先月上旬から部屋の乾燥が気になり始め、

最近は毎日室内の湿度が30%前後(SEIKOのデジタル時計調べ)でキレてしまった。

ヒトって湿度が低くてもキレるのね。って私だけか。

先日家電量販店に加湿器を見に行ったんだけど

部屋の広さと加湿器の大きさで折り合いがつかなくて買えず、

洗濯物を部屋干ししたり鍋にお湯を沸かしたりで胡麻化してる。

洗濯物は加湿に有効だけど独居の完全在宅で毎日は洗濯しないため

洗濯しない日や洗濯物が乾いてしまった後はひたすら鍋にお湯を沸かす。

一日に3Ⅼ以上沸かしてるんじゃないかな。

それでも湿度計が50%を超えることはない。

まったく、新築マンションは湿気が多いってのは嘘だったのか。

クローゼットに仕込んだ「水とりぞうさん」はカラッカラのままだし。

(でもまた夏にはうんざりするほど湿気るんだろう)

 

冷静に考えれば恐らく、加湿器を運転した方が鍋でお湯を沸かすより倹約になるだろう。

きっとそう。

ただ、加湿器を買いたくない理由のひとつに「これ以上物を増やしたくない」ってのもあり、

冬の間しか使わないものを買って残り8カ月くらいずっとしまっておくのだったら

少しくらいガス代がかかってもお湯を沸かした方が良いんじゃないかなって思っている。

こんな私をミニマリストと呼んで欲しい。←たぶん違う

 

月2回のレッスンが癒しになってる最近。

45分間好きな曲を歌って、褒められてアドバイスもらってお喋りして笑って、愉快な気分で帰宅する。

歌を習うのに1回6000円も払うってどうなのって最初思ったけど始めて本当に良かったと思う。

 

6000円あれば友達を誘ってカラオケに行って、食事やドリンクを頼んで2時間以上歌えるけど

友達同士だと好き勝手に歌うだけだし、曲もマンネリになって段々飽きて来る。

相手によっては全然知らない歌を聞かされて楽しくなかったり(逆もまた然り)、

また相手が上手すぎても下手すぎてもいろいろと辛い。

 

レッスンなら「上手くないから教わってる」っていう前提があるので

下手でもどんどん歌って気分転換ができストレス解消に大いに役立っている。

あとはただひたすら先生との相性で、

今の先生がものすごく明るくて褒め上手で楽しいから6000円は「推し」に課金するのと似ているかも。

できれば個人で先生を雇って週一くらい会いたいくらい。

 

派遣の更新が無かったら4月以降収入が途絶えてレッスン料が払えなくなるからやめるかも知れないけど

更新できたらしばらくは続けたいと思ってる。

(あくまでも個人的なことで大したことは書いてないです)

 

最近習い始めた社交ダンスの先生の出身地が意外なところだった。

 

長くお付き合いした人がいて、今はもう会えないところにいる人なんだけど、

その人に会いに行った場所が先生の出身地と同じだった。

その人と付き合っている時は大変で、会えなくなって悲しかった部分もあれば正直ホッとした部分もあるけど、

少なくとも一生忘れることのできない人で、

何十年経っても楽しかったことと辛かったこと(こちらが大半)を思いだしてしまう。

さすがに年月が経ちすぎて時々忘れかけることもあるのだけど、そんな時に必ず何かのキッカケがやってきて強制的に思い出さされる。

今回のように。

多分、お互いに離れられないのだろうな。

別にそれはそれで良くて、一生、死ぬまで忘れないつもりだけど、

全然関係ない所からそれはやって来るので時々笑えてしまう。

そんなにまでして繋ぎ留めていたいんかい、って。

 

多分、死んでも離れない。縁、なんだろうきっと。

中国人の先生との隔週オンラインレッスン(という名のおしゃべり)は何年も継続しているけど、

その他の勉強ってのをしばらくやっていなかったら案の定ちょっと力が落ちた。

 

今使用しているテキストは中上級者向けのもので、私のやり方はまずその本文をWordに打ち込んで、

それを先生と一緒に読んで発音の矯正をする。

訳はGoogle翻訳を参考にして、考えても意味がわからない時は先生に質問(日本語で)。

会話の練習にはあまりならないがピンインのないものを辞書を引きながら入力するので漢字を憶えるのにはとても役立ってきた。

実際にテキストを打ち込んでいる最中(無職の間に一気に3冊分入力)はかなり中国語に慣れていた。

 

しかし最近は既に打ち込み終えたテキストを読むばかりなのでせっかく憶えたものを忘れてしまいそうになる。

なので何か良い教材は無いかと探していて、本来なら先生が帰郷した際に適当なものを探してくれるという話だったのだが、

帰郷が延びてそれもかなわず、

悶々と考えた結果、中国ドラマを見て台詞を打ち込むことに決めた。

ちょうど「安家」というドラマが話題に上がっていたので動画を探したらYouTubeで見つかり、

レベルが私の状態と大きく離れている感じでもないことがわかったので早速打ち込んでいる。

一部「いかにも中国」な部分を除けば内容も悪くなく、発音を聞くのと同時に字幕も見られるおかげでサクサク打ち込めて楽しい。

(サクサク打ち込んでも1話45分を入力するのに一週間くらいかかるんだけども)

 

とりあえずヤル気が続いている間はこの作業をして、その間に今やっているテキストが終わるはずなので

そしたら打ち込んだ台詞を読むっていうレッスンにしてもらおうと思っている。

今から楽しみ。

 

 

 

 

(まだ当分死にそうにないけどちょっと考えておこうかなと思って)

 

父の遺産相続はまだ現在進行中で、8月に亡くなって年内には片付くかと思ったのに、結局GW前くらいまでかかりそうと先日説明を受けた(銀行と税理士事務所から)

今すぐ現金が無いと困るわけではないので構わないけど思ったより時間がかかることに驚いている。

会社を経営しているとか相続人がたくさんいるとかならわかるけど、

公務員だった父の配偶者と私と妹だけなのにこんなにかかるとは。

 

それで今ちょっと考えているのが、自分が死んだ時のこと。

非正規雇用で時々働く程度なので預金がそんなにあるわけではなく、

そもそも新築マンションを買ったばかりでほぼすっからかんだし、

高価なものも持ってないし(唯一のブランド物は去年売ってしまい一番高いのがタブレットPCだ)

マンション(母に借金有り)と、はした金とガラクタしかないのだけど、

それでもやっぱり誰に何を渡すっていうのは決めておいた方が良い気がする。

 

というのは、法定相続人は母なのでここ数年のうちに私が母より先に死んだら全部母に行く予定で、

それは別に良いんだけど、問題はその後の事。

できれば妹には何も渡したくない。

私が何も遺言せずに死んだ時に母が先に亡くなっていたら相続人は妹になる。

でも妹にはできるだけ何も行かないようにしたい。

何故妹に渡したくないかというと、色々あるけどすっごく簡単に言うと妹の旦那の家族が「今私が一番憎いと思う韓国発祥の新興宗教」の信者だから。

これつい最近知ってめちゃくちゃ驚いた。

熱心な信者だってことは聞いていたけど勝手に創価だと思い込んでいた。

(創価だったとしても嬉しくはない)

で、妹の旦那と姉妹は入信はしてないけど母親にせがまれてかなりの額のお金をこれまでにむしり取られたらしく、

旦那は自分の貯金というものがほとんどない(掛けていた保険も解約して母親に渡してた)

今妹家族が住んでいる土地は元々うちの父の名義で、そこに妹が借金をして家を建てたので旦那は一銭も払っていない。

そんな状態なのに旦那は私の知らないメーカーの高いスポーツカーに乗っている。

何だそれふざけんなって思ったので。

 

私が死んでマンションやちょっとのお金が妹に行ったとしたら、それによって旦那も大なり小なり潤うことになるわけで、

そんなの許せないからできれば妹に遺すものはゼロにしたい。

そういうわけで、今考えているのは出来るだけ使い切って死んでやるってことだけど、こういうことは大体計画通りにはいかないだろうから悩む。

持ち家且つ新築なので数十年は問題なく住めるとして、65歳から年金を月10万円くらいもらう予定だから貯金をゼロにしても静かに生活していく分には大丈夫だろうと思うんだけど、

やっぱり美味しいものも食べたいし旅行だって行きたくなるだろうしなぁ。。

 

多分ちょっと考えたぐらいじゃ解決はしないと思うのでしばらく悩むことにする。

 

仕事の後に税理士事務所に用事があって、

オフィスビルに入ってエレベーターで高層階に上がり、

事務所がある階に着いたんだけど、事務所の場所がわからない。

一つのフロアに5社入っていて、4社は看板が出ているけど一番奥のドアだけ何も書いてない。

あれっと思って立ち止まったら、ちょうどそのドアから若い女性が出てきて通り過ぎた。

しまった今の人に訊けば良かった、と思ったその時、その人がくるっと振り返り、

「どちらへ御用ですか?」

と言ってくれたので税理士事務所の名前を出すと

「あ、すみません、そこです。承ります!」

ってドアを開けてくれた。

要件はただ書類を1枚渡すだけで予め持って行くことも言ってあったので

封筒に入れた書類を「この人に渡してください」と女性に預けておしまい。

(その後、すぐに担当者から電話で受け取った旨報告あり)

これだけのことで何で気分良くなっているのかといえば、

去年マンションを購入した際に販売会社に行ったら

フロアーに社員がたくさんいたにもかかわらず誰も対応してくれず、

時間になって担当者が現れるまでぽつーんと立ち尽くしていた経験があったから。

どう見ても部外者のおばさんが困った顔でいるのに何だこの会社ってムカついた。

(ムカついたけどもちろん契約はした)

この税理士事務所でも、出て来たのがおっさんだったらきっとこういう対応はしてくれなかっただろうなとは思うけど、

少なくともちゃんと接客してくれる若い社員がいるということで信頼できる会社である気はした。

 

てことでとても気分を良くしたので、その後スーパーで買い物して家に帰って晩ご飯を食べる予定だったのだけど

近くの店に入って焼き魚定食を食べて帰ったのだった。

やっちまったー。新年早々怒られた。

100%自分が悪いので反省しかないんだけどショックー。

 

私の仕事は完全在宅の個人作業で、

「これやっといて」

と言われたものをひたすらやれば良くて

他の派遣社員とやり取りすることは一切なく、

時々(主にミスした時に)社員さんからメールが来る感じなんだけど、

最近になって「メールじゃなく直接電話で指示をするからいつでも電話に出られるようにしておくこと」って内容のメールが来て、

あーそうなのね、電話はいつもそばに置いてるから無問題ーと余裕で構えていたら、

「コケッコさんに何度も電話してるのに繋がらないんですけど!」ってメールが来て、

どういうこと?と思ったら、何とブロックしてた。

 

これは完全に私のミスで、まず最初に電話が来たときにすぐに出ないで番号を検索したところ

「悪徳業者」という口コミを見たのでブロックしてしまったら、実は会社からの電話だったという。

慌てて電話かけて謝ったら、「そもそも最初に番号を知らせてあるのに何で登録してないの!!」って叱られた。

まさに仰る通りで、就業時に知らせてもらった番号(15人くらい)を登録してなかった私のミス。

口コミサイトの情報を鵜呑みにしてしまったのもミス。

だから私が悪いのは間違いないんだけど、何で登録をしていなかったのかというのについて言い訳をさせてもらうと、

 

「最初からずーっとテンパったまま今まできてるからですー!」

 

仕事が忙しいわけじゃないけど仕事の内容が複雑で気持ちの余裕が全くなく、マニュアルを読み直すこともして来なかった。

それでも何とかやってこられたんだけどさすがに今回のはマズかったな。

とりあえず叱られた直後に全員の番号の登録は済ませておいたけど、

また同じようなことが起っても困るので派遣期間終了まで登録してない番号からの着信にも応答するようにしよう。

 

それにしてもびっくりした。まさかこんなミスするなんて。

社員さんの心象悪くして来期の契約は無しかな。

休みの間はあんまり食欲が旺盛じゃなくて

滋賀で増量したけど帰ってから2kg減った。

このままいけばダイエット成功!と思ったのもつかの間…

仕事が始まって脳みそフル回転してたらめっちゃお腹減ってお腹減って…

朝ご飯食べて、おやつ食べて、昼ご飯食べて、夕方までにおやつを2回食べてしまった。

これじゃあっという間に戻る。

でも面白いな。

砂糖とか脳の栄養って聞いてたけど本当にその通り。

そういえば休みの間はほとんど考え事してなかった。

そうかぁー、じゃ平日はダイエット無理だな。

連休になるとちょっと減るんだけどね。

あとはもう、3月に仕事が終了して長期休みに入ってからに期待だ。

(でもその後クルーズがあるから大幅増量見込み)

あー、あっという間に2026年(令和8年)かぁ。

丙午の同級生が「年女で還暦だー」とメッセージ送ってきた。

私は早生まれなので丙午にはならなかったけど同じようなものなので覚悟を決めないと。

 

さて今年の抱負は…

①クルーズ旅行のための「品格」を身につける

②仕事をできるだけ頑張る

③中国語も頑張る

④ダンスとヴォーカルもできるだけ続ける

⑤無駄遣いをせず質素に生活する(旅行と習い事は別)

と、こんなところかな。

 

①については、還暦手前で今更何をって自分でも思うんだけど、

乗る船がかなり格の高い船で(知らずに申し込んでしまった)、着るもの持ち物もプチプラだとヤバい感じで、

勿論人間だって安っぽいのは迷惑だと思うのであと数か月しかないけど「品のある」行動が自然に取れるよう気を付けて生活する。

母については今から上品になるのは無理だけど、フォローできるところは頑張ってするつもり。

(できないところはしないで逃げる)

 

②今の仕事は3末まででその後継続があるかどうかわからず、継続の打診があれば勿論受けるけど無かった時は近所にパートにでも出ようかな。とにかく全く働かず貯金が尽きたら孤独死っていうのは避けたい。新築マンションを事故物件にできないし。

 

とりあえず今年一年も後悔のないよう精一杯頑張る。

喪中でもありいつも通りの地味~な正月を過ごし中。

滋賀から帰京する当日に駅の券売機でこのあとすぐ乗る便が予約できた。

米原駅からひかり号に乗車。

券売機で切符を買う際、列だけ決めて席は機械におまかせしたところ、一番端の号車になってしまった。

ホームの端まで行くのめんどいけど座れるだけマシってことで了解。

 

その号車はそこそこ混んでいた。

私が座った斜め前(通路側)におじさんが一人いて、何故かその席とその後ろの窓側の席を行ったり来たりしている。

しばらく見ていてわかったが、前の席が気に入らなくて空席に移動しているようだった。

更にわかったことは、おじさんは団体ツアーの参加者で、クラブツーリズムのバッヂを付けた添乗員が同行していてその人から「その席の人が乗って来るかも知れないので注意してくださいね」と言われていたけど、おじさんは「わかってる」と言いながら移動してた。

そのうちに、おじさんが勝手に座っている席の通路側に若い大柄な男性の乗客が来て、おじさんは窓際に座ったまま動けなくなった。

そして、おじさんは車掌さんに見つかって注意を受けた。

車掌さんは「その席は次でお客さんが乗って来ますから移動してくださいね!」と強めに言った。おじさんは次の停車駅で自分の席に戻り、その後は動かなかった。

 

行きの外国人3人組のケースと違うのは、車掌さんがちゃんと仕事をしていたこと。ちょっと安心した。

 

その後の停車駅で、進行方向後方から60代くらいの女性と高齢女性の二人組が乗りこんで来た。

女性が前を歩き、高齢女性がよちよちと後からついていく。

女性が車両の中間に差し掛かったとき、団体ツアーの添乗員が声をかけた。

「何番の席ですか?この先は団体の席ですよ」(30名からの団体だったらしい)

女性はびっくりした顔で「この号車なんです!」

添乗員「この号車はわかりましたけど、何番の席なんですか?ここから先は団体なので」

女性「何番て、この号車で…」

添乗員「だから席は何番ですか?」

そこでやっとチケットを確認、もっと入口の近くの席であることがわかり「こっちだったわ~」と引き返した。

母親らしい女性は終始無言で立っていた。

乗る前に席番号を確認しないで進んで行って、もし全然違う席でも2席空いていたら「ここ!」と決めつけて座りそうな勢いだった。

 

繁忙期で普段乗らないような人が乗るためか、色んなことが起きる年末の新幹線だった。