いつも通りだが・・・
峠を回ってきた。涼しくて走りやすい。
1.永沢寺3km、勾配10%
18分18秒、心拍87-94%
最初はイマイチな印象だったこの峠も、通っているうち気に入ってしまった。
2.西峠裏3.2km、勾配5%
7分57秒、心拍84-91%
ここはサイクリストとの遭遇率が最も高い。
3.大野山6.9km、勾配変化 (~4km=5%、~400m=20%、~2.5km=10%)
35分31秒、心拍85-93%
走り込んでいなければこんなもんだろう。フルコースを関西TTサイトに加えて欲しいなぁ・・・
4.花山院1km、勾配20%
9分11秒、心拍91-96%
久しぶりに登った。リアルな激坂は無難な勾配でギアだけ重くするのと比べ転倒のリスクが高くなる。タイヤが空転しないよう重心やトルクを加減しながら登る。
キャンプ場は夏場より賑わっていた。蚊が激減したから?
大野山の下山道で。
花山院から。(この空は「秋」だよなぁ。。)
DST 76.0km
SP 20.0km/h
HR 74%
ハンドルの角度
ブラケットポジションで坂を登っている時など「前輪とハンドルが直角に交わっていない」ように感じる時がある。(ステム、ハンドル、サドルは落車や立ちゴケでぶつけた場合などにずれますね)
特にコケたりはしていないしショップで設定してもらっているからまっすぐだと信じたいのだが、気になりだすとずっと気になっている。
「自分で直せばいいじゃん」と言ってしまえばそれまでなんだが、あーでもないと何度もやり直す手間や、ネジトルクを誤って割れることを思えばとても緩める気になれない(反面、緩みはチェックしてる)。
何か「絶対にハンドルとタイヤを直角に設定するツール」みたいなものがあればいいんだけど。ステムの角度をもう少し下げたいとか、一体型のハンドル(ラスムッセンが使っていた白いやつ)が欲しいと思っていたりするので、いつかは緩めることになるんだが。
・・・しかし、ランス復活のニュースには驚いた。動画では「"Live Strong"運動の一環として走る」ようなことを言っていたが、果たして本気度はどれくらいなのだろうか。「ランスが2009年を走ると言うからには当然ツールにも出るし、ジャージも獲る」という解釈で間違いないのだろうか。峠を駆け登る雄姿にTTが拝めるのか!




