下ハン
いつもの峠コースだ。今日は変態的な小細工はせず普通に走った。+5分の36分06秒(心拍85-96%)。
開店時は水車が回っているとは限らないが、水車が回っていれば必ず店はやっている。
ラスト100mの下ハンダンシング。パンターニ。これがやりたくてロードに乗ったようなもの。しかしタイムは遅く、18分01秒(心拍88-97%)。経由地点の西峠裏も8分12秒(心拍84-93%)。
「狩猟禁止」の看板がある。「下山道のため進入禁止」の看板から見て取れるように、林道区間は一方通行(環状)になっていて安全に走れる。
稲穂が垂れ下がっている。ゲリラ雨でサークル状にえぐれている田園もあるが、刈り取っている場面を見かけたので、あれはあれで大丈夫なのだろう。
峠を回った時点では60kmしかないので、最後に周回コースを流した。飲料系の補給だけでは90km~100kmが限界かな。
DST 91.2km
SP 21.4km/h
HR 73%
3連水車
心拍数が異常な数値に跳ね上がることがありますね。普通の平坦なのに80%台(ヒルクライムの数値)とか。
・しばらく乗っていなかった場合
・他に有酸素系のスポーツをしなかった場合
・ウオームアップをせずに坂や巡航など急激に負荷をかけた時
このような時に起こりやすい「症状」だと思います。でも体がなじんでくると、本来の状態(60~70%位)に戻るので問題はないのでしょう(心肺機能が落ちてくると、これが戻りにくくなるのでしょうね)。
ちょっとネタ不足感があるので、出撃から帰還までの「処置」を書いておきます。
走行前
まず空気圧確認を。少し空気を抜いてから140psiまで入れる(max145)。ポンプ口金は「ヒラメ」の廉価版を使用している。クイックの確認もやっておく。ネジ類はステム、シート、ワイヤー固定部、チェーンリング、シューズのクリートに緩みがないかチェックする。
補給食
薄皮シリーズやおにぎり等、無難なのが好き。最近はノンストップなためコンビニに寄らなくなってしまい、カロリー補給はコーラで済ます。
走行後
とにかく拭く。まずタイヤを拭き、細かい破片などの付着を防ぐ。フレームは特にダウンチューブからBB周辺にかけて汗などの汚れが溜まるのでよく拭き取る。ワイヤーやディレイラーも拭き、必要に応じて注油や防錆処置をする。
チェーン
556で汚れを吹き飛ばし、チェーンを握り締める感じで乾拭きする。仕上げはフィニッシュラインの「クライテック」を愛用。スプロケ、プーリー、チェーンリングも乾拭きしておく。
まあこんな感じです。
19T
晴れ上がった。写真↑のアジサイは昔のものではなく「まだ咲いている」のだ。
永沢寺のトレーニングコースで2本。チャレンジした19Tはなんとか登れたが、これは効いた。あざみ相当の負荷があるのではないか?
乳酸を抜く時以外はシッティング縛りが原則だ。踏み足と引き手(右を踏む場合は右ハンドル)に力を集中して、かかとが落ちないように注意する。ヒルクライムは脚部というより、背筋の下部(脊柱起立筋)をかなり使うのではないだろうか。ブラケットポジションで、サドルは超前乗りになる。
・23T~ 18分44秒 心拍88-94%
・19T~ 21分41秒 心拍84-91%
西峠(裏ルート3.2km、斜度5~6%?)は、頂上だけ荒れた山肌が特徴的だ。8分台で、前回より1分遅かった。
後半の林道エリアでたぬきが出没した。フカフカの生たぬき。慌てた様子でグレーチングの中に逃げ込んだので、(ブログのために)写真を撮ることも脳裏をよぎったが、べったり足を着いて自転車から降りる気にもなれず、スルー。
乗鞍さんも天気が回復してよかったですね。ビールがうまそうだ。



