと力が落ちた。

 

今使用しているテキストは中上級者向けのもので、私のやり方はまずその本文をWordに打ち込んで、

それを先生と一緒に読んで発音の矯正をする。

訳はGoogle翻訳を参考にして、考えても意味がわからない時は先生に質問(日本語で)。

会話の練習にはあまりならないがピンインのないものを辞書を引きながら入力するので漢字を憶えるのにはとても役立ってきた。

実際にテキストを打ち込んでいる最中(無職の間に一気に3冊分入力)はかなり中国語に慣れていた。

 

しかし最近は既に打ち込み終えたテキストを読むばかりなのでせっかく憶えたものを忘れてしまいそうになる。

なので何か良い教材は無いかと探していて、本来なら先生が帰郷した際に適当なものを探してくれるという話だったのだが、

帰郷が延びてそれもかなわず、

悶々と考えた結果、中国ドラマを見て台詞を打ち込むことに決めた。

ちょうど「安家」というドラマが話題に上がっていたので動画を探したらYouTubeで見つかり、

レベルが私の状態と大きく離れている感じでもないことがわかったので早速打ち込んでいる。

一部「いかにも中国」な部分を除けば内容も悪くなく、発音を聞くのと同時に字幕も見られるおかげでサクサク打ち込めて楽しい。

(サクサク打ち込んでも1話45分を入力するのに一週間くらいかかるんだけども)

 

とりあえずヤル気が続いている間はこの作業をして、その間に今やっているテキストが終わるはずなので

そしたら打ち込んだ台詞を読むっていうレッスンにしてもらおうと思っている。

今から楽しみ。

 

 

 

 

(まだ当分死にそうにないけどちょっと考えておこうかなと思って)

 

父の遺産相続はまだ現在進行中で、8月に亡くなって年内には片付くかと思ったのに、結局GW前くらいまでかかりそうと先日説明を受けた(銀行と税理士事務所から)

今すぐ現金が無いと困るわけではないので構わないけど思ったより時間がかかることに驚いている。

会社を経営しているとか相続人がたくさんいるとかならわかるけど、

公務員だった父の配偶者と私と妹だけなのにこんなにかかるとは。

 

それで今ちょっと考えているのが、自分が死んだ時のこと。

非正規雇用で時々働く程度なので預金がそんなにあるわけではなく、

そもそも新築マンションを買ったばかりでほぼすっからかんだし、

高価なものも持ってないし(唯一のブランド物は去年売ってしまい一番高いのがタブレットPCだ)

マンション(母に借金有り)と、はした金とガラクタしかないのだけど、

それでもやっぱり誰に何を渡すっていうのは決めておいた方が良い気がする。

 

というのは、法定相続人は母なのでここ数年のうちに私が母より先に死んだら全部母に行く予定で、

それは別に良いんだけど、問題はその後の事。

できれば妹には何も渡したくない。

私が何も遺言せずに死んだ時に母が先に亡くなっていたら相続人は妹になる。

でも妹にはできるだけ何も行かないようにしたい。

何故妹に渡したくないかというと、色々あるけどすっごく簡単に言うと妹の旦那の家族が「今私が一番憎いと思う韓国発祥の新興宗教」の信者だから。

これつい最近知ってめちゃくちゃ驚いた。

熱心な信者だってことは聞いていたけど勝手に創価だと思い込んでいた。

(創価だったとしても嬉しくはない)

で、妹の旦那と姉妹は入信はしてないけど母親にせがまれてかなりの額のお金をこれまでにむしり取られたらしく、

旦那は自分の貯金というものがほとんどない(掛けていた保険も解約して母親に渡してた)

今妹家族が住んでいる土地は元々うちの父の名義で、そこに妹が借金をして家を建てたので旦那は一銭も払っていない。

そんな状態なのに旦那は私の知らないメーカーの高いスポーツカーに乗っている。

何だそれふざけんなって思ったので。

 

私が死んでマンションやちょっとのお金が妹に行ったとしたら、それによって旦那も大なり小なり潤うことになるわけで、

そんなの許せないからできれば妹に遺すものはゼロにしたい。

そういうわけで、今考えているのは出来るだけ使い切って死んでやるってことだけど、こういうことは大体計画通りにはいかないだろうから悩む。

持ち家且つ新築なので数十年は問題なく住めるとして、65歳から年金を月10万円くらいもらう予定だから貯金をゼロにしても静かに生活していく分には大丈夫だろうと思うんだけど、

やっぱり美味しいものも食べたいし旅行だって行きたくなるだろうしなぁ。。

 

多分ちょっと考えたぐらいじゃ解決はしないと思うのでしばらく悩むことにする。

 

仕事の後に税理士事務所に用事があって、

オフィスビルに入ってエレベーターで高層階に上がり、

事務所がある階に着いたんだけど、事務所の場所がわからない。

一つのフロアに5社入っていて、4社は看板が出ているけど一番奥のドアだけ何も書いてない。

あれっと思って立ち止まったら、ちょうどそのドアから若い女性が出てきて通り過ぎた。

しまった今の人に訊けば良かった、と思ったその時、その人がくるっと振り返り、

「どちらへ御用ですか?」

と言ってくれたので税理士事務所の名前を出すと

「あ、すみません、そこです。承ります!」

ってドアを開けてくれた。

要件はただ書類を1枚渡すだけで予め持って行くことも言ってあったので

封筒に入れた書類を「この人に渡してください」と女性に預けておしまい。

(その後、すぐに担当者から電話で受け取った旨報告あり)

これだけのことで何で気分良くなっているのかといえば、

去年マンションを購入した際に販売会社に行ったら

フロアーに社員がたくさんいたにもかかわらず誰も対応してくれず、

時間になって担当者が現れるまでぽつーんと立ち尽くしていた経験があったから。

どう見ても部外者のおばさんが困った顔でいるのに何だこの会社ってムカついた。

(ムカついたけどもちろん契約はした)

この税理士事務所でも、出て来たのがおっさんだったらきっとこういう対応はしてくれなかっただろうなとは思うけど、

少なくともちゃんと接客してくれる若い社員がいるということで信頼できる会社である気はした。

 

てことでとても気分を良くしたので、その後スーパーで買い物して家に帰って晩ご飯を食べる予定だったのだけど

近くの店に入って焼き魚定食を食べて帰ったのだった。