激坂へようこそ -92ページ目

LV9

サトリに乗る。
21分、80rpm
ギア:34×15T 固定
HR:80%

機器側のレベルを上げた。車体が進まないので慣性はホイールとクランクの回転のみに働く。ちょうど長い10%坂の終盤付近でチギレかけているような負荷がかかる、と言ったら大袈裟だろうか。汗でビトビトだ。

猪名川へ

例の場所でTTを。そろそろ走り慣れた頃か?


チェレンコフ望遠鏡
交差点のコンビニ~チェレンコフ望遠鏡前

6.9km、31分57秒、心拍87-93%


大野山MAP
勾配

コンビニ~MAP5-6%

MAP~分岐点20%

分岐点~ゴール10%


シッティングでいく。MAP看板までは基本的にアウターだ。20%区間は昨日の花山院クリアを機にシッティングオンリーで。登り切る。分岐点で20秒ほどフラフラ休んだ。残りは25-23Tを使って淡々と進む。ゴールスプリントは人がいてできなかったが、タイムは更新できた。


山を愛する人は心清き人
30分切りの壁は厚いな・・・

シッティング縛り!

花山院をシッティングで、ついに登り切った。

(一部、前輪が浮くような箇所とゴールだけはダンシング)

1km、勾配20%

8分39秒、心拍92-96%


ヒルクライムで速い人はシッティングで登る。ランストレや"ロード科学"の本にも書いてあったが、ダンシングはエネルギー消費が明らかに激しいからだ。体重で踏む「息抜き」のダンシングなら時々は入れたほうがいいと思うが、踏み込んで乳酸が溜まってしまうとシッティングに戻した時に出力が落ちる。痺れて力が入らない。


マウンテンバイカーはシッティングで激坂を登ることが上手い。普段から木の葉や枝が散乱する柔らかい傾斜を登っているからか、ロードに乗っても前後の重心移動やトルクのかけ方、肺を圧迫しないポジションが応用できるのだろう。残念ながらMTBは持っていないが、本当の「山道」を走ってみるのも面白そうだと思う。


SDカードささっていなくて写真なし。

アザミライン出たかったなあ・・