(あくまでも個人的なことで大したことは書いてないです)

 

最近習い始めた社交ダンスの先生の出身地が意外なところだった。

 

長くお付き合いした人がいて、今はもう会えないところにいる人なんだけど、

その人に会いに行った場所が先生の出身地と同じだった。

その人と付き合っている時は大変で、会えなくなって悲しかった部分もあれば正直ホッとした部分もあるけど、

少なくとも一生忘れることのできない人で、

何十年経っても楽しかったことと辛かったこと(こちらが大半)を思いだしてしまう。

さすがに年月が経ちすぎて時々忘れかけることもあるのだけど、そんな時に必ず何かのキッカケがやってきて強制的に思い出さされる。

今回のように。

多分、お互いに離れられないのだろうな。

別にそれはそれで良くて、一生、死ぬまで忘れないつもりだけど、

全然関係ない所からそれはやって来るので時々笑えてしまう。

そんなにまでして繋ぎ留めていたいんかい、って。

 

多分、死んでも離れない。縁、なんだろうきっと。

中国人の先生との隔週オンラインレッスン(という名のおしゃべり)は何年も継続しているけど、

その他の勉強ってのをしばらくやっていなかったら案の定ちょっと力が落ちた。

 

今使用しているテキストは中上級者向けのもので、私のやり方はまずその本文をWordに打ち込んで、

それを先生と一緒に読んで発音の矯正をする。

訳はGoogle翻訳を参考にして、考えても意味がわからない時は先生に質問(日本語で)。

会話の練習にはあまりならないがピンインのないものを辞書を引きながら入力するので漢字を憶えるのにはとても役立ってきた。

実際にテキストを打ち込んでいる最中(無職の間に一気に3冊分入力)はかなり中国語に慣れていた。

 

しかし最近は既に打ち込み終えたテキストを読むばかりなのでせっかく憶えたものを忘れてしまいそうになる。

なので何か良い教材は無いかと探していて、本来なら先生が帰郷した際に適当なものを探してくれるという話だったのだが、

帰郷が延びてそれもかなわず、

悶々と考えた結果、中国ドラマを見て台詞を打ち込むことに決めた。

ちょうど「安家」というドラマが話題に上がっていたので動画を探したらYouTubeで見つかり、

レベルが私の状態と大きく離れている感じでもないことがわかったので早速打ち込んでいる。

一部「いかにも中国」な部分を除けば内容も悪くなく、発音を聞くのと同時に字幕も見られるおかげでサクサク打ち込めて楽しい。

(サクサク打ち込んでも1話45分を入力するのに一週間くらいかかるんだけども)

 

とりあえずヤル気が続いている間はこの作業をして、その間に今やっているテキストが終わるはずなので

そしたら打ち込んだ台詞を読むっていうレッスンにしてもらおうと思っている。

今から楽しみ。

 

 

 

 

(まだ当分死にそうにないけどちょっと考えておこうかなと思って)

 

父の遺産相続はまだ現在進行中で、8月に亡くなって年内には片付くかと思ったのに、結局GW前くらいまでかかりそうと先日説明を受けた(銀行と税理士事務所から)

今すぐ現金が無いと困るわけではないので構わないけど思ったより時間がかかることに驚いている。

会社を経営しているとか相続人がたくさんいるとかならわかるけど、

公務員だった父の配偶者と私と妹だけなのにこんなにかかるとは。

 

それで今ちょっと考えているのが、自分が死んだ時のこと。

非正規雇用で時々働く程度なので預金がそんなにあるわけではなく、

そもそも新築マンションを買ったばかりでほぼすっからかんだし、

高価なものも持ってないし(唯一のブランド物は去年売ってしまい一番高いのがタブレットPCだ)

マンション(母に借金有り)と、はした金とガラクタしかないのだけど、

それでもやっぱり誰に何を渡すっていうのは決めておいた方が良い気がする。

 

というのは、法定相続人は母なのでここ数年のうちに私が母より先に死んだら全部母に行く予定で、

それは別に良いんだけど、問題はその後の事。

できれば妹には何も渡したくない。

私が何も遺言せずに死んだ時に母が先に亡くなっていたら相続人は妹になる。

でも妹にはできるだけ何も行かないようにしたい。

何故妹に渡したくないかというと、色々あるけどすっごく簡単に言うと妹の旦那の家族が「今私が一番憎いと思う韓国発祥の新興宗教」の信者だから。

これつい最近知ってめちゃくちゃ驚いた。

熱心な信者だってことは聞いていたけど勝手に創価だと思い込んでいた。

(創価だったとしても嬉しくはない)

で、妹の旦那と姉妹は入信はしてないけど母親にせがまれてかなりの額のお金をこれまでにむしり取られたらしく、

旦那は自分の貯金というものがほとんどない(掛けていた保険も解約して母親に渡してた)

今妹家族が住んでいる土地は元々うちの父の名義で、そこに妹が借金をして家を建てたので旦那は一銭も払っていない。

そんな状態なのに旦那は私の知らないメーカーの高いスポーツカーに乗っている。

何だそれふざけんなって思ったので。

 

私が死んでマンションやちょっとのお金が妹に行ったとしたら、それによって旦那も大なり小なり潤うことになるわけで、

そんなの許せないからできれば妹に遺すものはゼロにしたい。

そういうわけで、今考えているのは出来るだけ使い切って死んでやるってことだけど、こういうことは大体計画通りにはいかないだろうから悩む。

持ち家且つ新築なので数十年は問題なく住めるとして、65歳から年金を月10万円くらいもらう予定だから貯金をゼロにしても静かに生活していく分には大丈夫だろうと思うんだけど、

やっぱり美味しいものも食べたいし旅行だって行きたくなるだろうしなぁ。。

 

多分ちょっと考えたぐらいじゃ解決はしないと思うのでしばらく悩むことにする。

 

仕事の後に税理士事務所に用事があって、

オフィスビルに入ってエレベーターで高層階に上がり、

事務所がある階に着いたんだけど、事務所の場所がわからない。

一つのフロアに5社入っていて、4社は看板が出ているけど一番奥のドアだけ何も書いてない。

あれっと思って立ち止まったら、ちょうどそのドアから若い女性が出てきて通り過ぎた。

しまった今の人に訊けば良かった、と思ったその時、その人がくるっと振り返り、

「どちらへ御用ですか?」

と言ってくれたので税理士事務所の名前を出すと

「あ、すみません、そこです。承ります!」

ってドアを開けてくれた。

要件はただ書類を1枚渡すだけで予め持って行くことも言ってあったので

封筒に入れた書類を「この人に渡してください」と女性に預けておしまい。

(その後、すぐに担当者から電話で受け取った旨報告あり)

これだけのことで何で気分良くなっているのかといえば、

去年マンションを購入した際に販売会社に行ったら

フロアーに社員がたくさんいたにもかかわらず誰も対応してくれず、

時間になって担当者が現れるまでぽつーんと立ち尽くしていた経験があったから。

どう見ても部外者のおばさんが困った顔でいるのに何だこの会社ってムカついた。

(ムカついたけどもちろん契約はした)

この税理士事務所でも、出て来たのがおっさんだったらきっとこういう対応はしてくれなかっただろうなとは思うけど、

少なくともちゃんと接客してくれる若い社員がいるということで信頼できる会社である気はした。

 

てことでとても気分を良くしたので、その後スーパーで買い物して家に帰って晩ご飯を食べる予定だったのだけど

近くの店に入って焼き魚定食を食べて帰ったのだった。

やっちまったー。新年早々怒られた。

100%自分が悪いので反省しかないんだけどショックー。

 

私の仕事は完全在宅の個人作業で、

「これやっといて」

と言われたものをひたすらやれば良くて

他の派遣社員とやり取りすることは一切なく、

時々(主にミスした時に)社員さんからメールが来る感じなんだけど、

最近になって「メールじゃなく直接電話で指示をするからいつでも電話に出られるようにしておくこと」って内容のメールが来て、

あーそうなのね、電話はいつもそばに置いてるから無問題ーと余裕で構えていたら、

「コケッコさんに何度も電話してるのに繋がらないんですけど!」ってメールが来て、

どういうこと?と思ったら、何とブロックしてた。

 

これは完全に私のミスで、まず最初に電話が来たときにすぐに出ないで番号を検索したところ

「悪徳業者」という口コミを見たのでブロックしてしまったら、実は会社からの電話だったという。

慌てて電話かけて謝ったら、「そもそも最初に番号を知らせてあるのに何で登録してないの!!」って叱られた。

まさに仰る通りで、就業時に知らせてもらった番号(15人くらい)を登録してなかった私のミス。

口コミサイトの情報を鵜呑みにしてしまったのもミス。

だから私が悪いのは間違いないんだけど、何で登録をしていなかったのかというのについて言い訳をさせてもらうと、

 

「最初からずーっとテンパったまま今まできてるからですー!」

 

仕事が忙しいわけじゃないけど仕事の内容が複雑で気持ちの余裕が全くなく、マニュアルを読み直すこともして来なかった。

それでも何とかやってこられたんだけどさすがに今回のはマズかったな。

とりあえず叱られた直後に全員の番号の登録は済ませておいたけど、

また同じようなことが起っても困るので派遣期間終了まで登録してない番号からの着信にも応答するようにしよう。

 

それにしてもびっくりした。まさかこんなミスするなんて。

社員さんの心象悪くして来期の契約は無しかな。

休みの間はあんまり食欲が旺盛じゃなくて

滋賀で増量したけど帰ってから2kg減った。

このままいけばダイエット成功!と思ったのもつかの間…

仕事が始まって脳みそフル回転してたらめっちゃお腹減ってお腹減って…

朝ご飯食べて、おやつ食べて、昼ご飯食べて、夕方までにおやつを2回食べてしまった。

これじゃあっという間に戻る。

でも面白いな。

砂糖とか脳の栄養って聞いてたけど本当にその通り。

そういえば休みの間はほとんど考え事してなかった。

そうかぁー、じゃ平日はダイエット無理だな。

連休になるとちょっと減るんだけどね。

あとはもう、3月に仕事が終了して長期休みに入ってからに期待だ。

(でもその後クルーズがあるから大幅増量見込み)

あー、あっという間に2026年(令和8年)かぁ。

丙午の同級生が「年女で還暦だー」とメッセージ送ってきた。

私は早生まれなので丙午にはならなかったけど同じようなものなので覚悟を決めないと。

 

さて今年の抱負は…

①クルーズ旅行のための「品格」を身につける

②仕事をできるだけ頑張る

③中国語も頑張る

④ダンスとヴォーカルもできるだけ続ける

⑤無駄遣いをせず質素に生活する(旅行と習い事は別)

と、こんなところかな。

 

①については、還暦手前で今更何をって自分でも思うんだけど、

乗る船がかなり格の高い船で(知らずに申し込んでしまった)、着るもの持ち物もプチプラだとヤバい感じで、

勿論人間だって安っぽいのは迷惑だと思うのであと数か月しかないけど「品のある」行動が自然に取れるよう気を付けて生活する。

母については今から上品になるのは無理だけど、フォローできるところは頑張ってするつもり。

(できないところはしないで逃げる)

 

②今の仕事は3末まででその後継続があるかどうかわからず、継続の打診があれば勿論受けるけど無かった時は近所にパートにでも出ようかな。とにかく全く働かず貯金が尽きたら孤独死っていうのは避けたい。新築マンションを事故物件にできないし。

 

とりあえず今年一年も後悔のないよう精一杯頑張る。

喪中でもありいつも通りの地味~な正月を過ごし中。

滋賀から帰京する当日に駅の券売機でこのあとすぐ乗る便が予約できた。

米原駅からひかり号に乗車。

券売機で切符を買う際、列だけ決めて席は機械におまかせしたところ、一番端の号車になってしまった。

ホームの端まで行くのめんどいけど座れるだけマシってことで了解。

 

その号車はそこそこ混んでいた。

私が座った斜め前(通路側)におじさんが一人いて、何故かその席とその後ろの窓側の席を行ったり来たりしている。

しばらく見ていてわかったが、前の席が気に入らなくて空席に移動しているようだった。

更にわかったことは、おじさんは団体ツアーの参加者で、クラブツーリズムのバッヂを付けた添乗員が同行していてその人から「その席の人が乗って来るかも知れないので注意してくださいね」と言われていたけど、おじさんは「わかってる」と言いながら移動してた。

そのうちに、おじさんが勝手に座っている席の通路側に若い大柄な男性の乗客が来て、おじさんは窓際に座ったまま動けなくなった。

そして、おじさんは車掌さんに見つかって注意を受けた。

車掌さんは「その席は次でお客さんが乗って来ますから移動してくださいね!」と強めに言った。おじさんは次の停車駅で自分の席に戻り、その後は動かなかった。

 

行きの外国人3人組のケースと違うのは、車掌さんがちゃんと仕事をしていたこと。ちょっと安心した。

 

その後の停車駅で、進行方向後方から60代くらいの女性と高齢女性の二人組が乗りこんで来た。

女性が前を歩き、高齢女性がよちよちと後からついていく。

女性が車両の中間に差し掛かったとき、団体ツアーの添乗員が声をかけた。

「何番の席ですか?この先は団体の席ですよ」(30名からの団体だったらしい)

女性はびっくりした顔で「この号車なんです!」

添乗員「この号車はわかりましたけど、何番の席なんですか?ここから先は団体なので」

女性「何番て、この号車で…」

添乗員「だから席は何番ですか?」

そこでやっとチケットを確認、もっと入口の近くの席であることがわかり「こっちだったわ~」と引き返した。

母親らしい女性は終始無言で立っていた。

乗る前に席番号を確認しないで進んで行って、もし全然違う席でも2席空いていたら「ここ!」と決めつけて座りそうな勢いだった。

 

繁忙期で普段乗らないような人が乗るためか、色んなことが起きる年末の新幹線だった。

●滋賀県に行ったキッカケ●

 お友達の中国人一家が神奈川から滋賀県へ引越し、年末は中国に帰省の予定が飛行機が飛ばなくなってヒマだと言うので遊びに行った。人生二度目の滋賀旅行(一度目は琵琶湖の端を見ただけ)。

 

●行程●

 一日目…新幹線で東京→米原、米原から彦根で途中下車して彦根城周辺を散策(有料エリアへは行かず)。彦根駅前で昼食を済ませホテルを取った近江八幡へ移動、チェックイン時刻よりかなり早く着いてしまいヒマつぶしに周辺を散策。途中で良さげなレストランを見つけ夜に訪問して滋賀県の名物料理をいただく。

 二日目…駅前でレンタサイクルを借りてクラブハリエの「ラ・コリーナ」へ。せっかく自転車なので足を延ばして一番近い琵琶湖まで漕いで行ったら超疲れた(自転車に乗っていた時間=2時間強)。昼は途中で見つけたステーキ屋でハンバーグを食べ、夜は疲れて老舗チーズケーキ屋で買ってきたチーズケーキ2個だけ食べて寝た。

 三日目…ホテルで朝食を食べてからチェックアウトして友人宅へ。一緒に餃子やおかずやデザートを作って食べて気がついたら5時間経っていたので慌てて帰る。米原から東京までのひかり号指定席が予約できたので楽々帰宅ができた。

 

●いろいろ●

・年末だっていうのに新幹線も安いホテルも取れて良かった。ホテルは朝食付きで1泊6000円台という安さだった(設備はそれなり)

・一日目の夕飯に選んだ「ひさご」というお店がアタリで、美味しかったし雰囲気も良かった。お値段もちょっと良かったけど旅行なので満足。

・レンタサイクルで琵琶湖へ行けたのも大きい。ラ・コリーナだけならバスか根性で徒歩という選択肢だったのだけど一日500円のレンタサイクルであちこち行けて楽しかった。しかし約6年ぶりに乗ったため足と尻に大きなダメージ(まだ痛い)

・二日目にステーキ「宮」で食事できたことも収穫。ハンバーグがとても美味しかった!

・「アンデケン」のチーズケーキは安くて昔っぽくて良かった。

・友人宅では旦那さんと3歳の息子さんと猫二匹が出迎えてくれ楽しい年末の一時を過ごすことができた。旦那さんも友人も日本語はかなり話せるのだけど、保育園で日本人の保育士さんとマンツーマンで遊んでいるという息子さんの日本語が素晴らしかった!やっぱり子どもは吸収が早い。大量に作ってくれた水餃子をお腹いっぱい食べて大満足。しかし三歳児の「なんで?」攻撃には辟易した。

★友人宅で衝撃を受けたこと…私と奥さんが餃子を包んでいる間旦那さんは息子さんと遊んで、包み終わった餃子(100個くらいあった)を茹でるのを旦那さんがやってくれて、全部茹で上がる前に奥さんと私と息子さんが食べ始め、旦那さんは全部茹で上げてから食卓に加わった。

 これは私の家では一度も見たことがない光景。

 旦那さんは時々料理をする人で、以前見せてもらった写真にはとてもキレイで美味しそうな料理がたくさん並んでいた。中国人が皆こうなのかわからないけど、この旦那さんは特に良く出来た人だと思う。

 ちなみに餃子は40個くらい余ってしまった。皮から手作りの餃子ってボリュームがあるのでそんなに食べられないことが判明。でも25個くらいはいただいた。

 あとこれは中国人あるあるだけど、おかずは銘々直箸で自分の皿に取り(時々は皿からそのまま食べ)、食卓に飲み物は出なかった(私にはお茶をくれた)。

 食文化の違いってやっぱり家にお邪魔するのが一番よくわかる。

 

・帰りの新幹線でもちょっとヤバいお客を見かけたのでそれについては後程。

 

東京駅から米原まで新幹線に乗った。

そこで最近ⅩやYahoo!でよく話題になる「外国人が勝手に指定席に座ってしまう」ってやつを見た。

 

東京駅からののぞみを予約して、始発だからそういうのは無いだろうと思いつつ、でも不安だったので

入線のだいぶ前から指定席のドア前に立っていた。当然一番目。

入線が近づいて列が伸びて10名くらい並んでいるところへ、英語ではない言葉を喋る黒人3名が私の横(一番目の隣)に来た。

私の号車が階段の横で通路が狭くて、列の最後尾に並べないのかなと思ったので注意はせず、ドアが開いたので当然私が一番で乗りこんだ。

 

そしたらその3人、4番目くらいで乗りこんで来た。やっぱり横入りした。

そしてドアから一番近い3名席に座った。ちなみに私はその真後ろ。

座る前にちょっと何か話していたけど大人しく座っているので席は当然普通に予約したんだと思った。

電車に乗る時に並ばない文化の国もあるだろうから日本のマナーを知らなかったんだと理解した。

 

東京駅を出て品川駅でお客が乗りこんで来たけど特に何も変わったことはなし。

が、新横浜で乗りこんで来た3名の日本人が席を見て固まった。やっぱりだった。

その人たち(女性2名と男性1名)にじっと見られてすぐに3人は席を立った。

そしてその車両を出て行った。その間30秒くらい、入り口から誰も奥へ進めず乗車が滞った。

Ⅹでよく見る「注意したけど無視された」「ゴネられて喧嘩になった」などは無かったので良かったけどこれはおかしいんじゃないかと私は思った。

というのは、新横浜へ着くまでに車掌と思しき女性が2回巡回していたのだ。

あの人は予約してある席をチェックして歩いていたのではなかったのか。

その後また同じ人が周ってきたけどやっぱりただ歩いているだけだった。

 

名古屋でひかりに乗り換えるため降りようとした時にデッキにあの3人が立っているのを見た。

指定券を持っていないのはもちろんだけど特急券をちゃんと持っているのかも確認して欲しいと思った。