激坂へようこそ -95ページ目

イタリア式トレーニング

MapleWood
流行っているらしい。


心拍計が異常な数値を示している・・

かと思ったら、昨晩「%表示」に変えていた

ことに気がついた。


走行中はずっと乳バンドの電極とか電池

のことが気になって、集中できなかった。


8分59秒と遅い

87%~92%


「ソリア」とい領域で、対乳酸を高めるようだ。


イタリア語はかじったことはあるが、当時は

自転車にのめり込むなどと考えもしなかった。

惜しいことだ。

テンポ

ロー ラー台を21分。


負荷:8/10 固定

ギア:34×15 固定

心拍:155~164bpm

ケイデンス75~90rpm

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明かりを点けずに黙々と漕ぐ。

これをやっておくだけで、全く乗らないのとはかなり違う。


朝と夜やるのがベストである。しかし、1時間とか

アレにまたがっているのは正直ムリだよな・・


せめてジロが見れればいいのだけど。

Lance Armstrong

1、テンポ

2、マッスルテンションインターバル(SFR)

3、クライミングリピート


この3つをやっておけば、特に登りは強くなるんじゃ

ないかと思っている。

1と2はローラー台で可能だ。

プチ聖地

Nice Day
大野山という、標高約700mの峠へ行ってきた。

700mといえば・・・そう、ヤビツに似ているのだ!


コンビニ

スタート地点はコンビニ。

これもどこかで見たパターンだな。

高度、約193m


タイムトライアル仕様の機材を傍らに補給している人がいた。

トライアスロンのトレーニングだろうか?



大野山MAP(激坂開始地点から)

コースは部分的に勾配が変化する。

この地図(案内板)までは、せいぜい勾配5~6%ほどだ。

(現在地と書かれている ※ポチると拡大)

高度、約379m


ここから次の分岐までが、短いが、20%近い斜度となる。


激坂部分

激坂部分を見下ろした様子。

民家が見えるあたりが看板。


分岐
分岐箇所を右に進む。

ここからは登山道と下山道が分けられている。


車1台分程の林道となり、8~10%程の道が頂上まで続く。

左のゴルフ場側は下山時に使用する。


標高、約707m


白石峠みたいだ。

パラグライダー場もあったりします。


チェレンコフ望遠鏡

高性能電子望遠鏡の説明


太陽光発電システム
天文台の電力は太陽光で賄われているらしい。


見上げてごらん夜の星を
さぞ夜景・星空も良綺麗なのだろう。


大野山より

木陰から見下ろす。


ゴルフ場
ゴルフ場が見える。

尾根伝いに微妙なアップダウンを繰り返す。


下山道

下山道の出口。

登りと下りが分けられているので安全に走れる。

まさに優良コース。


ゴルフ場側
ゴルフ場側の道を使って下山する。

ヤビツと和田と白石を足して「2」で割ったような印象。

何度も来たくなる峠だ。