ローラー台は
時間の流れがおかしい。1分が長い。長すぎる。
(21分、34×15T、LV8/10、HR81~86%)
平均心拍数80%台を意識してみた。この負荷には慣れてしまったようで、平均しても90rpmで回せているように感じる。20分を1セットとし、最後の30秒だけ120~130rpm位で回している。残り1分はクールダウン。(※ケイデンスセンサーは付けていないが、ジムのエアロバイクでやっていた時の感覚で推察)
イタリア式の「メディオ」とか、ランストレの「テンポ」走をベースに考えている。そろそろリアを14Tに上げるか、それとも装置をLV9にするか。フロントを50Tに上げるだけでSFRに切り替わるが、フレームの後ろ三角に負担が大きいようなのでやらないことにしている。フライホイールがむちゃくちゃ熱くなるのも気になる。
とりあえずローラー台に1時間も乗り続けるなんて無理だ。
クライマーの思考
断続的に続く梅雨で1000年前から続く寺院に清流が構築される。
下山時に地面にカメラを置き撮影した。LUMIX(FX-8)は、ナイトモードで最大で8秒間シャッターが開いたままになる。既に周囲は暗い状態であるのに、そのようには写らない。
坂を登っている時はとりとめもないことを考えている。
「20%の坂をシッティングで登り続けるには」
「フジサン優勝した人が体重を絞っていたらしい」
「マッチョに筋量増やしたほうがパワー出るんじゃないの」
「豪雨のアザミをダンシングで登れない」
1.湖(緩やかなアップダウン) 8km、15分47秒、HR75~82%
2.花山院(勾配20%の激坂) 1km、9分14秒、HR89~94%
3.無名の坂(勾配10%程度) 400m、1分47秒、HR77~87%
"HEROES"という洋ドラを見た。秋葉系の日本人が面白い。プリズンブレイクもまた見たいなぁ・・
大野山ヒルクライム
ローカルな峠で練習。
コンビニ~チェレンコフ望遠鏡
6.9km
32分49秒(+25秒)
HR87~92%
大野山は序盤が緩いタイプの峠である。今回で3度目のアタックとなるが、前回より遅くなってしまった原因は序盤での踏み込みが甘く、さらに中間地点の20%激坂で「踊り場」を使った休みを入れてしまったことだ。当面は30分切りが目標になるだろう。
ヒルクライムのコツはペース配分だ。良いタイムを叩き出すためには事前に試走し、コースを覚えておくことが有効となる。序盤から中盤までは抑えめの走行でペースを保持し、終盤から頂上にかけてフルパワーで踏み込むのが一般には良いとされている。コースによっては序盤や、勾配の変化地点などでアウターギアを使った踏み込みを要求される場合もあるが、それでも終盤でヘタらないペース配分が重要なことに変わりはない。
本日は雨期入りする前の快晴だったため、列車を組んだローディー集団などいつもより多くのサイクリストが来ていた。大野山は猪名川の源流地点という非常にローカルな場所ながら、棚田やキジ、ホトトギスなど野鳥、頂上の展望台など見どころが多く、風光明媚な隠れスポットとして地味な人気がある。このような飽きない優良コースを発掘することもサイクルライフの楽しみだろう。
