<ヤバさレベル>

★ 雑魚レベル(近くにいるとウザいが目に入らなければ問題なし)

★★ ちょっと迷惑(更新する価値なし)

★★★ だいぶヤバい(職場に損失をもたらす)

★★★★ かなりヤバい(派遣会社に損失をもたらす)

★★★★★ 犯罪級にヤバい ※今のところ該当なし

 

<逆の意味(良い意味)でヤバい>

☆ ※一般的な「ちょっとデキる」程度なので該当なし

☆☆ 派遣じゃなくてもいいんじゃない?これもたまにいるので該当なし

☆☆☆ 時給上げてやって!

☆☆☆☆ 絶対正社員になった方が良い!

☆☆☆☆☆ 山田のり子レベルの神派遣!!

 

 

その5…不動産会社/一般事務/50代

レベル ★★★★

こいつも電話を取らなかった。最初から電話応対有りで入ってきてるのに。

トレーニングで横に着いて「はい、取って」と言っても頑なに動かない。

そして「〇〇さん(同時に入った派遣でよく電話を取る)はちゃんと教えてもらっているのに私は教えてもらえない」と文句を言う。

確かにこいつの担当社員は多忙で手取り足取りというわけにはいかなかったため、代わりに私(先輩派遣)や他の社員が教えようとしているのだが、

「ちゃんと教えてもらえないてないからできない!」を繰り返し、

最後は社員と私とこいつの3名で作業をする際に社員と私で手順を相談していたら、急に「私だけをのけものにして!」と叫んで更衣室に走り、そのまま着替えて帰宅してしまった。

何だったのか…

後日談で、どうもハロワからもらえる再就職手当が目当てだったらしいと判明。在籍した日数的にちょうど振り込まれたタイミングで辞めていった様子。もう知らんわ。

 

 

その6…証券会社/事務/50代?

レベル ★★

これはちょっと違う意味でヤバかった。

派遣でありながら派遣やパートが100人規模でいる事務センターの統括をしていた。

異動がある社員を押しのけて実質ナンバーワン。

派遣なのに十数年勤務していて、誰も逆らえない。派遣法で3年以上就業できないはずが、こいつを残すために部署名を度々変更していたと聞いた。

好き嫌いが激しく気に入った派遣はとにかく優遇、逆は冷遇。

派遣会社に訴えても「派遣先に貢献しているから」として野放し状態。

こいつのせいで入れ替わりが超激しい職場だった。

私は同時期に就業した20名のうち最後のひとりまで残ったが、あまりの冷遇に頭にきて1年半で辞めた。

アクセスが伸びたので早速追加。

 

 

<ヤバさレベル>

★ 雑魚レベル(近くにいるとウザいが目に入らなければ問題なし)

★★ ちょっと迷惑(更新する価値なし)

★★★ だいぶヤバい(職場に損失をもたらす)

★★★★ かなりヤバい(派遣会社に損失をもたらす)

★★★★★ 犯罪級にヤバい ※今のところ該当なし

 

<逆の意味(良い意味)でヤバい>

☆ ※一般的な「ちょっとデキる」程度なので該当なし

☆☆ 派遣じゃなくてもいいんじゃない?これもたまにいるので該当なし

☆☆☆ 時給上げてやって!

☆☆☆☆ 絶対正社員になった方が良い!

☆☆☆☆☆ 山田のり子レベルの神派遣!!

 

 

その3…保険会社/一般事務/30代

レベル ★

「雑魚」レベルだけど、よくいるタイプなので書いておく。

仕事はふつうにやる。が、とにかくサボりたがる。

出社も遅く始業の時間に席に座っていることがない(必ず1分以上遅れて来る)

他人の目が無ければすぐに席を外して遊びに行く。同じようにサボりたがる他人を巻き込んで一緒に遊ぶ。

(派遣には隙あらばサボろうという人間が多い)

仕事を真剣にやることは無く、上手くいかないことがあるとそれは「他人のせい」

あまりにも雑魚過ぎて腹が立つが目に入る場所にいなければ無害(最初同じ部署だったのでノイローゼの種になったが追い出して事なきを得た)

 

 

その4…保険会社/一般事務/40代

レベル ★★★

40代で自分のことを「名前呼び」する。

自机で一日に何度も寝る。PC(大画面)で堂々と仕事に関係ないネット検索(上の雑魚をわざわざ呼んで)

社内に喫煙所があるが混んでいるのを言い訳に隣のビルの喫煙所まで遠征して30分戻って来ない。

忙しいことが確定している日に欠勤、半休。

半年ほど在籍した末、社員の逆鱗に触れて契約終了となった。

 

 

もうちょっとつづく。

派遣先で色々な人間を見てきた、その中でもヤバかったヤツを紹介。

 

<ヤバさレベル>

★ 雑魚レベル(近くにいるとウザいが目に入らなければ問題なし)

★★ ちょっと迷惑(更新する価値なし)

★★★ だいぶヤバい(職場に損失をもたらす)

★★★★ かなりヤバい(派遣会社に損失をもたらす)

★★★★★ 犯罪級にヤバい ※今のところ該当なし

 

<逆の意味(良い意味)でヤバい>

☆ ※一般的な「ちょっとデキる」程度なので該当なし

☆☆ 派遣じゃなくてもいいんじゃない?これもたまにいるので該当なし

☆☆☆ 時給上げてやって!

☆☆☆☆ 絶対正社員になった方が良い!

☆☆☆☆☆ 山田のり子レベルの神派遣!!

 

 

その1…不動産会社/一般事務/30代? ※ヤバいレベルひとつ上げました

レベル ★★★★

「電話応対したくないから辞める」と辞めていったが、途中から業務内容が変わったためなのでそれは別に良い。

性格に難があり、ベジタリアンを自称するので野菜しか扱わないレストランに誘ったところ、

「こんな料理、自分で作れる。高すぎる」と、食べている最中(満席で至近距離に他客ありの状態)に声高に言い放った。

この件で「こいつとは付き合えん」と思ったので以後必要最小限以外喋らなくなったが、

退職日、貸与されていた制服をクリーニングして返却する義務があるのに無視して汚れたままロッカーに放置して帰り、

大切な社章も放置で世話役の社員さんを唖然とさせた。

制服は派遣会社の営業が呼び付けられてクリーニングして返却。

そこの派遣会社(私も在籍)の評判を大きく落とした。

 

 

その2…不動産会社/一般事務/30代?

レベル ★★

上記と同じ会社に派遣(派遣会社も同じ)

非常に大人しく、言われたことしかやらない。自分から考えてやるということを全くしない。

業務に電話応対があることは言われて来ているのに全く電話が取れない。

トレーニングしようとしても全く電話に手を伸ばそうとせず、トレーニングにならない。

本人もダメだとわかったのか数日でいなくなった。

 

 

(ネタを思い出したら続きを書きます)

おやつって言っても甘いものではなくて、冷凍たこ焼きなんだけど。

 

使うものは

・ハナマサの冷凍たこ焼き(50個入り約1000円)

・茅乃舎の「煎り酒」

・新潟土産の「かんずり」

 

冷凍たこ焼きをチンして煎り酒を適量かけてかんずりを乗せたら出来上がり、と大変簡単。

これが何か知らんがめちゃくちゃ美味しい!

ハナマサのたこ焼きは買った当初「うえっ、美味しくない。やっぱ安いのはダメだった!」と思ったのに、

煎り酒をかけたらものすごく美味しくなって、ついでにかんずりも乗せたらめちゃくちゃ美味しくてドハマり。

 

問題はコスパで、たこ焼きは1個約20円だからいいんだけど、

煎り酒が高くて、150mlだかの小さい瓶で700円するし、かんずりも土産物なので安くない。

けど、この取り合わせが本当に絶妙で、かんずりはどうしても手に入らなければ一味とか七味でも代用できるけど

煎り酒はどうしても用意して欲しい。

とにかく煎り酒絶品。他の料理にも使えるから、小さい瓶じゃなくて大きい方を買えば少しはコスパが良くなる。

私は一人暮らしなので小さい方をリピートしているけどファミリーなら大きい方が良い。

茹で野菜や冷奴や納豆などにかけても美味しいから。

 

ハナマサのたこ焼きは本当に単品だと「安物」って味しかしないので、アレンジ料理にお薦め。

まだやってないけどとろけるチーズとケチャップでピザ風にしても良し、

薬味をたっぷり乗せてご飯のおかずにも良しでこちらもリピート。

小ぶりだけどしっかりタコと葱も入ってて馬鹿にしたもんでもない。

たこ焼き単品で美味しいのは他のメーカーでいくらでもあるので、これはアレンジ専用として常備しておきたい。

 

在宅勤務で一日8時間椅子に座ってなくちゃいけなくて、

持ってるのが簡易的な作業用机と椅子で、どんなのかを具体的に言うと

「主婦がキッチンの片隅でレシピつけたりスマホいじったりするために置いておく狭い机と椅子」なため、

そりゃもう、長時間座って仕事するには最悪だってことで

この度、思い切って「腰のための椅子」を買ってみた。

以前からずっとちゃんとしたのが欲しかったんだけど、どっしりした椅子は場所をとりそうだし、

椅子を良くしたら机も新調したくなりそうで我慢してたけど我慢の限界(腰痛)が来たので。

 

styleってブランドの日給7日分くらいするキャスター付きの椅子を買って、昨日届いた。

早速座ってみたところ、なんかちょっと狭くて(ケツがデカいともいう)窮屈な感じはあるけど、

それ以外は特段おかしなところはなく、高さもガス圧で買えられるし、

思ってたよりコンパクトでこれまでの椅子とそんなに変わらず満足。

あとは腰に良いかどうかってことだけど、

それは数か月使ってからでないとわからないだろう。

 

とにかく椅子の問題が片付いてホッとした。

次は机だけど、今の簡易机で何とか仕事も勉強もできているのでしばらくこのままでいいかな。

これより大きくすると生活スタイルを見直さないといけなくなるので。

しかしこれまでの椅子でよく何年も我慢したなぁ。

無職の間ずっとこれに一日十数時間座ってたんだよ。そりゃ腰も悪くなるわ。

個人的にちょっと不思議に感じたので書いておく。

 

昨日、ちょっと長い距離を歩きに出かけた。

(ピクミンブルームのコミュニティデーで1万歩歩く必要があって)

立川駅からまっすぐ西へ、当面のゴールを東中神駅付近に設定して歩いて行く。

その途中、本来の道なりではないけど歩きやすそうだったので踏み込んだ住宅街、

入ってから抜けるまで5分ほど、ここがびっくりするくらい静かだった。

 

普通、住宅街でも車が通っていたり、子供の声やTVの音、布団を叩く音などが聞こえてくると思うのだが

そこにはそのどれもが無く、歩いているのも私ひとりで、

ラノベ的「異世界に踏みこんだ」ような感覚。

鳥の声も虫の音も聞こえない。

 

場所は、駅で言えば西立川に近いところ。ごく普通の一軒家が立ち並ぶ本当に一般的な住宅地。

普段は人や車が往来し、子供も走り回っているだろう。たまたま、その時が静かだっただけだとは思う。

けれど、これまで生きてきてあんなに静かな場所にいたことは思い出せない。

早朝の山の中でも鳥の声や木々のざわめきは聞こえて来たから。

 

とにかく不思議だった。

意識して「音を探す」なんて、生まれて初めてかも知れない。

できることならまた、あの体験をしてみたいと思う。

 

7月に今の家に引越してきた。

それまでずっと通っていたここから電車で1時間の内科がとても気に入っていたので転居しても通うつもりだったんだけど

そこは個人病院で基本院長ひとりで診てて、

院長がいない日(週に2~3日)は大学病院から助っ人が来るけどそれもひとりで、

朝から晩まで混んでて、特に院長の日はものすごく混んでて

予約はできないし、今お勤め始めて行けるの土曜日くらいになっちゃって

土曜日なんて特に院長が昼休みも取らずに診察してるし、午前中に行っても4時間待ちなんか当たり前なので

これはもう無理だなと諦めて今いるところの病院に行ったんだけど。

 

診察室で「紹介状ありますか?」と言われて「転院するつもりなかったんでもらってません」と言ったら

医師(40代とおぼしき男)に「前の病院に断りもせず転院しようなんて、不義理にもほどがある!」っていきなり怒られて、

早口で文句たらたら言われた挙句

「薬が無いなら出してあげるけど次に来る時に必ず紹介状をもらってくるように!じゃ!」って2分で追い出された。

一応わかりました、って言ったけど、もう二度と来ないと決めた。

 

私がもらっていたのは高脂血症の薬で、コレステロール値と中性脂肪値がくっそ高くてずーっと飲んでいるんだけど、

別にこれ飲まなくなってもすぐには死なないし、

どうせ来年度にまた市の健康診断を受けて指摘されるので、その時に全然違う病院に行ってしれっと薬もらえばいいや。

本当は元の病院に行きたいけど勤めている間はかなり難しいし。

しかしその医師以外は、受付の人も看護師さんも、薬局の薬剤師さんも皆感じが良かったので残念。

まぁ、これもご縁てことか。

 

医師は箪笥の角に小指ぶつけてしまえ。

 

 

 

 

 

私は真言宗智山派の信者を自称している。

どのくらい信心深いかというと、

年に一回成田山新勝寺にお札をもらいに行って、護摩修行に早めに行って良い場所取って、終ったら100円のおみくじを引いて、

境内(公園)をぐるぐる散歩して鯉に餌をやって平和の大塔の中に入って身体の空気を入れ替えて、

本当に心が困った時には不動明王のご真言をエンドレスで唱えるくらいには信心している。

 

あと、同じ智山派の京都智積院、高尾山薬王院、川崎大師平間寺、高幡山金剛寺、深川不動尊にも行って

高尾山薬王院と深川不動尊は大好きで何度もリピートしてたりする。

 

真言宗智山派が好きになったきっかけは成田山新勝寺での断食修行。

一度体験したらハマって、ついでに真言宗にもどぶっとハマった。

コロナ後は断食道場が閉まって体験できないけど再開したらまた行くつもり。

 

ということで今年も恒例の成田山詣でをしてきたわけなんだけど、

今回、信仰って?信心って?ご利益って?と思ったことがあった。

 

いつものように護摩行が終わり、申し込んでおいた5000円のお札(御護摩料5000円以上でもらえる)を受け取りに行ったところ

何と、一般的な大きさの木札を申し込んだのに、小さいお札が準備されていた。

授与所の方もすぐに気づいて「木札を申し込まれましたよね、すぐ取り替えます」と言ってくれたので

5分くらい待ってちゃんとした木札を受け取って帰った、のだが。

 

…これって、護摩行で清めてないよね?

 

護摩行を一度でも見たことがあればすぐわかることなのだが、

申し込んだお札は行の途中で燃え盛る火にかざして清めてもらえることになっている。

一応「浄化の炎」と言われているものなので有難く毎年受け取ってきた。

それが今年は、清めたと思われる小さなお札が引っ込められてまっさらな木札にチェンジされた。

…これ、ご利益あるのかしらん???

 

もちろん、現代っこ(婆)なので、護摩など半分観光客向けのパフォーマンスだとは思っている。

早朝に大僧正様?がお出ましになって行われる朝一番の護摩はそれなりに御利益があるような気はしているけど

休日の昼間、内外含めたくさんの観光客が興味本位で見ている護摩にそれほどの力があるとは思わない。

ただ、じゃぁ全く意味がないかというとそういうことも思ってない。

どんどん焚かれる火を見ているとやっぱり何かしら清められる気はするし、

響き渡る太鼓の音と読経はもやもやした日常から解放してくれる。

なので本当ならちゃんと火で炙ったお札を持ち帰りたかったが、ここでゴネて次の回でやり直してもらうために待つのも嫌だったので大人しく受け取って帰った。

 

その後、何故か小さいミスや怪我が重なっているがたぶん関係ないので気にしない。

きっと「わざわざ成田まで足を運んだこと」に意義があるのだろうし。

年一回のこの行事は私の護摩欲解消と、連れの友人の滅多にできない遠出も兼ねているし。

 

ただやっぱり、ちゃんと炙られたお札が欲しかったのは言うまでもない。

長風呂するのにTV持っていこーって思って、

寝巻を取ろうとしてハンバーにガンってぶつけて、ゴーンて落として、

液晶パリーンして、画面は映ってるけど操作できなくなってお釈迦に。。。

 

私がTVにしていたのは10インチくらいのタブレットで

7~8年前に中古PC店で買ってしばらくネットするのに使ってて(ガラケーと2台持ち)、

スマホ買ってからは家でTV観るのに使ってた。

いわゆる一般的なTVというものは家にはない。ひとり暮らし始めてから一度も買ったことない(かれこれ20年くらい?)

タブレットが手に入るまではTV観ずにラジオ聴いたりとか新聞読んだりとかしてて特に不便は感じなかった。

 

でも、ここ数年はタブレットのおかげでTVが見られていたので、さすがにTV欲しいなと思って

でも嵩張るのは嫌で(部屋狭いから)

風呂にも持っていける小さいのを買おうと家電量販店に行ってみたんだけど、

そもそも小さいTV(持ち歩けるサイズ)ってあまり売ってないのね。

量販店2軒廻って2種類見つけたけど海外の全然知らないメーカーの。

確かに、TVは大きくても小さくても開発費用変わらないらしいし、

自室でだって大きいのを一人一台観る時代だから完全に私が時代遅れ。

20インチくらいので2万近いのもあって買わずに帰ってきた。

そしてネットも見たけど、1万以下のもあるにはあるけど、これ本当に大丈夫なの?って感じで信頼しきれない。

 

で、結局TVが無いまま1週間くらい経って、面倒くさくなってきたのでもう買わないで済ませるかも。

PC(タブレットPC)とスマホはあるのでヒマな時はYouTube見てたらTV要らない感じがしてきた。

たぶん、緊急事態が起こった時以外特に困らない気がするし、

どうしても観なきゃいけないTV番組ってのも無いので。

 

以前、私の家(ひとりぐらしの)には「昭和の三種の神器」が無くて、

一番驚かれたのが「TVがない」ってことだったけど、

立派な洗濯機と冷蔵庫(&冷凍庫)は持っているのだし、TVくらい無くても構わないな。

8月に解約したマンションの「敷金精算所」がポストに入っていた。

8/5に解約したので引き落とし済みの26日分(家賃&共益費)が戻って来るのは当然として、

本来ならここにプラスして戻ってくるはずの敷金が一銭も戻って来ないことに腹を立てている。

 

この「敷金償却」というもの、西日本では一般的だそうなのだけど西日本に住んだことがないので知らなかった。

知ったのは解約のための立ち合いの現場で管理会社社員から説明されて。

いや、本当は契約した時(10年前)に聞いていたけどすっかり忘れてた(契約書見たらちゃんと書いてあった)。

敷金は家賃の一か月分払ってあるのでただ7万5千円を取られたことになる。

もちろん10年も住んで床を傷つけたりもしているので多少の修繕費用がかかるのは覚悟していたけど

まさか一銭も戻ってこないとは…。

 

この制度でムカつくのは部屋を全く汚さずに退去しても一銭も戻ってこないことに加え、

万一修繕に敷金以上の費用がかかった場合には遠慮なく入居者に請求が来るというところ。

今回は7万5千円以内で修繕ができたようで改めての請求はなかったけど、

逆にピカピカな状態で出たら丸損というものなのだ。

 

退去する時って敷金が戻って来るのがけっこうな楽しみなのにその楽しみを全否定するこの制度、ほんとムカつく。

自分が不動産管理会社に勤めていた時の賃貸物件に「敷金ナシの代わりにクリーニング代前払い3万円」というものがあり、

それに近いものではあるけど、それにしてもただ取られるには小さくない金額だ。

契約の時は色々なことを言われても「とにかく借りたい」の気持ちが先走って何でも「わかりました」って言ってしまうのを

うまく利用されて騙されているような気がしてならない。

 

今は賃貸生活から解放されたので今後こういう目には二度と遭わないと思うけど、

この悔しい気持は一生忘れないでいられそうだ。