大野山ヒルクライム
ローカルな峠で練習。
コンビニ~チェレンコフ望遠鏡
6.9km
32分49秒(+25秒)
HR87~92%
大野山は序盤が緩いタイプの峠である。今回で3度目のアタックとなるが、前回より遅くなってしまった原因は序盤での踏み込みが甘く、さらに中間地点の20%激坂で「踊り場」を使った休みを入れてしまったことだ。当面は30分切りが目標になるだろう。
ヒルクライムのコツはペース配分だ。良いタイムを叩き出すためには事前に試走し、コースを覚えておくことが有効となる。序盤から中盤までは抑えめの走行でペースを保持し、終盤から頂上にかけてフルパワーで踏み込むのが一般には良いとされている。コースによっては序盤や、勾配の変化地点などでアウターギアを使った踏み込みを要求される場合もあるが、それでも終盤でヘタらないペース配分が重要なことに変わりはない。
本日は雨期入りする前の快晴だったため、列車を組んだローディー集団などいつもより多くのサイクリストが来ていた。大野山は猪名川の源流地点という非常にローカルな場所ながら、棚田やキジ、ホトトギスなど野鳥、頂上の展望台など見どころが多く、風光明媚な隠れスポットとして地味な人気がある。このような飽きない優良コースを発掘することもサイクルライフの楽しみだろう。