日曜日に来た友人には服と小物を、
今日来た友人には本と服を持っていってもらった。
まだまだ物は多いけど大昔から捨てられなかったものが少しずつ片付いてゆくのは気分が良い。
明日は母と会うので服を少し持っていってもらう予定。
ずっと昔に亡くなった人の服を想い出に取っておいたのだけど、
それも今回思い切って処分した。
10年クローゼットの隅に吊るしておいたらカビが生えていたので未練なく処分できたのだけどね。
想い出はカビと共に去りぬ。
さて大災害、ではなく、大災難の話。
当初の予想よりだいぶ大事になってびっくりするやら感心するやら。
日本人のみならず世界中に影響があったようで、経済損失なんかを真面目に語る声も聞こえてきて個人的には「何言ってんだ」という感じだけど。
私はどちらかというとオカルトとかスピリチュアルなものは信じてて、
今回も、可能性としてはあるだろうな、とは思っていた。日本て地震が多いし。
ただ、災害ではなく災難という表現だったので、天変地異的なものというよりもっと人的なものなのかも…とも。
7月というから参院選に絡めて、自公が思ったより議席を減らさないとか、
そもそも投票率が低くて政権交代は起こらないとか、
(三連休に中日に投票日を設けたところでね…)
革新政党だと思って皆が投票したところが実はステルス自民だったりとか、そんなことを想像していた。
個人的なことで、実は今どこに投票するか非常に迷っていて、
個人はもう決めているんだけど比例代表で「ここにしよう」と決めていたところが議席を確保できる見込みがあるのか無いのかが非常に微妙で、
だったらそこより信頼置けないけど確実に議席を取れる政党に一票を投じた方が賢いのかも、と悩んでしまっている。
ちょうど今日選挙公報がポストに入っていたのでよく読んで更によーく悩むつもり。まだ時間はあるから。
で、その件と並行して、万一地震や洪水などでインフラが死んだ時のことも想定して
水や食糧、燃料に衛生用品を一揃い準備していた。
水は長期保存水含めて6ケースほど、食料も1カ月分以上、
登山用品のガス等も買い足して(バーナーは去年新調した)、
他、ティッシュやトイレットペーパーも1か月分以上備蓄。
もっともこれに関しては普段から常に買い置きしてあったものだけど。
ところで「予言」によると実は「7月5日ではなく7月中」というのが正確らしく
まだまだ完全に気を抜いてはいけないとは思っている。
ただ、月末の引っ越しに向けてこの大量の備蓄品の移動が面倒くさいものになることが容易に想像できるため、
食糧はともかく、水は少し減らしておくことにして飲用に使い始めた。
そこでわかったのが、水6ケースではせいぜい2週間程度しかもたないということ。
(念のため、ひとり暮らし)
今が暑い時期ということもあるのだろうけど、料理も含めて1日に3ℓ以上を確実に使う。
その他、顔を洗ったり歯を磨いたりということに少しずつ、でも確実に水は使われていく。
食事の後片付け等は皿にラップを巻いたり使い捨て容器を使ったりして節約することはできるけど、その前の過程でどうしても必要な分が思いのほか多い。
今回、引越しが決定したのが割と急だったためこれまで備蓄したものを減らすという作業が必要になったのだけど、
引越した後は備蓄を再開して、特に水は最低でも10ケースは常に置いておこうと思った。
何も起きないまま消費期限が切れても水はいくらでも役に立つものだし。
そんなこんなで、今回の予言騒動は災害用備蓄を考えるのに大いに役立った。
このまま何も無く時が過ぎることを祈るけど、何かあった時には予言の主に感謝すると思う。
余談。
ラップの備蓄がえげつないことになっている。
以前からDaisoに行く度に買っていたのに加え最近保険の契約で3本増えた。
今数えたら15本あったよ。
引越屋さんに見られたら恥ずかしいので早めに梱包してしまおう。