●滋賀県に行ったキッカケ●
お友達の中国人一家が神奈川から滋賀県へ引越し、年末は中国に帰省の予定が飛行機が飛ばなくなってヒマだと言うので遊びに行った。人生二度目の滋賀旅行(一度目は琵琶湖の端を見ただけ)。
●行程●
一日目…新幹線で東京→米原、米原から彦根で途中下車して彦根城周辺を散策(有料エリアへは行かず)。彦根駅前で昼食を済ませホテルを取った近江八幡へ移動、チェックイン時刻よりかなり早く着いてしまいヒマつぶしに周辺を散策。途中で良さげなレストランを見つけ夜に訪問して滋賀県の名物料理をいただく。
二日目…駅前でレンタサイクルを借りてクラブハリエの「ラ・コリーナ」へ。せっかく自転車なので足を延ばして一番近い琵琶湖まで漕いで行ったら超疲れた(自転車に乗っていた時間=2時間強)。昼は途中で見つけたステーキ屋でハンバーグを食べ、夜は疲れて老舗チーズケーキ屋で買ってきたチーズケーキ2個だけ食べて寝た。
三日目…ホテルで朝食を食べてからチェックアウトして友人宅へ。一緒に餃子やおかずやデザートを作って食べて気がついたら5時間経っていたので慌てて帰る。米原から東京までのひかり号指定席が予約できたので楽々帰宅ができた。
●いろいろ●
・年末だっていうのに新幹線も安いホテルも取れて良かった。ホテルは朝食付きで1泊6000円台という安さだった(設備はそれなり)
・一日目の夕飯に選んだ「ひさご」というお店がアタリで、美味しかったし雰囲気も良かった。お値段もちょっと良かったけど旅行なので満足。
・レンタサイクルで琵琶湖へ行けたのも大きい。ラ・コリーナだけならバスか根性で徒歩という選択肢だったのだけど一日500円のレンタサイクルであちこち行けて楽しかった。しかし約6年ぶりに乗ったため足と尻に大きなダメージ(まだ痛い)
・二日目にステーキ「宮」で食事できたことも収穫。ハンバーグがとても美味しかった!
・「アンデケン」のチーズケーキは安くて昔っぽくて良かった。
・友人宅では旦那さんと3歳の息子さんと猫二匹が出迎えてくれ楽しい年末の一時を過ごすことができた。旦那さんも友人も日本語はかなり話せるのだけど、保育園で日本人の保育士さんとマンツーマンで遊んでいるという息子さんの日本語が素晴らしかった!やっぱり子どもは吸収が早い。大量に作ってくれた水餃子をお腹いっぱい食べて大満足。しかし三歳児の「なんで?」攻撃には辟易した。
★友人宅で衝撃を受けたこと…私と奥さんが餃子を包んでいる間旦那さんは息子さんと遊んで、包み終わった餃子(100個くらいあった)を茹でるのを旦那さんがやってくれて、全部茹で上がる前に奥さんと私と息子さんが食べ始め、旦那さんは全部茹で上げてから食卓に加わった。
これは私の家では一度も見たことがない光景。
旦那さんは時々料理をする人で、以前見せてもらった写真にはとてもキレイで美味しそうな料理がたくさん並んでいた。中国人が皆こうなのかわからないけど、この旦那さんは特に良く出来た人だと思う。
ちなみに餃子は40個くらい余ってしまった。皮から手作りの餃子ってボリュームがあるのでそんなに食べられないことが判明。でも25個くらいはいただいた。
あとこれは中国人あるあるだけど、おかずは銘々直箸で自分の皿に取り(時々は皿からそのまま食べ)、食卓に飲み物は出なかった(私にはお茶をくれた)。
食文化の違いってやっぱり家にお邪魔するのが一番よくわかる。
・帰りの新幹線でもちょっとヤバいお客を見かけたのでそれについては後程。