新居を購入するために一番必要な、物件の購入代金を支払う作業を本日より開始。

手付は先日入れていて、たった200万円でもドキドキしたのに、

今日からは1000万単位で毎日送金しなくてはならない。

(窓口で一度に送金しても良いんだけど手数料をケチりたい)

オンラインで「1000万」(一日の取引の上限額)と入力し、

これを「ぽちっ」としたら通帳からお金が飛んで行くのか…と時代の流れに思いを馳せつつ、

万一振込先を間違えたら、万一詐欺だったら、これで一文無しになるのかと考えたらキーボードを打つ手が震えて何度も画面を見返してしまう。

完成した物件を実際に見ているし、会社も西新宿の一等地にあってちゃんとしているので詐欺はないだろうけど、でも、でも…

いや、こんなことで迷っていたら一生マンションなんか買えない!と思い切って「ぽちっ」

あっという間に通帳から数字がひとつ減った。

ほんと簡単だなぁ、と思いながらちょっと涙目になったり…。

 

ともかくお金を払って鍵をもらったら私のものなんだから、

迷わずちゃきちゃきやっていこー!

頑張るよ。

日曜日に来た友人には服と小物を、

今日来た友人には本と服を持っていってもらった。

まだまだ物は多いけど大昔から捨てられなかったものが少しずつ片付いてゆくのは気分が良い。

明日は母と会うので服を少し持っていってもらう予定。

 

ずっと昔に亡くなった人の服を想い出に取っておいたのだけど、

それも今回思い切って処分した。

10年クローゼットの隅に吊るしておいたらカビが生えていたので未練なく処分できたのだけどね。

想い出はカビと共に去りぬ。

 

さて大災害、ではなく、大災難の話。

当初の予想よりだいぶ大事になってびっくりするやら感心するやら。

日本人のみならず世界中に影響があったようで、経済損失なんかを真面目に語る声も聞こえてきて個人的には「何言ってんだ」という感じだけど。

私はどちらかというとオカルトとかスピリチュアルなものは信じてて、

今回も、可能性としてはあるだろうな、とは思っていた。日本て地震が多いし。

ただ、災害ではなく災難という表現だったので、天変地異的なものというよりもっと人的なものなのかも…とも。

7月というから参院選に絡めて、自公が思ったより議席を減らさないとか、

そもそも投票率が低くて政権交代は起こらないとか、

(三連休に中日に投票日を設けたところでね…)

革新政党だと思って皆が投票したところが実はステルス自民だったりとか、そんなことを想像していた。

 

個人的なことで、実は今どこに投票するか非常に迷っていて、

個人はもう決めているんだけど比例代表で「ここにしよう」と決めていたところが議席を確保できる見込みがあるのか無いのかが非常に微妙で、

だったらそこより信頼置けないけど確実に議席を取れる政党に一票を投じた方が賢いのかも、と悩んでしまっている。

ちょうど今日選挙公報がポストに入っていたのでよく読んで更によーく悩むつもり。まだ時間はあるから。

 

で、その件と並行して、万一地震や洪水などでインフラが死んだ時のことも想定して

水や食糧、燃料に衛生用品を一揃い準備していた。

水は長期保存水含めて6ケースほど、食料も1カ月分以上、

登山用品のガス等も買い足して(バーナーは去年新調した)、

他、ティッシュやトイレットペーパーも1か月分以上備蓄。

もっともこれに関しては普段から常に買い置きしてあったものだけど。

 

ところで「予言」によると実は「7月5日ではなく7月中」というのが正確らしく

まだまだ完全に気を抜いてはいけないとは思っている。

ただ、月末の引っ越しに向けてこの大量の備蓄品の移動が面倒くさいものになることが容易に想像できるため、

食糧はともかく、水は少し減らしておくことにして飲用に使い始めた。

そこでわかったのが、水6ケースではせいぜい2週間程度しかもたないということ。

(念のため、ひとり暮らし)

今が暑い時期ということもあるのだろうけど、料理も含めて1日に3ℓ以上を確実に使う。

その他、顔を洗ったり歯を磨いたりということに少しずつ、でも確実に水は使われていく。

食事の後片付け等は皿にラップを巻いたり使い捨て容器を使ったりして節約することはできるけど、その前の過程でどうしても必要な分が思いのほか多い。

今回、引越しが決定したのが割と急だったためこれまで備蓄したものを減らすという作業が必要になったのだけど、

引越した後は備蓄を再開して、特に水は最低でも10ケースは常に置いておこうと思った。

何も起きないまま消費期限が切れても水はいくらでも役に立つものだし。

 

そんなこんなで、今回の予言騒動は災害用備蓄を考えるのに大いに役立った。

このまま何も無く時が過ぎることを祈るけど、何かあった時には予言の主に感謝すると思う。

 

余談。

ラップの備蓄がえげつないことになっている。

以前からDaisoに行く度に買っていたのに加え最近保険の契約で3本増えた。

今数えたら15本あったよ。

引越屋さんに見られたら恥ずかしいので早めに梱包してしまおう。

珍しく友人が2人家に来たので張り切って料理を振る舞った。

 

・ズッキーニの浅漬け

・塩豚とピーマンのソテー

・冷製トマトそうめん

・鶏ムネ肉とズッキーニのソテー

・鶏キムチ

 

塩豚は月曜日から仕込んでおいたものを午前中に茹でて仕上げに卓上で焼いた。

塩味がしっかり付いてて好評。

そうめんはトマトと生バジルを刻んだものをオリーブオイルと塩・胡椒・レモンで調味、茹でたそうめんを和えたもの。これも美味しいと好評だった。

鶏肉はムネ250gとモモ250gがあったので半分をそのまま焼いて食べ、残りをキムチと一緒に焼いた。当然美味しかった。

 

塩豚は久しぶりに作った。

500gのロース肉に塩を小匙1/2ぐらいすり込んでニンニクを刻んだものを間に挟んでぴっちりラップして5日間冷蔵庫で熟成。

昨日半分を茹でて食べて美味しかったので今日残りを食べた。

同じ日に肉を買った友人も同じように作ったのだけど、

昨日出来栄えを確認したら「傷んだから捨てた」と。

基本的に塩を付けたらほったらかして良いものなので何故傷んだのかが謎だけど、

季節的なところとか密封度合いが甘かったのかも知れない。

あと、私はにんにくを挟んだけど彼女は塩だけだったそうなのでそれもあるのかも。

今回は熟成期間が長くて塩味が強く付いてしまったので(ネットのレシピだと3日→5日)次は2日くらい短縮してもっと新鮮なうちに食べてみようと思う。

 

 

新しいマンションの火災保険を昨日契約してきた。

断捨離もゆる~くだけど進行中。

解約日は来月の今日に設定、今日中に管理会社に申告する。

 

引越しまで約3週間、昨日ヤマトさんからメールで「引越会社から段ボールを届けるよー」と連絡きたけど、

お願いした配達日は来週だったのに一週間早くて多分どこかで行違ってしまったんだろうな。

置く場所があれば早く引き取っても良いけど狭いワンルームに段ボール50枚は苦行なので申し訳ないけどヤマトさんに一週間預かっていただくことに。

 

しかしまぁ、本当に必要なものなんてそんなに多くないのに、捨てられないものがたくさんあるって何故なんだろう。

必要最低限で新居へ移動したいけど特に想い出に関係するものは処分が難しい。

まだまだ時間はあるから極力減らすつもりではあるけど…

先日家に友人が来た時にパンツやバッグ(一部ブランド物あり)を数点持って行ってもらった。

明日と水曜日に別の友人が来る予定なので服や雑貨やちょっとお金かかってる食器など、少しでも持って行ってもらえればありがたい。

 

あとは新居のカーテンと寝具と照明を引渡しが済んだらすぐに発注して、

(照明は1つは今使っているものを持って行くけどあと1部屋分を買う必要あり)

エアコンとデスク(長時間作業するに耐えられるもの)を買うかどうか検討して、

予約済みの粗大ごみを出して、

区役所と郵便局に転居の手続きをして…

今のところはそんなものかな。

あ、食器を梱包するプチプチをAmazonに注文しておかなくちゃ。

引越しの作業が最優先になってすっかり影を潜めているけど、

一応、就職活動も同時進行中ではある。

 

とはいえ年末以降登録した派遣会社から紹介されたものに応募してもひとつも引っかからないし、

その他の転職サイト経由も全滅だし、アルバイトで応募しても壊滅なのでもう新居に引きこもって年金の給付が開始されるまで霞食ってる覚悟をしていたら、

どっかのサイトを見て応募した仕事が何となく良い感触で選考が進んでて

今日2回目の面談(オンライン)をした結果、恐らく特別問題が無ければ採用されるでしょう、という結果に。

 

但し、採用されたら即就業ではなく、

入札案件なので落札できなかったらポシャる可能性もあって本当に決まるまでは気が抜けない。

更に決まったとしても仕事が始まるのがまだ数か月先でそれまではやっぱり質素に生きなくては。

 

とりあえず決まれば自分も親も安心できるのでここはぜひ入札担当者に頑張ってもらって、私が霞ではなく美味しいものを食べられるようにお願いしたいところではある。

知り合いから聞いた話。

 

海外旅行に行って、ホテルの廊下にけっこう大きな額のユーロ札が1枚落ちていて、

同行者が

「もらっちゃえ」

と言ったので、ホテルに届けずガメてしまい、

観光地のレストランで支払いの際にその札を出したら、

いきなりクシャクシャと丸められて、

「偽札だ」(現地の言葉で)

と投げつけられたそうな。

まさか偽札を拾ったとは思わなかったし札を投げつけられたのにもショックで

その後の旅行が楽しくなかったとのこと。

 

警察を呼ばれなかったのはラッキーだったけど(たぶん明らかに観光客だったので見逃してもらえた)

ガメずにホテルに届けていればそんな目に遭わずに済んだので自業自得といったところか。

むしろ拾わない方が良かったのかも。

とりあえず、海外怖い。

 

 

新居の契約完了。

今までやったことないので聞くのが初めての言葉とかたくさんあって狼狽える。

 

販売元は都内に本社がある大手企業で、物件でも本社でもどちらでも都合の良い方で契約手続きしましょうと言われて、本社の方が自宅に近いので行ってみた。

行ってびっくり。何がって、会社の入り口まで行ったら、人(全部若者)はたくさんいるのに肝心の受付がない。

そして明らかに外部の人間が「あれーどうしよう?」って困っているのに誰も声をかけて来ない。

結局、待ち合わせ時刻を2分くらい過ぎて担当者がやって来たのだけど、いかにも今どきだなぁと感心するやら呆れるやら。

外部の人間が滅多に来ないようなところなら構わないけど、私のように本社に契約に来たお年寄りとか絶対困ると思う。

困るけど、若い人にはもうこれが当たり前で、これからの会社は全部こうなっていくのだろうな。

 

ところで契約の際に担当者がポロっと、

「実は販売価格が間違ってまして、一階下の部屋の値段で言ってしまったんです」

と、寝耳に水なことを言い出した。

値段を付ける担当者が間違って数十万安く出してしまい、気づいたときにはもう私が「買います!」って言っていたので訂正できなくなったとのこと。

大丈夫なのかこの会社?

でも安く買えたのは超ラッキー。色々ツイテいると感じる今日この頃。

さて、引越しまであと一カ月ちょっと。

今仕事してなくて毎日がフリータイムだから焦ることはないんだけど、

(あ、就活はしてて、一社選考結果待ち)

昨年末に一度断捨離してだいぶ物は減ったけど今回引越すにあたりこれまで何となく捨てられなかったものをできるだけ処分して身軽に引越をしたいと考えている。

 

目標として、

・10年読んでいない本、買ったのが昔過ぎて黄ばんで虫もいそうな本は処分

・好きで集めた小物類のうち布製で汚れたものや実用に向かないもの(箸置き等)

・調理器具や保存瓶や食器類も最小限を残して処分(特に古いもの)

・文房具も多すぎるのでできるだけ処分

・衣類も更に絞り、友人を呼んで着られそうなものは引き取ってもらう

・亡くなった彼氏の品物のうち場所を取っている衣服など(写真は残す)

 

また、今防災用品や備蓄食料などがかなりあってそれを運ぶのも大変なので

例の7/5が過ぎて無事であれば飲んだり食べたりして量を減らしておきたい。

 

もしかしたら価値があるかも知れないものは買い取り業者に持ち込んで、売れればラッキー。

あとはノベルティ等で売れる可能性があるものはただ捨てるのではなくヤフオクなどに出してみようかな。面倒くさいけど。

 

明日新居の契約に行くのでその後から本格的に開始する予定。

ゴミを捨てるのは最後の最後にまとめてでもできるけど一度で大量に出すとマンションのゴミ置き場を管理してくれているおじさんに迷惑なので少しずつ分けて出さないといけないから。

来月(平日)引越しをすることに決定したので今回はその見積りについて。

 

今回、価格.com引越し一括見積サービスから14社に見積りを依頼。

その直後から鳴りやまない電話とショートメッセージとメール。

その日のうちに5社と、翌日に6社と電話で見積り、

3日目にオンラインで3社と話した結果、適正と思われる額を出して来た5社に絞る。

 

その中から選ぶにあたり、各社HPを確認しネットで口コミを詳しく読んでみたところ「ここは止めた方が良いかな…」という会社があり更に2社に絞る。

 

その2社というが1社はテレビCMを見ない日がない大手、

1社は地域限定で宣伝も最小限の小さな会社。

小さい方が71,500円、大手が90,200を提示してきていたので、

ダメモトで大手に電話して「もう一つの候補がこれだけの値段で言ってきてるんですけど…」と言ってみたら、

そんなに悩むことなくあっさり「その値段は無理ですが、80,000ならできますよ」と言ってくれたので、その場で決定した。

 

元々一度頼んでみたかった企業なのでこれは大変ラッキー。

過去にも見積りお願いしたことが数回あるけど他社(これも大手)の方が安くて今まで実際の作業依頼をする機会が無かった。

(そういえば過去に訪問見積りしてもらった際に米をくれたっけ)

今回、その会社にも当然見積り依頼をしたが、今までは安かったのに今回最高値(15万)だったので速攻お断り。

とにかく、早めに決まって、それも割安になったので本当に良かった。

 

ここで「一人暮らしなのに高くない?平日なのに?」って思われた方もいるかも知れない。

荷物が少なめで、建物の養生などの必要が無く、時間も指定しないフリー便が可能であれば恐らくあと3、4万少なくできたと思われるが、

私は一人なのにやたら荷物が多く(主に本、雑貨、調理器具&食器)、

現住居が引越作業について色々制約を設けているマンションのためこのような金額になってしまった。

前回(10年前)に新宿区から中野区(車で10分の距離)に引越した際は平日ではなく休日料金、梱包作業も一部業者に依頼して合計5名作業で8万超え。

今回は距離が30㎞近くあり、それを考えても今回の価格は高くないと思う。

あとは実際に運んでもらって何事もなく終わればお値打ち万々歳というところか。

 

ということで引越しの第一段階は終了。あとは当日に向けて色々準備が必要だが、

今回一番言いたかったことは

「見積りはやたらめったらたくさんの業者に出すとめっちゃ疲れる!」

ということ。

とにかく向こうはあらゆる手段で連絡を取って来るので本当に数時間は電話が鳴りやまない状態になってしまう。

その可能性はわかっていたものの色々な業者と話をしてみたいと欲張った結果要らぬ疲弊をすることになった。

それでも今完全にフリーの状態だから対応できたが、仕事をしながらだったりしたら決定するまで数日間あれやこれや言われて大変なことになるのがわかっているので、

せいぜい見積り依頼は大手+地域の会社合計5社程度にとどめて置くのが良い、という話。

絶対に中古マンションを買う!って決めて始めた連載ですが、

大変残念なことに買わないことになりました。

何故かというと、新築マンションを買ってしまったからです。

中古の予定が新築になった経緯と購入の経緯についてはそのうち書きます。

まぁぶっちゃけ親が介入してきてお金を貸りられることになったってことなんですけど。

 

今日申し込んできていろいろぐちゃぐちゃしてますので落ち着いたらゆっくり書きますね。

まさか自分が新築マンションに住むことになるなんて全く思っていなかったのでびっくりですよ。

夢でも見てるんじゃないか。